このあとのふんわり中華プラン

中国の省レベル行政区33のうち、去年のうちに31まで行けたので、残ったのはあと2つです。

新疆ウイグル自治区

ツアーでないと入れないチベット自治区は最後に回すとして、次はたぶん新疆ウイグル自治区。

冬場は寒すぎるので、すぐには動けなそう。

早くても4月になるかな。

ひさびさの未踏国のカザフスタンから陸路入国とかもおもしろそうではあるけれど、中国に入ってからも町と町の間隔が離れていて陸路移動がだいぶ大変そうなので、どう移動するかは悩みどころ。

チベット自治区

日本からのチベットツアーはそれなりにお高いので、

青海省の省都西宁(標高約2300m)にいったんセルフで入って高度順応しつつ、そこから西宁-拉萨往復の現地ツアーに参加するみたいなことができれば安く済ませられそう。

また避暑を主目的にして西宁を訪問して、なんとか行けそうだったらチベットも行くというのが気楽でいいかも。

中華再訪地

未踏省都の石家荘とか

四川のときに行けなかった盐津とかも心残りなんですが、今改めて気になっているのが台湾。

中国語の勉強を始めて半年もしないうちに行ってみましたが、2年以上勉強して中国本土のこともだいぶわかってきた状態だと台湾はどう見えるのか。

情勢が不透明なので、行けるうちに行っておいた方がいいような気もしています。

さらに、中国語をまったく知らないときに行った香港が今どう見えるのかも気になります。

LinkeSIMは日本でもマルチキャリア対応だった

昨日の夜にひさびさに千葉の家に戻ってきました。

直近2回(中原・雲南)の中国旅行では、サブスマホのモバイル回線としてLinkeSIMのeSIMを使っていました。

ほかの手段では通信が安定しない時間帯でも、これだと安定してて頼りになりました。

そういえばLinkeSIMとバックのシステムがまったく同じに見えるPingweが日本でマルチキャリア対応だったので、さらに安いLinkeSIMもそうだったら便利やなあと思ったのでためしてみることにしました。

“Japan 5GB 30Days"のプランを$3(Revolutレートで472円)で購入。

“Coverage NTT docomo"となっているけれど、通信事業者の選択肢としてはPingweと同じく

SoftBank 4G
au 4G
NTT DOCOMO 4G
Rakuten 4G

の4つに実際つながって、ちゃんと通信ができるところまで確認できました!

接続元IPアドレスが香港のものになるのもPingweと同じなので、接続元に日本縛りがあるiAEONアプリとかがそのままでは使えないというのは注意点。

東和薬品RACTABドーム

今妹がおいっ子(小2)とめいっ子(小4)を連れて実家に来ていて、今日はみんなでアイススケートに出かけてきました。

子供たちは初スケートで、自分は6年ちょっとぶり?

場所はここ。もともとは「なみはやドーム」と呼ばれていたところです。

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まるい!

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ひろびろー。

10時オープンのタイミングから入ったんですが、あまり混んでないし、氷の質もいいしでなかなかいいリンクです。

でも貸靴の質はまちまち。

自分もマイシューズを千葉に置いてきていたので貸靴だったんですが、最初は左のインエッジがぬるぬるで氷に立つのもこわい靴だったので交換してもらいました。2足目はまだまし。

めいっ子のも、力いっぱい締めても足首がぐらぐらになる靴だったので1回交換してもらいました。

初めてのスケートではずれの貸靴にあたった人は、自分がうまく滑れないのが靴のせいだとはなかなか気づけないと思うので、本当はめっちゃ才能のある人がこれでやる気をなくして最初でやめてしまうみたいなことが実はいっぱい起こってそうな気がしています。

おいっ子めいっ子はまたやりたいと言っていました。

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします!

ここ数年「先が見えない」みたいなことを書いていた気がするけれど、今年こそ先が見えないです(>_<)

今年の振り返りと残課題

この前のおためし放浪で、中南米ってだいたいこんな感じという広域イメージがわきつつある中、

「中国ってよくわからない。」

と思っていました。個人的な広域イメージ空白地帯です。

中国放浪をやってみたいと思い立ったのが2023年の夏で、そこから中国語の勉強なんかを始めて実際にやってみたのがこの1年。

正直ここまでがっつり行くことになるとは想像していませんでした。

中国の省レベル行政区33のうち、未踏なのは新疆ウイグル自治区とチベット自治区の2つだけ。

行った省レベル行政区のうち、省都が未踏なのは河北省の石家荘だけ。

なので国全体の空気感とか、どのあたりがどういう感じのところなのかのイメージはだいぶわくようになりました。混んでもなく不便な場所でもない避暑地がアジアの近場にあるとわかったのも大きいです。

ということで、実り多い1年だったと思うんですが、

この実現自体に特になんの意味もないところが道楽としかいいようのないところです。

道楽ではなく「その後あれの布石になるわけか」みたいな展開ってあるかなあと他人ごとのように思っています。