クラヴマガを始める

首都圏の新型コロナの感染状況も落ち着いてきたし、当面遠出の予定もないので短期集中でクラヴマガを始めてみることにしました。とりあえず2〜4月の3か月。

平日の日中のクラスなら回数無制限で出られるデイタイムコースで。

一番バックパッカー向きの格闘技ってクラヴマガだと思っているけど、今流行りのチャットAIはなんて答えるかな?

Krav Maga is the most suitable martial art for backpackers travelling all over the world[1]. Krav Maga is a non-sport form of martial arts, which means it doesn’t care for rules and opponents well being. It is designed to be used in real-world self-defense situations and can be adapted to any environment or situation. It is also easy to learn and can be practiced anywhere, making it ideal for backpackers who are constantly on the move[1].
Backpackers travelling to Thailand should consider Muay Thai training as an option[2]. Muay Thai gyms, trainers and fighters are all based in Thailand, making it a great destination for those looking to learn this martial art. Additionally, there are many other global destinations that offer martial arts training such as Japan, China, India, Brazil and South Korea[3]..

(DeepL訳:クラヴマガは、世界中を旅するバックパッカーに最も適した武術である[1]。クラヴマガは非スポーツ的な武術である。つまり、ルールや相手の健康状態を気にしない。実戦的な護身術として設計されており、どんな環境、状況にも適応できる。また、習得が簡単で、どこでも練習できるため、常に移動しているバックパッカーにとって理想的です[1]。
タイを旅行するバックパッカーは、ムエタイのトレーニングを選択肢の1つとして検討することをお勧めします[2]。ムエタイのジム、トレーナー、ファイターはすべてタイを拠点としており、この格闘技を学びたい人にとって最高の目的地となっています。さらに、日本、中国、インド、ブラジル、韓国など、世界各地に武術のトレーニングができる場所がたくさんあります[3]。)

Perplexity AIはクラヴマガを最初に推してくれました。気が合います。

Which kind of martial arts is the most suitable for backpackers travelling all over the world?
There is no one-size-fits-all answer to this question, as the best martial art for backpackers traveling the world will depend on various factors such as personal preference, physical abilities, and goals. However, some martial arts that are considered portable and easy to practice anywhere include Brazilian Jiu-Jitsu, Krav Maga, and Muay Thai. These martial arts are focused on practical self-defense techniques and do not require a lot of equipment, making them suitable for travelers. Ultimately, the best martial art for a backpacker would be one that they enjoy practicing and can easily continue to train in regardless of their location.

(DeepL訳:世界中を旅するバックパッカーに最も適した武術はどんなものでしょうか?
世界を旅するバックパッカーに最適な武術は、個人の好み、身体能力、目的など様々な要因によって異なるため、この質問に対する万能の答えはありません。しかし、持ち運びができ、どこでも簡単に練習できる武術として、ブラジリアン柔術、クラヴマガ、ムエタイなどが挙げられます。これらの武術は、実用的な護身術に重点を置いており、多くの道具を必要としないため、旅行者に適しています。結局のところ、バックパッカーに最適な武術は、彼らが楽しんで練習でき、場所に関係なく簡単にトレーニングを続けられるものでしょう。)

ChatGPTも、選択肢の1つとしてクラヴマガを挙げてくれました。

物理クレジットカードで入った鉄道の改札をスマホタッチで出られるのか

先月利用したシンガポールの地下鉄では、タッチ決済のできるクレジットカードで改札を通れるしくみが採用されていたけれど、ちょっと気になったことがあって実験をしていました。

物理カードのタッチで乗車駅の改札を通った場合、同じカードのスマホ版のタッチで下車駅の改札が通れるのか?

これちょっと意外な結果になりました。

結論から言うと通れたので、物理もバーチャルもまったく同じカードだと認識されたのかと思ったのですが、カード明細を見るとちょっと変なんです。

1/19 7:55 カード照合
1/19 8:46 カード照合
1/20 6:52 Bus/mrt -S$2.8 -¥273
1/20 7:32 Bus/mrt -S$2.8 -¥273

1/19が乗車日で、この「カード照合」のタイミングで改札を通っています。請求が翌日になるのはそういう仕様だと聞いていたけれど、2回引き落とされています。

S$2.8というのは、シンガポール地下鉄の最大料金で、今回乗ったチャイナタウン-チャンギ空港間の乗車料金(S$2.7?)とはちがいます。

つまり、カードとしては別物として認識されていて、

  • 物理カードは「乗ったけど下りなかった」扱いで最大料金請求
  • スマホタッチは「どこから乗ったかわからないけど下りはした」扱いで最大料金請求

のダブル請求になったと理解するのが自然そうです。

「改札を出るときに止めずにダブル請求にする」というのは、シンガポール独自の実装かもしれないけれど、「NFC読み取りの世界では、物理とバーチャルとでカード番号が同じでも同じカードとは見なされない」というのは一般化できる知識かもしれません。

追記 2024-01-25

Google ウォレット を使用すると、代替カード番号 ( トークン ) を使用して取引が行われます。この番号はデバイス固有であり、取引ごとに変化する動的なセキュリティ コードに関連付けられています。決済時に実際のクレジットカードまたはデビットカードの番号が店舗等に共有されることはありません。

Google ウォレットでスマホタッチした場合、本物のカード番号が決済相手に知られないセキュリティ仕様になっているので、改札機が物理カードと同じカードだと認識しようにもできないということのようです。

のんびり再訪ラオス(番外編4)-ラオスの暮らしやすさ

これで終わりです。

「バンコクからはごちゃっとした東南アジア感が失われている」
「ベトナムにはまだ残っている」

去年のおためし旅行1・2ではそういうことを思ったけれど、ラオスはどうだったのか?

どちらでもないというか、たぶんもともとがそんなにごちゃっとしてなくて、こぎれいな田舎がそこにあるという感じ。昔をそんなに知らないけれど、時代とともに変わったのは「外から持ち込まれたこぎれいさ」だったんじゃないかなと。

ちょっと日本風な国

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今回の旅行では5つの宿に泊まりましたが、そのうちの3つが靴を脱いで上がるスタイルになっていました。

家がそうなっている国はそれなりにあるみたいやけど、宿がそうなっているのはあまり覚えがないです。日本の旅館みたいな。

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靴を脱いで上がるお座敷席のある食堂があったり。

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床屋さんでもそういうところが。

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最後の夕食では結局キープを使い切るのはあきらめて、Seaweed Tofu Soup(海苔豆腐スープ)を頼んでみました。お肉も入っていて、ちょっと胡椒の効いた水炊きみたいな味でした。

豆腐はわりとよくメニューで見かける食材で、海苔もルアンパバーンで「メコン海苔」なるものを道端で売ってるのを見かけたので、このへんで取れるものなのかもしれません。

現地の人も押しが強くなくておとなしいし、時間は比較的守られるし、東南アジアだけどなんか日本っぽい雰囲気のある国だったと思います。

東南アジアで一番住みやすい町は?

個人的に東南アジアで一番住みやすい町だと思っていたダラットと比べてルアンパバーンはどうだったのか?

やっぱりダラットかな。

ルアンパバーンに限らず今のラオスには旅行のしやすい環境は整っているけれど、何か居心地がよくないんです。

その居心地のよくなさが何なのかずっと考えていたんですが、「現地の人にあまり歓迎されていない感じがする」というのがその正体のような気がしてきました。

たとえば小さなローカル食堂に入っても「いらっしゃいませ」的な声かけがなく、こちらからあいさつしても無視に近い扱いをされることが多いです。ベトナムでもそういうことはあったんですが、同じお店に2回行くと「あんたうちの料理気に入ってくれたんだね」と喜んでくれることが多かったんです。でもラオスだと2回目でも塩対応なことがけっこうありました。

「言葉の通じなそうな人の対応をするのがいやだな」という日本人でもありそうな心情なのかもしれないけれど。

個人的にはルアンパバーンよりバンビエンの方が落ち着きました。

のんびり再訪ラオス(番外編3)-拾いもれたネタたち

たぶん次で終わりです。

今どきのバイク事情

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ラオスでは、このタイプのペダルつき電動バイクをよく見かけました。

ベトナムで見かけたのと同じように、電動アシストでなくこがずに進むタイプです。

これ小学生ぐらいの女の子も乗っていて、電動で走りながら、隣の友達のふつうの自転車を足で押して2台で並走している光景も見かけました。アイデアやなあ・・・

ふつうのエンジンつきのバイクを小学生ぐらいの男の子が乗っているのも1回見かけたし、ラオスってバイクの免許いらへんのかな?

ラオスにある日本

中国や韓国に存在感で圧倒されている日本ですが、ビエンチャンでは日本のものもたまに見かけます。

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ガンプラのお店。

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“Hokkaido"というワードは、このほかにおしゃれカフェのメニューでも見かけました。スキーリゾートとして中国の人に知られているということで、そちらからの知名度なのかもしれません。

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九州ラーメン。とんこつの極細麺好きなので、再現度がどんなものなのか食べてみました。

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キムチラーメンを注文。どんぶりものれんも山小屋ラーメンのでした。

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硬さが選べたり、替え玉ができたりはしないけれど、ふつうに九州のラーメンです。

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そうかと思うと、日本人離れしたセンスの日本料理店も。

Googleマップの編集

ベトナムと同じく、ラオスでもGoogleマップの情報がわりといいかげんなので、ここでもマップ職人の活躍の場があります。

でもちょっと注意点が。

ラオスではなぜか道の編集ができません。バンビエンで修正したいところがけっこうあったんやけどなあ。

そしてベトナムとちがってむずかしいのが、現地語の入力。ベトナムだと、似たアルファベットでネット検索してコピペするという技が使えたけれど、ラオ語ではそれができません。

Gboardアプリの言語設定から、ラオ語キーボードを追加して打ち込むという硬派な対応法もあるとは思うけれど、

Googleレンズアプリを使って、カメラから文字認識させてコピペするのがお手軽そうです。

カタカナの中で「り」だけひらがなになっているあやしい日本語みたいなラオ語になる可能性もあるけれど、ちゃんとレタリングされてる文字なら大丈夫かな?

日本人旅行者が入力に窮して、無理やり日本語で名前をつけてしまったとおぼしきお店もありました。そうまでして追加したくなるほどお気に入りやったんやろなあ。

看板の文字のうちどれが店名なのかわからなかったり、そもそも店名の看板がなかったりもするので、自分も看板メニュー名を店名にして追加してしまったところがあります。

のんびり再訪ラオス(番外編2)-現地延長できなかったグローブパートナーの保険

今回の旅行では、7日分だけグローブパートナーの海外旅行保険に加入し、現地での延長をためしてみようとしていました。

契約の延長、または既に日本を出国されていて ご加入されたい方は、必ず “[email protected]“ まで ご連絡ください。 ご連絡をいただけずに、ご契約をされお支払いを 済ませたとしても、契約が無効になることがあり ますので、ご注意ください。

ということで、現地からメールで問い合わせしてみました。

  • 7日・14日の保険は延長ができない。
  • 1か月の保険は、1回のみ1か月延長が可能。
  • 3か月以上の保険は、回数3回・1回あたり12か月・トータル期間24か月まで延長可能。
  • 契約の延長には、契約終了日の1週間前までの連絡が必要。

いろいろやりとりしてわかったのは以上の条件。ということで、7日の保険だったので延長できませんでした(>_<)

保険という商品の性質上、この条件さえ満たしていれば必ず延長できるというものではなく、引受不可の場合でも理由の通知はないとのこと。仮にこの条件自体が変わっていてもアナウンスはされないようなので、「延長はできたらラッキー」ぐらいのスタンスでいるのがいいのかもしれません。

追記 2024-04-18

グローブパートナーで対応できない出国後の新規加入や現地延長については、SafetyWingが活用できるかもしれません。