自転車を点検に出す

買ってもう13年になるうちの折りたたみ自転車のPECOですが、最近どこかしらからきしみ音が聞こえてくるし、そろそろどこかでちゃんと見てもらいたいなあと思っていました。

ノーパンクタイヤ処理でお世話になっているお店はちょっと遠いので、どこか近所で・・・

と思っていたら、駅前のイオンに入っているイオンバイクに点検メニューが。前からこんなんあったかな?

一式点検/一般 3,300円(税込)

これならということでPECOを持ち込んでお願いを。プラス900円で全体的に洗ってくれるオプションをつけてもらいました。15時半ごろの持ち込みで、受け取りできるのは18時ごろとのこと。早っ!

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結局翌日受け取りにしました。気になっていたきしみ音もなくなってて、ブレーキもなんか調子がいいです。

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やっぱり早いだけあって、チェーンとかギアの洗浄はメニューに入ってなかったみたい。

これからの自転車

この自転車がへたって乗れなくなってしまったら、たぶんもう次を買うことはないように思います。

いつの間にか近所にもシェアサイクルのポートがずいぶん増えたし、自転車代とメンテの手間を考えると自前で持つのはもう見合わなそう。シェアサイクルもそんなに安くはないけれど、このへんで生活する分には自転車なくてもそこまでこまらないし。

AIエージェントの生態系

近ごろ大きな会社で情報漏洩が相次いでいるけれど、そういうことも起こるやろなあというのはわかります。自分も某大きな会社のシステムのセキュリティ対策に関わっていたので。

セキュリティ対策をすると今動いているシステムが動かなくなるおそれがあるということで、お客さんの多い大きな会社ほど「この対策をやっても大丈夫」と言えるようちゃんとテストをやった上で説明資料を作ったりとかがいるわけです。でも攻撃者はそんなの待ってくれない。

それはさておき。

Claude Max 20xのおしごと

実は先月おためしで1か月だけClaude Max 20xという一番お高いプランに入っていて、その期限が明日までです。

ここで書いた中では、このへんがわかりやすいおしごとですが、ほかにもいろいろやってもらっています。

細かいところでは、セキュリティホールが放置されると危険なOpenSSLがインターネットにさらされている構成を全廃するために、SoftEtherをやめたりとか。

GitHubのセルフホステッドランナー

うちのシステムではAIエージェントが自律的にルールを作って動いているという話ですが、このルールをきちんと守らせるために、「だめなパターンに引っかかっていないか」をAIに頼らず機械的に判定させるみたいなしくみを導入しています。

この判定プログラムはGitHub Actionsという基盤で動かしているんですが、無料アカウントで使える枠が月2000分。1分未満でも切り上げで1分とカウントされてしまうので、Max 20xでごりごり細かい作業をすると簡単に使いつぶせてしまうようになりました。

ということで、GitHubのサーバでやっている判定作業類を自宅サーバで肩代わりするセルフホステッドランナーというものを立てることに。これで遠慮なくルール運用ができるようになりました。

この構築作業も当然Claudeさんがやってくれてます。

AIエージェント同士で会話する時代

Claudeもバージョンアップを繰り返していて、Opus 5.5やSonnet 5.5という新しいモデルが出たというニュースが界隈で注目されているみたいですが、個人的にこれはと思ったのがセッション間でエージェント同士でやりとりできるようになったこと。いつからやろ?

たとえばさっきのセルフホステッドランナーが何かの容量不足で動かなくなって、別々に作業していたいくつものセッションが仕事を止められてしまったことがありました。

家のサーバ環境もClaude Webから操作できるようにしてあるので、専用セッションを立ててそのサーバの調査と修復をお願いしたのですが、「今自分が障害対応しているから、復旧まで待って!」と別セッションのエージェント全員に連絡してくれました。

そして対応が終わると「復旧したのでこういう対応をして!」とまた連絡を。

AIエージェント間の橋渡し役としての人間の役割も減ってきました。

韓国の悩ましい地図アプリ事情

今回最初の釜山の宿だけ取ってあるので、Googleマップでブックマークしておくことにしました。

空港からの移動のイメトレをしとこうと「公共交通機関」をオンにしてみたんですが、地下鉄のラインが出てきません。どこでどう乗り換えればいいかがよくわからないです。

調べてみると、韓国ではGoogleマップがあまり使われていなくて、その代わり韓国ローカルのNaverマップとKakaoマップがよく使われているそうです。中国でいう百度地图と高德地图みたいなポジションかな?

ということで、ブラウザでNaverマップを見てみると・・・

フル韓国語で、言語設定なし(>_<)

ブラウザの翻訳機能を使ってもこんな感じ。地名は最悪ハングルオンリーでもいいけど、ボタンとかが訳されないのは痛いなあ・・・

でもアプリは日本語対応していて、地名も日本語とハングルの併記でめっちゃいい感じ。

もうひとつのKakaoマップはというと・・・

ブラウザ版はこちらもフル韓国語で、言語設定なし。

ブラウザの翻訳機能を使うとこんな感じ。こっちの方がまだ使えるかな。でも今回の宿が載っていません。

そしてアプリの言語設定は韓国語と英語だけ。ハングルの読みを覚えていれば、地名は英語表記でも照合できるので意外と悪くはないかも?

とはいえ、PCでブックマークをつけて現場のスマホで見るというやり方だと、どちらも一長一短で悩ましいです。

PCではまずGoogleマップでブックマークをして、スマホでは

Geo ShareやMap2Geoを使ってNaverマップやKakaoマップに位置共有すれば解決?とも思ったんですが、どちらに共有しても位置が出ませんでした。

さわりだけ韓国語

まだ韓国語はさわりしかやっていないけれど、今時点で見えてきていることのメモを。

文字と発音

ハングルは、ローマ字のような子音・母音のパーツが組み合わさってできているという話は知っていたので、簡単に覚えられるかなと思っていたのですが、思った以上にややこしいです。

同じパーツで2通りの読み方があったり、同じ読みで2通りの書き方があったり。

そして母音が日本語のように5音(あいうえお)でおさまらないです。中国語ほどのバリエーションも声調もないけれど、聞いて区別できない母音があってけっこうこまります。

語彙

日本語には、中国語由来の漢語と日本オリジナルの和語というものがあるけれど、韓国語にも似たような概念があるみたいです。

それで、韓国語にはだいぶ中国語っぽい単語があったりします。アメリカのことを美国(美國)と呼ぶとか。

日本語や台湾語のように金を「きん」と読むのは昔の中国語の名残みたいやけど、김(キム)さんという読みも昔の中国語寄りと言えるかな。

あと、個人的におもしろいと思っているのが「おばさん」という言葉。日本語だと、ある年齢層の女性のことを指す言葉でもあるし、親の姉妹という血縁関係を表す言葉でもあります。

ワカメちゃんは年齢的には「おばさん」ではないけど、血縁的にはタラちゃんの「おばさん」だったりするみたいに、本来そこまで関連のない2つの概念が1つの言葉になっているわけです。英語のauntにそんな役割はないし。

でも中国語には阿姨(アーイー)という同じようなポジションの単語があってびっくりしたんですが、韓国語でも이모(イモ)という単語が限定的ながらこのダブルの意味で使われているみたいでした。

韓国縦断旅行のチケットを取る

「夏が終わったら」と言っていた韓国縦断ですが、夏は意外と早めに終わって、健康診断関係がまだちょっと残っています。

検査が終わらないと結果確認の日が決まらなくて、それで再検査になったらまたその日を押さえておかないといけなくて・・・みたいなことでなかなか後ろが固まらないです。

ということで、結果確認とかは旅行後に回すことにして、先に出発の日を決めてしまうことにしました。

▼行き

2026.10.15(木) 11:45 成田T2発 TW298
2026.10.15(木) 13:55 釜山着

▼帰り

2026.11.10(火) 14:50 仁川T1発 7C1107
2026.11.10(火) 17:15 成田T3着

予定通り釜山インのソウルアウトで、ちょっと長めの4週間弱ぐらい。

ゆっくりしようと思っていた今年の避暑地開拓でも結局けっこう弾丸になってしまったので、今回こそは急がずいこうと思います。

釜山-ソウルはその気になれば3時間ぐらいで移動できてしまうので、中国とちがって「ここでのんびりしてたらゴールまでたどりつけなくなるかも?」みたいな心配はいらなそうやし。

韓国語はハングルの読み方がなんとかわかるようになったぐらいですが、あとは料理名をカタカナででも覚えればメニューは読めるようになるかな。