おためし旅行2(4日目)-よもやま話@ホーチミン

今日はこれからバスに乗ってニャチャンに向かいます。

今回はホーチミンに3泊して見聞きしたり感じたことあれこれ。

言葉の壁

ホーチミンの町では、宿やツーリストオフィス以外で英語はほぼ通じません。空港から町へのバスでさえ、how muchやwhereも通じませんでした。

ただ、一生懸命コミュニケーションを取ろうとしてくれるので、だいたいなんとかなります。これはありがたいところです。

町の雰囲気

おためし旅行1で同じく20年ぶりぐらいに訪れたバンコクは「お行儀のいいシンガポール寄り」の町になっていましたが、バンコクから抜けていった「裏社会に片足つっこんでいたごちゃっとしたアジア」の雰囲気がホーチミンにはまだ色濃く残っているように感じました。

大通りの脇の植え込みにおっちゃんが人目も気にせずおしっこをしていたり、ごはんを食べているとおばちゃんがマリファナを売りにきたり、バスの切符切りのおねえさんが車内で歌いだしたり。東南アジアって本来そういうとこやったやんねーという。

20221108_123210
その一方で、裕福な人の住んでいそうな物価の高いエリアもあったりして、徒歩圏内に世界の縮図を見るようでした。

伝統的ベトナムらしさ

20221108_070313
ベトナムといえば、屋台の低いいす。今でも低いの使ってるんや〜。日本だとお風呂にありそうなサイズです。

20221108_130214
バー?の屋外座席も低いです。

20221108_070857
ベトナムといえばめっちゃ甘いコーヒー。今でもあるのかなと思って、朝の屋台でコーヒーを頼んでみました。

氷入りで薄まってても目が覚めるほど甘い!健在!

前は甘くないコーヒーが飲みたいときは、メニューにあるNescafeを頼めばよかったけど、今回はまだ見てないです。

Nescafeのほかに22年前にあったのは、Acecook(いわゆるエースコック)。インスタントラーメンが食堂のメニューになっていました。

日本のかわいい豚さんキャラじゃなくて、メロン熊のような写実的な豚がマスコットになっていたけれど、それも今回はまだ見ていません。ただ、Instant Noodleを使った料理は食堂のメニューで見かけました。

コンビニ

前はベトナムで一軒もコンビニを見なかったけど、今は数は多くないもののところどころで見かけます。

20221107_080424
一番よく見かけるのはサークルK。日本では見慣れないマークで、他人の空似かな?と思ったけれど、店内はちゃんとしていて、

調べてみると本物だったようです。

食べ物や飲み物もお手ごろ価格で手に入るし、不織布マスクやトイレットペーパーもコンビニらしく小さい単位で買えるので、なかなか重宝しそう。クレジットカードも使えて24時間営業。なぜか英語もよく通じます。

20221107_082106
20221107_085912
20221108_092934
レアキャラやけど、セブンイレブンやミニストップやファミマも見かけました。

おためし旅行2(3日目)-次の町を決める@ホーチミン

昨日は町を歩きまわって楽しい情報収集。

人は親切で、ごはんも安くておいしくて、ホーチミンけっこう好きになりました。この町には得体の知れない苦手意識があったけど、「ただ知らない」から生まれた幻想だったようです。

いろいろ見聞きしたことはあるけど、今回は次の町への移動について。

2000年9月の軌跡

ホーチミンには22年前に一度来ているけれど、そのときはカンボジアの首都プノンペンからバスでやってきて、そこでもう帰りの飛行機に間に合わないことを知ってあせって、一泊もせずにベトナム中部のホイアン行きのバスに乗っています。

今のバスで調べてみると、前者が7時間ぐらいで後者が21時間ぐらい。所要時間を事前に把握せずに乗ってた気がするけど、すごいなあ・・・

ていうか、ホイアンってそんなに遠かったんや・・・

鉄道

20221107_092459
ホーチミンから出る鉄道について調べるために、サイゴン駅にやってきました。

20221107_092522
時刻表があります。朝6時発の始発に乗ると、終点のハノイ着は翌日の15:58で、所要34時間。やっぱり遠いなあ。

飛行機で行く手もあるけど、前回のコースは少し追いかけておきたいので、せめて国の半分ぐらいまでは陸路で移動したいところ。

一気に行くのはしんどいので、2週間かけてちょくちょく進んでいくことにすると、この次の町は鉄道で所要7時間半ぐらいのニャチャン(Nha Trang)がいいかな。

確かニャチャンはビーチリゾートで、22年前、ホイアン行きのバスの途中休憩ポイントだったと思います。

鉄道についてはいったん保留で。

長距離バス

22年前のベトナムでは、シンカフェとサイゴンツーリストという2社が長距離バスを運行していました。

当時サイゴンツーリストのに乗った気がするけど、バスというよりワゴン車で、ゆったりした席を西洋人旅行者に提供して、我々アジア人は奥の狭い空間に押し込められた記憶があります。

シンカフェは今はシンツーリストと名前を変え、バックパッカー街にはほかにもたくさんバスを運行しているツーリストオフィスがありました。

今回は前みたいにせっぱつまってないので、ゆっくり何軒かで話を聞いて比べてみることにします。

ニャチャンまでの所要時間は9〜11時間。夜行便だけやっているところと、昼の便もやっているところがありました。

夜行は汗をかいた状態で乗らないといけなくて、朝着いても宿のチェックイン時間になってなくて落ち着けないので、朝発夕方着のがよさそう。

トイレが近いので、車内にトイレがあるバスがいいけど、これは今はほぼ全部のところでついているようでした。
(ネットでは、ある特定のところのしかないという情報もあったけど。)

20221107_132022
比較検討の結果、VINA TRAVELというところで11/9朝発のチケットを取りました。8:30発17:30着。受付の方の感じもよかったし、値段もお手ごろでバスの設備もしっかりしてそうだったので。

ただ、ニャチャンのどこに着くのか聞いたところ、町はずれのこのあたりだそう。

でも乗るときに運転手さんに宿の場所を伝えておけば、そこまで行ってくれるとのことでした。

こういう当の本人とは別のところでなされた約束は果たされないことが往々にしてあるので、乗せてくれたらラッキーぐらいに思って、最悪町まで歩いて行く覚悟はしておきます。

追記 2022-11-10

VINA TRAVELの方の話とちがってバスにトイレはついておらず、バスが宿まで行ってくれるというシステムもありませんでした。後者は予想通りですが。

おためし旅行2(2日目)-ベトナム到着@ホーチミン

昨日無事にホーチミンに着きました。

やっぱり謎なハーンエア

この続きです。

20221106_070541
今回乗ったベトジェットエアのVJ823便は、JALとの共同運航便になっていました。

あれ?ハーンエアとの共同運航便じゃないん?

チェックインのためにベトジェットエアのカウンターでパスポートを出すと、予約番号を聞かれました。あ、やっぱりパスポートだけじゃあかんのや。

そこでハーンエアのサイトからダウンロードしたPDFを見せると、最終目的地を聞かれて、ホーチミンだと答えたらチェックインは無事完了。

PDFに予約番号という項目がなかったので、氏名と行き先で「ま、いっか」と照合したような雰囲気も感じました。
(あとで調べてみると、エクスペディアから送られてきた予約番号と同じものがPDFには「H1レコードロケーター」として書かれていました。そこを読んでいたようには見えなかったけど。)

実際に乗ってホーチミンまで来てみても、ハーンエアの名前はどこにも登場せず。
実は航空会社の姿をした旅行代理店なんやろか?

それでいて、メール一本送ってくるわけでなく、問い合わせ窓口になるわけでもなく、ただわかりにくさと安さがセットでついてくる(ように見える)。

どんなしくみで利益を得ているのかわからなくて危うさも感じるけど、つきあい方はわかった気がするので、安ければ今後も利用するかも。

ホーチミンの拠点

20221106_165253
ベトナムでの最初の宿は、バックパッカー街らしいファングーラオという通りの近くで取りました。とりあえず2泊。

飛行機が遅れたのと、入国審査待ちで1時間ぐらいかかってしまったのとで、宿にチェックインできたのが17時すぎ。

夜は出歩かないので、まだ全然ホーチミンの町の散策ができてないです(>_<)

なので今日はこれから情報収集に出かけてきます。

おためし旅行2(1日目)-謎多きハーンエア@成田

新型コロナ時代のおためし海外旅行第2弾(おためし旅行2)にこれから出かけてきます。

フライト

▼行き

2022.11.06(日) 08:55 成田発 H1 4125 / VJ823
2022.11.06(日) 14:00 ホーチミン(ベトナム)着

▼帰り

2022.11.21(月) 00:25 ハノイ(ベトナム首都)発 HN898
2022.11.21(月) 07:00 成田着

これまでの準備など

ハーンエア

昨日気がついたけど、今回行きのチケットを取ったハーンエアがちょっと手ごわそうです。

評判があまりよくない。

今回LCCのベトジェットエア運行のフライトなのですが、航空券はハーンエア名義で発券されていて、これをエクスペディア経由で買っています。いわゆる共同運航便ってことかな。

予約完了メールはエクスペディアから来ているんですが、ハーンエアからは何も届いてなくて、航空券に相当するものが手元にないです。

最近はどこの航空会社もパスポートを出すだけでチェックインできるのであまり気にしてなかったんですが、さっきの口コミを見るとチェックインでごたつくこともある模様。しかも今回のチケットを買うときにパスポート番号を入力するところがなかったような気も。

エクスペディアによると、今回のフライトは

Hahn Air Systems 4125 operated by VIETJET AVIATION

なのですが、航空会社コード(ANAならHNみたいな)が書かれていなくて、ベトジェットエア側のVJ***のフライトコードもありません。

チェックインのときにはこのあたりの情報が足りなくてごたついたという話だったので、きちんと用意していくことに。

ハーンエアのサイトへはエクスペディアの旅程ページから行けるんですが、このページでは航空券の購入ぐらいしかできないように見えます。

いろいろためしてわかった正解はこのボタン。わかりにくい(>_<)
そもそもH1・X1がなんなのかわからないし、「予約しましょう」やし。

飛んだ先のページの下の方にTravel Detailsの欄があって、ここに姓と予約番号を入れると、ベトジェットエア側のフライトコードを含めた詳細が出てきました。ハーンエアにはなぜかいくつか航空会社コードがあるようやけど、今回の便ではH1だったということみたいです。これをPDFでダウンロードしておきます。

念のため昨日のうちにベトジェットエアのカウンターに行ってちゃんとチェックインできそうか確認しようかと思ったら、1日に朝の2本しか飛んでないので、午後に着いたときにはカウンター自体がなくなっていました。

今日無事に乗れたら、次の投稿はホーチミンからになると思います。

追記 2022-11-07

お気に入りインラインスケートコース一覧

ベトナム前の最後のひと仕事。

気候もよくて、このブログにインラインスケートのおすすめコースを探しに来られる方がちらほらいらっしゃるようなので、

ルートマップの補足資料の方に

  • 個人的に好きなコース
  • 個人的に好きでないエリア

についてまとめておきました。

ルートマップ単体だと、どこがいいのかよくわからへんもんねー。たとえば多摩川は路面が悪くて好きじゃないけど、苦行路面の範囲の記録まではしてないので、「よくなさ」がまったくマップには反映されてなかったりするし。

ずっとひとりでやってきていて、一般的なスケーターさんの価値観が全然わからないので、「おすすめ」という表現はおこがましくて使えないです。
(路面のめっちゃよくないコースを「おすすめでない」とは言えるかも。)

スケーターさんを一番よく見かけるのは荒川下流域やけど、個人的にはにぎやかなところがちょっと苦手なので、一般的には「おすすめ」なのかもしれないけれど、好きなコースには入っていないです。