のんびり再訪ラオス(4日目)-このあとの行き先@ビエンチャン

ビエンチャン3日目の朝です。これから次の町に移動します。

このあとの行き先

東南アジアで一番住みやすい町はベトナムのダラットだと今のところ個人的に思っているけれど、ダラットに行ったことがある方から「ラオスのルアンパバーンの方がよかった」という話を聞きました。

人それぞれ好みもあるし、そもそもその町のどういうところを見たのかもちがうと思うけれど、とりあえずルアンパバーンは今回押さえておきたいと思っています。

それで昨日ルアンパバーンまでの鉄道チケットの手配を宿の方にお願いしたんですが、

「今日・明日・あさっては席がいっぱいですね。次空くのは23日のようです。」

とのこと。

ビエンチャンは宿代がそれほど安くならないので、早くに出てしまいたかったのと、ここからルアンパバーンまでのまん中あたりにあるバンビエンという町がめっちゃいいという話も聞いたので、これからミニバスで移動してみることにしました。

ビエンチャンのリバーサイド

昨日宿で朝食を頼もうとしていると、シンガポールから来たというおねえさんが何か宿の人と交渉していました。

もともとこの宿を予約していたけれど、もっと便利なリバーサイドの方の宿に移りたいのでキャンセルさせてほしいとのことでした。

結局無理が通って、特別に無料でキャンセルさせてもらえたようやけど、リバーサイドの方ってそんなにいいんですねー。

「あっちが町の中心地ですから!」

ほうほう。あとで行ってみよう。

今回初めて知ったけど、ビエンチャンはタイとの国境になっているメコン川に面する町で、「リバーサイド」というのはその川の近くのエリアのこと。

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手前の観覧車はラオスにあるけど、向こうに見える町はタイです。

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確かにリバーサイドにはバックパッカー街のような雰囲気があります。飲食店も多いし、ツーリストオフィス的な看板も出ているし。

今の宿のあるあたりは川から離れていて、周りにお店も少ないです。

蚊対策

今の宿には部屋に蚊がいて、初日は夜中に羽音で何度も目が覚めました。シーツから出ていた部分があちこちかゆいです。寝る前は全然刺してこなかったのに。

せっかくラオスでのんびりしようとしているのに、これではゆっくり眠れないので、殺虫剤を持っておこうかな。

この国にはあと2週間いるので、最後宿に寄贈するつもりでスプレー缶を買おうかと思ったんですが、スーパーで見てみると日本のとちがって縦に長くてめっちゃかさばります。ひざ丈の長靴ぐらい?

とはいえ蚊取り線香だと火の扱いが心配なので、アースノーマット的なものはないかなと探していたら・・・

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Xokthavy Supermarketでアースノーマットそのものが見つかったので購入。タイのアース製で350円ぐらい。毎日8時間使っても30日持つようなので、15日なら倍使っても大丈夫そうです。

さっそく昨晩使ってみましたが、まったく刺されなくなりました。朝には床で弱った蚊がよろよろしていて、いつからあったものかわからないけど死骸も。

本品は、航空法で定める航空危険物に該当します。

ちなみに日本の類似製品の情報によると、スプレー缶同様飛行機には持ち込めないようなので、やっぱり最後は宿に寄贈となりそうです。

のんびり再訪ラオス(3日目)-ビエンチャンの第一印象@ビエンチャン

昨日ラオスの首都ビエンチャンに到着しました。

シンガポール式ハイテク出国

ビエンチャン行きの搭乗券は成田で発券されていたので、シンガポールの空港では本当にチェックイン不要でした。

ただ、チェックインを飛ばした次が保安検査場(荷物チェック)ではなく、いきなりイミグレがあって出国になります。

このイミグレが機械での無人対応で、パスポートと顔認証だけで通れてしまいました。成田でも日本人はそれでいけるけど、外国人にも対応しているのがすごいです。この機械もたくさんあるので、列が全然できていません。

そして荷物チェックは、各搭乗ゲートの入口のところにありました。この方が、ほかの便の人のせいで荷物チェックが混んで乗り遅れそうになるということがなくていいのかも。

でも荷物チェックがここにあるせいで、出国後のエリアで飲み物を買っても機内に持ち込めなくなっています。

ラオス入国

ビエンチャンの空港のパスポートコントロールでは、パスポートと入国カードを出すだけでOKでした。何日滞在するのかとか、帰りの航空券を出してとか何も言われませんでした。

さすが2023年時点の世界最強パスポート?

現地SIMを手に入れる

UbigiのeSIMは、シンガポールでもラオスでもしっかりつなぎの役割をしてくれて、ここからは安くて大容量の現地SIMにメインの座をバトンタッチです。

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空港にいくつかSIMやさんがあったのですが、Unitelに15日30GBというちょうどいい感じのパッケージがあったので購入。50000キープ(約400円)。

ビエンチャンの第一印象

空港から宿まで6kmほど歩いてみたのですが、ベトナムとタイを混ぜたような雰囲気を感じました。

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最初は車が右側通行だし、文字さえ見なければベトナムの町だと言われても違和感がありませんでした。

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でもお寺がめっちゃタイ風。ベトナムで見たお寺は中国風だったのに。

まだ歴史は把握してないけど、昔はタイと同じ文化圏だったんでしょう。それがベトナムと同じくフランス領になって右側通行になり、ベトナムと同じく社会主義国になっているので、昔タイっぽかったのが、あとでベトナムと同じ側に動いていったという流れなのかな?

人に関しては、接客をする方を含めてみなさんとてもシャイで、空港でもタクシーの客引きなどは全然受けませんでした。

なので今のところは、活気あふれるパワフルアジア!とかではなく、どこかの住宅地に迷いこんだような印象です。

のんびり再訪ラオス(2日目)-本物のマーライオン@シンガポール

昨日無事にシンガポールに着いて、これからラオスに向かいます。

スクート

成田空港のスクートのチェックインでは、パスポートのほかに予約番号とワクチン接種証明が求められました。

「旅程表は必ず印刷して」みたいなことがメールに書いてあったけど、予約番号さえわかればよかったみたいです。

そしてベトジェットエアと同じく、チェックイン時に手荷物計量あり。

搭乗券は、この時点でシンガポール-ビエンチャン分も発券されていたので確認すると、入国して1泊してもシンガポールではチェックインがいらないのだそう。空港ではそのまま保安検査場に入ればいいと。

それだとシンガポールで重いおみやげを買って手荷物に入れても、計量されるタイミングがないことになるけど、ほんまかなあ。

シンガポール入国

シンガポール入国は驚くほどスムーズ。

空港自体はにぎわっているのに、パスポートコントロールの窓口には、それぞれ3人ぐらいしか並んでなくて、すぐに番が回ってきました。

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その手前なんですが、出入国カードが紙じゃなくなった関係か、その代わりの入力端末らしきものが置かれていました。スマホとか持ってなくてもここで入力できるってことかな?

で、パスポートコントロールでは、パスポートを出すだけでOK。印刷物不要。事前申請した内容が、システムの中でパスポート番号とちゃんとひもついているようです。スマートやわー。

そのあとには税関しかなくて、申告物がなければ緑の出口から出るだけです。

キャッシュレス滞在

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今回宿はチャイナタウンに取っているので、空港から地下鉄で移動します。

いわゆるオープンループが導入されていて、タッチ決済できるクレジットカードをSuicaのように使って乗車できるようになっていました。これ助かるなあ。スマホのNFCタッチで改札が通れました。

なので国全体がスーパーキャッシュレス天国みたいになっているのかと思いきや、意外とそうでもないです。

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ローカル食堂や小売店ではクレジットカードが使えず、チェーン店やレストランでは使えるといった感じ。日本とそんなに変わらないかも。

追記 2022-02-08

本物のマーライオン

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2004年にシンガポールに来たとき、でたらめに歩いていて見つけたマーライオンがけっこう立派で、これのどこががっかりなん?と思っていたら、実はそれは本物じゃなかったということがありました。

今回シンガポールであんまり時間ないけど、せっかくなので本物のマーライオンを見に行ってみることにしました。

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おー!本物もそれなりに立派やん!

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船みたいなのが乗ってるホテルとの位置関係ってこんな感じやったんやー。

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すぐ近くにあったこっちだったらがっかりだったかも。でもこれはこれで。

のんびり再訪ラオス(1日目)-出発@千葉

これからシンガポール経由でラオスに出かけてきます。

11月は朝一の便だったので空港近くに前泊したけど、今回もほぼ同じぐらいの時間の便ですが、家から始発で行ってみます。時間にゆとりがないのでちょっとこわいです。

日記の件名フォーマット

今回もおためし旅行2に引き続き、

のんびり再訪ラオス(書いた時点の旅行日カウント)-タイトル@書いた時点の現在地

というフォーマットにしようと思います。日や場所は「いつどこであったできごとか」ではなくて、「いつどこで書いたか」なのでちょっと注意かも。

フライト

▼行き

2023.01.18(水) 09:00 成田発 TR809
2023.01.18(水) 15:20 シンガポール着
2023.01.19(木) 11:25 シンガポール発 TR350
2023.01.19(木) 13:20 ビエンチャン(ラオス首都)着

▼帰り

2023.02.02(木) 14:00 ビエンチャン発 TR351
2023.02.02(木) 18:10 シンガポール着
2023.02.02(木) 22:20 シンガポール発 TR808
2023.02.03(金) 06:00 成田着

これまでの準備など

前回訪問時(2000年9月)の回想録

前回のラオスは2泊3日で、過ごした時間のほとんどがジャングルの道路。最後に唯一訪れた町も、夜着いて朝出てしまったので、川ぞいの田舎町だったなぐらいの記憶しかないです。

ある意味ラオスらしい貴重な体験をしたとは思うけれど、今回は20年前とどう変わったかというより、ふつうにラオスってどんな場所?というところから見ていきたいです。

B5サイズのメリット

明日からの旅先に持っていく用に、コンビニのコピー機でいろいろプリントアウトしてきました。

スクートの航空券については「旅程表は必ず印刷頂いた上で当日空港チェックインカウンターまでお持ち下さい」と、今どきのLCCらしからぬアナログ指定でした。

前回の旅行の印刷物は、B5サイズの紙に1枚2ページで印字してちっちゃくて読みづらかったので、今回は全部A4にしてみました。

前回からパスポートケースをモンベルのミニマムサイズのにしていたんですが、A4だとこのケースへのおさまりが悪い(>_<)

B5って、4つ折りにするとパスポートとほぼ同じサイズになるけれど、A4は4つ折りだと微妙に大きくて、8つ折りだと小さすぎて分厚いです。

学習しました。