東京メトロのオレンジ色の改札機

東京メトロでは、大手町駅などの改札外乗り換えをする駅に、乗り換え用のオレンジ色の改札機が設置されています。

いつもは気にして通っていたんですが、あるときうっかりしてふつうの改札を通って乗り換えたことがあって、それでもちゃんと初乗り運賃分の割引がされていたかも?ということがありました。

あれって気のせいやったんかな?

昨日朝霞台駅に行くのに、飯田橋駅で東西線から有楽町線に改札外で乗り換えたんですが、またうっかりふつうの改札を通ってしまいました。

よし、この機にちゃんと確認してみよう。

妙典駅から飯田橋駅経由で朝霞台駅までの運賃は、Yahoo!乗換案内情報では461円。

Garmin Pay Suicaの引き落としは、飯田橋駅の242円と朝霞台駅の219円を合わせて461円。

東京メトロを途中で出たことでの初乗り運賃のダブルカウントはやっぱりされてないみたいです。

じゃあオレンジ色の改札って何のためのものなんやろかと調べてみると・・・

そっかー。紙の切符を乗り換えで回収されないようにするためのもので、IC乗車券ではわざわざ通る必要のないものやったんや。

IC乗車券のためなら、全部をオレンジ色の改札機と同じ機能にしないことに何のメリットがあるのかと思ってたけど、実際同じだったってわけやね。

紙のも「切符の料金が超過していれば回収しない」で統一しても特に問題ない気もしたけど、同額運賃の駅が乗り換え先にあることもあって、ぴったりでも回収してはいけないパターンもあるわけか。

新河岸川インラインスケート(朝霞台-新河岸)

最近荒川下流域と江戸川のルートマップ現地チェックの1回目が済んだので、ひさしぶりに新ルート開拓に行ってみることにしました。

朝霞水門で荒川に合流する新河岸川(しんがしがわ)ぞいの自転車道です。

荒川の自転車道とは直接つながってないし、Windyの地図にも出てなくて全然ノーマークだったんですが、ここが滑れるという情報を最近ネットで見かけて行ってみたいと思っていました。

ただ、細かいコース情報が書かれていなくて、始点も終点もよくわからない。

20221219_115539
とりあえず下流端に近そうな朝霞台駅にやってきました。

20221219_122332
Googleマップで緑線の下流端になっている宮戸橋に来てみたんですが、さらに下流側にも自転車道がつながっていそうに見えます。
(ポールが立っているから自転車道だとかんちがいしてしまったんですが、この区間は車道でした。)

20221219_122828
橋1つ分下流側に来てみると、今度は本当に自転車道が続いていそうです。

20221219_124411
結局この自転車道は、黒目川との合流ポイントあたりまで続いていました。対岸に自転車道はなかったし、ここが下流端ということでいいかな。

もうルートマップには反映させてあるので、途中についてはそちらを見ていただけばいいかと思うので、上流端の話を。

川越駅にほど近い畳橋まではなんとかたどれたんですが、

20221219_145141
その先で路面が急激に悪化。少し先の方に工事の看板が見えていて、通行止めになっていたので、今回はここで遡上終了。

20221219_145314
対岸側にも自転車道はないように見えました。よくわからないけど、ここが上流端かな?

ここまで路面がほぼ全区間極上に近いので、近所にあったらけっこううれしいコースじゃないかと思いました。

路面:★★★★★(一部を除いて非常によい)
妨害の少なさ:★★★★☆(道はそれほど広くないが人通りが少ない)
連続性:★★★☆☆(橋の間隔がやや短い)
脱出路:★★★★★(最悪ケースでも3kmぐらい)
補給:★★★★★(町中なのでどうとでもなる)

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

バックカントリースケートのツアーを選ぶ

行くかどうかはまだわからないけど、バックカントリースケートのツアー内容について読み込んでイメージアップをしておきます。

まず、ツアー会社のオフィスはこちら。ストックホルム中央駅のすぐ近くなので、アクセスはよさそうです。

An Introduction to Ice Skating

一番初心者向けなツアーがこちら。アイススケート自体初めてという人が対象になっています。

朝8時始まりで、ツアー時間は6時間なので、終わりは14時ってことかな?そのうち天然氷を滑れる時間は3〜4時間。

ちなみに2月1日の日の出の時刻が8時ちょうどぐらいで、日の入りは16時ちょうどぐらいのようです。

滑る場所は"the Stockholm archipelago or one of Stockholm’s big lakes"ということで、「海か湖のどれか」。

アラスカのFacebookグループの投稿にもあったけど、風で雪が飛ばされて氷がむき出しになっているところが日によって変わるから、そのときのいい場所を選んでくれるってことかな。

海だとこのあたり。

湖については、このツアーの説明には書かれていないけど、別のツアーの説明ではこの3つが具体的に挙げられていました。

一番遠いベーネル湖は200km以上離れていて、往復だけでツアー時間の6時間を使い切ってしまいそうなので、さすがにここまでは行かないかな。

料金はkr1,690なので、今のレートだと22000円ぐらい。

A Day on the Ice

初心者の次の段階のツアーがこちら。インライン含め、スケートをやったことある人におすすめ!なのだそうです。

朝8時始まりで、ツアー時間は8〜9時間なので、終わりは16〜17時かな。日の出から日の入りまでフルで使う感じみたいです。そのうち天然氷を滑れる時間は6〜7時間で、初心者ツアーの倍ぐらい。

距離としては、条件がよければ70kmほど滑れるのだそう。江戸川だとフル区間(60km)以上。荒川だと河口から吹上ぐらいまで。利根川だと本庄から関宿中央バスターミナルぐらい?

「物足りないなあ」ということにはならなそうです。

休憩も含めて平均時速10kmぐらいなので、いつもののんびり散歩ペースのインラインぐらいかな。

滑る場所は初心者ツアーと同じく、“the Stockholm archipelago or one of Stockholm’s big lakes"ということで、「海か湖のどれか」。ツアー時間と滑走時間の差が2時間で、町から片道1時間程度の場所になりそうなので、湖でもそんなに遠くにはならなそうです。

料金はkr2,190なので、今のレートだと29000円ぐらい。

初心者講習を受けたい気もするけど、これがちょうどいいかなあ。

Swedish Skating Adventure

日帰りだと物足りない!という人のための2〜3日ツアー。具体的にさっきの3つの湖が挙げられていたのはこのツアーです。

曜日が木(前泊)〜日で固定されていて、ツアーには前泊の宿も含まれているようです。

Self-Guided Ice Skating

ガイドはなし。道具は一式貸すので、自分で滑ってきてというプラン。

自分で海や湖に行くと危ないので、“Stockholm’s plowed ice skating tracks"で滑ることになるよう。サイクリングロードみたいに、町にスケート用の道が整備されてるってことかな?

料金はkr790なので、今のレートだと10000円ぐらい。

スウェーデン行きを検討する

死ぬまでに一度やってみたいと何年か前からここでも書いてるのが、凍った海や
湖をスケートで滑るバックカントリースケート(ノルディックスケート)。

コアシーズンは2月です。

現地ツアーが出ていて、できる道筋が唯一見えているスウェーデンは昨シーズン
入国ができなかった(日本の接種証明が使えなかった)けど、今は何も制限が
なくなっています。

ツアー・宿・航空券をざっと調べてみると、行く気になりさえすれば行けるという
状況のように見えます。

心配なのが、コロナの感染状況。12月に入ってから感染拡大が続いています。

ベトナムだったら、体調不良で滞在が2週間延長とかになっても生活費は大して
かからないというか、むしろ日本に帰るより節約になることもありそうやけど、
北欧ではそうはいきません。宿も食事も航空券の書い直しも高い。

来シーズン自分がどんな状況にあるのかまったくわからないので、行くなら今
とも思うけど、もう少し様子を見て決めます。

白馬村からの帰宅

20221215_065601
20221215_082433
雪は夜中降らなかったようで、今朝は電車も車もふつうに走っていました。これなら問題なく帰れそうです。

20221215_093728
分水嶺を越えて仁科三湖あたりまでは雪が残っていましたが、

20221215_094848
信濃大町の市街地の道は濡れてもいませんでした。

今回のADDress拠点滞在で、灯油やガスのストーブの暖房パワーにすっかりなじんでしまったので、うちのエアコンが弱々しく感じられてしまいます。