塩の道散歩(島内駅-安曇追分駅)

今日は塩の道を歩きにいってきました。

昨日すでに松本市街地から島内駅まで歩いてしまっていたので、今日はここからスタートです。
(ちなみに最初の3泊は松本市街地の拠点に滞在していて、明日次の拠点に移動します。)

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塩の道って、古きよき街道のようなイメージがあるんですが、もともと商売のための道でルート取りに経済合理性があるからか、今でも車のメイン通りになっているようです。

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道路自体に風情はないけど、道端にはところどころに昔の名残のようなものが。

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なつかしのVAIOもかつてはこの道で運ばれてきたという。

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左手には常念岳(2857m)がずっと見えています。雪がかかっているのは2500mより上ぐらいかな?

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進行方向には白馬あたりの山脈も。こちらは雪のかかっている標高が低いようにも見えるので、もしかしたらこのあと積雪エリアに踏み込むこともあるかも?

Windy情報だと、明日到着予定の大町市は完全に積雪エリアに入ってるけどほんまかなあ・・・?

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お昼は地元のチェーン店らしいらぁ麺しろがねで。

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一番の定番らしい「鶏コテらぁ麺」を頼んだんですが、スープのとろっと感や味がめっちゃ天下一品風。

兵庫の出石そばはこのあたりの信州そばがルーツらしいけれど、ラーメンにも何かつながりがあったりするのかも。

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そして最後は安曇追分駅から脱出です。

安曇野はもうちょっといろいろ寄り道したかったけど、徒歩だと限界があるなあ。

糸静線散歩(みどり湖駅-岡谷駅)

今日は予定通りみどり湖駅から岡谷駅まで歩いてみることにしました。

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峠越えの道なので、うっそうとしたところを想像していたんですが、最初のうちは思いのほかひろびろとしていました。

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長野自動車道を越えるあたりがちょうどみどり湖パーキングエリアのすぐそばだったので、裏口から入ってお昼もここで。

昨日のバスタ新宿から松本への高速バスに「みどり湖」という下車場所の選択肢があって下りるかどうか迷ったけど、下りてたらここになってたってことかな。
(誰も下りる宣言をしなかったので、ここは通過しました。)

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そして峠を越えて岡谷市へ。標高1012m。寒い〜(>_<)

峠道って、歩く人が少ないところだと、歩道の幅がなくてダンプカーがびゅんびゅん横を通っていくようなところもあるので、ずっとちゃんとした歩道のついてるところでよかったです。

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諏訪湖!こんなに見晴らしのいい道なんやー。

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諏訪湖は周囲16kmほどで、周回する自転車道があるんですが、ちょっと歩いて路面を見た感じだとインラインスケートにはあまり向いてなさそうかも?全然無理っていう感じではないけれど。

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駅前にレンタサイクルがあったので、サイクリングも気持ちよさそうです。

ひさびさのADDress生活

8月以降、コロナの様子見とおためし旅行とでずっと休会していたADDressですが、もともと今月分も休会申請を出していました。

そんな折に「休会申請を撤回してくれたら半額ぐらい返金しますキャンペーン」みたいなのがあったので、いろいろ考えて12月分は撤回することにしました。

このキャンペーン、最初から継続するつもりだった人には返金がなさそうなので、どこかで物議をかもしてそうな気もするなあ・・・

今東京駅からの人力移動実績が諏訪湖のほとりの岡谷駅までつながっていて、それとは別にみどり湖駅〜松本市街地にも実績があります。なので、まずはこの間をつなぎに行ってこようと思います。ちょっと峠越え。

そのあとどこまで行けるかわからないけど、塩の道をたどって日本海を目指して歩いてみようかな。

とりあえず明日(12/7)から12/15までそのあたりの道ぞいで拠点を予約しました。

JICA海外協力隊の座談会

昨日の説明会の話です。

【プログラム】
■JICA海外協力隊事業の概要説明
■JICA海外協力隊経験者との座談会
<参加予定の協力隊経験者>
コンピュータ技術/カンボジア
栄養士/ソロモン
環境教育/ネパール
陸上競技/パラグアイ

説明会は全部で2時間で、座談会はそのうち後半の50分。

4人の経験者の方がそれぞれ部屋の中に島を作って、参加者は25分ずつどこかの
島に行って話を聞きに行くというスタイルです。

25分の中で移動もできるけれど、25分って短いので、実質4人のうち2人を選ぶ形に
なります。

「コンピュータ技術/カンボジア」の方のお話

もしも自分が現地派遣されるとなったときには、職歴からいってこの分野になりやすい
だろうということで、前半25分はまずこの方のところへ。

「カンボジアでは、情報はネットでいくらでも手に入るから、現地でもプログラミング
スキルの高い人は多いです。でもお金がなくて現物をさわる機会がないので、基盤系の
スキルは足りてないですね。」

なるほど・・・JICAに案件があるかはともかく、基盤やさんは途上国でまだ出番が
あるのかも。

「環境教育/ネパール」の方のお話

もともと山小屋でバイトとかされていて、「分野は何でもいいのでネパールに行きたい」
という場所だけの希望で行かれたという方のところで後半25分を。

もともとの専門は保育の方で、環境教育は事前研修で初めてふれた分野なのだそうですが、
「保育が得意なんだったら幼稚園でも何かやってくださいよー」という希望があとから
現地であって、活動の幅がそちら方面にも広がっていったそう。

活動がかっちり決まってなくて自主性が求められる分、個人のキャラが多分に反映される
というのはおもしろそうです。

全体の感想

時間短い!
「栄養士/ソロモン」や「陸上競技/パラグアイ」の方のお話も聞きたかったー(>_<)

昨日も書いたけど、JICAの方はみなさん「人間力モンスター」なので、案内の方も
受付の方も物腰がやわらかくて、心地よい時間でした。

実際行かれた方が現地であわあわする話を聞いていると、ときどき「そういうことなら
自分はもう少しうまいこと対応できるかも?」ということがあったりして、「もしかして
自分も行けるんじゃない?」とかんちがいをしてしまいそうです。

JICA海外協力隊の説明会

ここのところ、旅行記で難民とか亡命とか書いていたからなのか、ネットをしてると
JICA海外協力隊のバナー広告がけっこう出てくるようになりました。

海外協力隊か・・・

今ちょうど秋募集の説明会をやっている時期のようです。

JICAのイベントには姫路時代に何回かおじゃましたことがあったけど、一番最近のでも
15年前。

協力隊に選ばれる人って、人間力モンスターみたいな方ばかりなので、自分に務まるはずは
ないんやけど、今JICAの人が世界をどう見ているのかとかいろいろ気になることもあって
おもしろそうなので、お話だけでも聞きに行ってみることにしました。

【プログラム】
■JICA海外協力隊事業の概要説明
■JICA海外協力隊経験者との座談会
<参加予定の協力隊経験者>
コンピュータ技術/カンボジア
栄養士/ソロモン
環境教育/ネパール
陸上競技/パラグアイ

コロナの状況

海外協力隊は、コロナ前には2000人ほど派遣されていたんですが、コロナ禍でいったん
全員引き上げになったそうです。

それが2021年11月から再開されて、今は600人ほど。

医療体制などにも問題がないことが確認できたところにしか派遣しないそうなので、
今募集のかかっている国は日本国政府が「大丈夫」と認定した国ということに
なりそうです。

アフリカって、数字上はずいぶん前からすっかりコロナが収まっているように
見えていて、ほんまに行っても大丈夫なんやろか?という半信半疑な状態だったけど、

ウガンダ・エチオピア・カメルーン・ガボン・ガーナ・ケニア・ザンビア・
ジブチ・ジンバブエ・セネガル・タンザニア・ナミビア・ベナン・ボツワナ・
マダガスカル・マラウイ・モザンビーク・ルワンダ・南アフリカ共和国

については一応OKが出ているようです。世界放浪の回り方の参考にできそう。

ちょっと長くなったので今日はこのへんで。