自閉スペクトラム症

HSPについては「傾向はあるけどそのものではない」と思っているけれど、その前に似たような判断をしていたのがアスペルガー症候群でした。

HSS型HSPだとしてもまったく当てはまらないのが「飽きっぽくて長続きしない」の部分で、長続きするものはめっちゃ長続きします。

学生時代は特にだったけど、環境の変化をものすごく嫌ってマイルールをかたくなに守る傾向もあって、そのあたりがアスペルガーっぽい気質だなとは思っていました。

それでも「非言語コミュニケーション(視線、身振り・表情など)の理解が難しい」あたりはたぶんあてはまらなくて、そこがアスペルガーを「傾向はあるけどそのものではない」と思ったところでもあります。

HSPとアスペルガーはどちらも感覚過敏の性質があるそうやけど、この2つは脳科学的にはまったくの別物なのだそう。

もしかしたら「HSS型ややHSP」よりも、「HSS型ややアスペルガー」に近いなんてこともあるのかも?単に全部入りなのかもしれないけれど。

なんでこういう分類を気にしているかというと、心地よいあり方のヒント探しのためです。

HSS型ややHSP

以前から「暗い音楽が好き」とか「吉祥寺のにぎやかさがまぶしい」とか刺激を避ける傾向があったので、近年たまに聞くようになった「繊細さん」(HSP=Highly Sensitive Person)という言葉は気になっていました。

でもあてはまらないこともいろいろあって、「傾向はあるけどちがう」んだろうなという整理でした。

でも最近この本がAudibleの聴き放題に入っていたので、散歩のときになんとなく聞いていたら、「HSS型HSP」というのに自分がけっこうあてはまるということを知りました。

HSS(High Sensation Seeking)は「刺激探求型」と訳される概念だそうで、それぞれ単体で見ると自分はHSS度高め・HSP度中ぐらいなのかなと。

たとえば自分は「社交的ではないけど、初対面の人と話すのは別に苦手ではない」けれど、HSSな気質がHSPな痛みで抑え込まれている結果だとすれば、けっこう思い当たるふしがあって納得感があります。

単体ではHSS度よりHSP度の方が低いように思っているけど、人生への影響力はHSP側の気質も決して小さくなさそうです。メンタルをやられるのはこっち側の話なので。

中南米の拠点を見直す

中南米放浪の拠点をどこにしようかという話ですが、

先月ペルーで非常事態宣言が出て、

ブラジルはブラジルでめっちゃ僅差の選挙でお正月から大統領が替わるようなので、こっちもしばらく要注意かな・・・?

ということでブラジルも様子を見ていましたが、

さっそくもめてるなあ・・・(>_<)

現地ニュースサイトもつながらなくなっています。

ということで、改めて拠点にする町をちゃんと洗い直してみました。

日本とのアクセス

拠点にするのは、住みやすさよりまずアクセスのよさということで、Skyscannerで航空路線を検索しまくってみました。

その結果、日本とのアクセスのよさはやっぱりメキシコが断トツ。

Skyscannerのよくわからないところなんですが、「A国からB国」の最安値より、「A国からC国」と「C国からB国」の合計の方が安くなることがあります。

で、日本から中南米の国に行くにはメキシコをこの「C国」としてワンクッションはさむと航空券が安くなるように見えるし、それぞれ便も多いようなので、まず第一拠点はメキシコシティとするのがよさそうです。

陸の孤島の国々

そしてもうひとつ見えてきたのが、どうやっても安い航空券が出てこない陸の孤島の国々の存在。

この横並びになっているベネズエラ・ガイアナ・スリナム・フランス領ギアナです。

ベネズエラ・ガイアナ・スリナムに行こうとすると、なぜかパナマ経由になって、安い便がないです。そしてこれら隣同士の移動ですら空路はパナマ経由になります。

さらに孤立しているのがフランス領ギアナ。

メキシコから行こうとすると、ドミニカ共和国・オランダ領シントマールテン・フランス領グアドループ・フランス領マルティニークの4か所を経由する便になったりします。

南米の拠点の町

中南米ではメキシコシティを第一拠点とするとしても、位置が中南米エリアの北のはしっこの方なので、ハブとするには使いづらそう。

さっきの陸の孤島エリア以外では、パラグアイがちょっとだけ難ありかなと思ったほかに、お互い空路での行き来に支障はなさそうに見えました。

地図上の位置だけで言えば、ボリビアがまん中のいいところにあるんですが、首都ラパスの空港が標高4000mぐらいのところにあるので苦しいです。

ペルーとブラジルを除くと、チリの首都サンティアゴかアルゼンチンの首都ブエノスアイレスがよさそうです。定点観測対象に加えました。

暖かいストックホルム

スウェーデンのコロナの感染者数が年末にかけて少し落ちたけど、これが日本のように「年末年始だから」じゃなさそうとなったら、ピークアウトしたと見なして2月のチケットを取ってしまおうかと思っていました。

ところがこんなニュースが。え、寒波じゃなくて?

ストックホルムは年明けから最低・最高気温とも氷点下の日が続いていたんですが、今週からは最低気温すら氷点下にならない予報が連続するようになりました。

んー。

水道代をカード払いにする

市川市では、電気代もガス代もカード払いができているのに、なぜか水道代
だけはできませんでした。なので、水道代の自動引き落としのためだけに
ゆうちょダイレクトの口座を持っています。

それが昨日、水道代のカード払いの申し込み受付が開始されたので、さっそく
申し込んでみました。

山口時代も水道代だけは窓口払いだったけど、水回りは何か予算がつきづらい
事情があったりするんやろか。

「何らかの形で水が合流する付近は自転車道が途切れたり路面が悪かったりする
あるある」と共通した背景がありそうに思ってしまいました。