人力移動実績マップ

ここ最近「家からの人力移動実績」というようなことをたまに書いていました。

これも1枚の地図になってたら便利そうやけど、作るのめっちゃめんどくさそうやし、自分でわかっていればそれでいいかなと思っていました。

でも人力移動実績の大きな割合を占めるインラインスケートのパートがまとめてマップにできたので、これをベースにちょこちょこ足していけばいけるかも?

まずはGarminのログとYAMAPのログをインポート。

あと、ロケーション履歴を1日単位でKMLファイルにエクスポートできることもわかったので、諏訪湖〜甲府駅の自転車走行実績の線も引けたりしました。これログ残ってたんや〜。

ということでこんな感じに。

こまごましたものは省いて、それなりに距離のある大物を主に取り込んでます。移動手段で色を分けていて、ロケーション履歴から取ってきたものは線を少し細くしています。

あと、家の場所が特定できないように一応配慮。「家からの人力移動実績」という表現も、一般化するためにこれからは「東京駅からの人力移動実績」に呼び替えようかと思います。

OPPO Reno7 AでUbigiのeSIMを使ってみる

最初にeSIMの話をここで書いたのが4年前。

旅先ではeSIM対応機種を持っておいた方がいろいろ対応の幅が広がりそうなので、おためし旅行のあとに

このOPPO Reno7 Aをサブスマホとして買っていました。

まずeSIMとして試してみたのが、Ubigi。最初に無料でeSIMをダウンロードして、行き先や期間によってプランを買って使うというしくみになっています。ちょっとAIRSIMっぽい感じ。

ところがUbigiアプリのしょっぱなの「eSIMプロファイルをインストール」から前に進めない。ボタンを押すと少し待たされたあげくに、ボタンを押す前の状態に戻ります。

対応機種を見ると、OPPO Reno5 AはあるけどOPPO Reno7 Aがない。あらら。

でも、そもそも対応機種って何??物理のSIMカードだと、サイズが合うかどうか(nanoとかmicroとか)があるけど、eSIMだとそんな概念すらないので、機種に左右されるしくみがわからないです。

そもそもeSIM対応してない機種のユーザーから「うまくいかないからサポートしろ!」と無茶を言われたりみたいなことがないようにアプリでブロックしているだけのような気もするので、Ubigiアプリを使わずeSIMを入れてみます。

ここで申請して、eSIMプロファイルのQRコードをメールで入手。それをパソコン上に表示させて、スマホ本体のeSIM設定のところで読み込ませます。無事成功。

そしてAPNを設定すると、Ubigiアプリでアカウント作成などの続きの手続きができるようになったので、ためしにプランを購入。

日本・1GB・有効期限30日のプランで$5。回線はドコモ。Wi-Fiを切っても問題なくネット接続ができることが確認できました。

月額料金はかからないので、この前のauの大規模障害みたいなときのバックアップにもいいかも。

最近出たAIRSIMのeSIM版の「AIRSIMe」も導入して切り替え運用をためしているけど、こっちだと日本の回線はソフトバンクなので、ふだんドコモを使ってる人はこれをバックアップにするのもいいかも。

インラインスケートルートマップ 1.0

2週間ほど前からインラインスケートのルートマップをせっせと作っていましたが、

ようやくとりあえずの公開版が仕上がりました。アクセスしやすいように、このブログのプロフィール欄にもリンクを追加しています。

このNotionで作った説明書にもマイマップ本体にも、ネット検索に引っかかる設定を入れたけれど、ルートマップからこのブログへはあえてたどりつけないようにしています。

トイレや自販機の情報は入れない。バス停は、実際使ったことあるところだけ入れる。路面状態や車も通る道かどうかについては、「エリアコメント」という形で一部入れています。

これ作ってみて思ったけど、名刺代わりに使えるかも。

どういう場面で出すのかはともかく、よくも悪くも自分の趣味趣向とか性格が表れているし、たとえば前職の仕事って現物を見せられないけど、これならなんの気兼ねもいらないし。

これに限らず、何かものを作るというのはいろいろと実りがありそうな気がしてきました。

樋管と頭首工

台風の影響が首都圏でも出始めているようです。

大河川の水位は今のところ大丈夫そう。外に出られないので、今日も地図を見ながらぽちぽち作業をしています。

最近地図関係の作業をしていて気づいたけど、河川周辺の工事区間のあたりで樋管(ひかん)や頭首工(とうしゅこう)という単語をよく見かけます。

こんな感じで。なんやろこれ?

まず樋管から。

用途はさておき、堤防を貫通する水路のことなんやね。

そして頭首工。

ふむふむ。川から用水路を分岐させるための施設と。

樋管にしても頭首工にしても、雑にまとめれば、水の流れがY字になる部分です。そのほかに川と川の合流部分もY字。

このY字部分周辺って、舗装された自転車道が不思議と途切れやすいということにも最近気がつきました。

なんでやろか?

とりあえず思いついた仮説は2つ。

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Y字部分は、「あえての氾濫」みたいな治水オペレーションで荒らされやすいからというのがひとつ。
(写真は菅生調節池。地図で見ると、あふれた水を戻すためか樋管もついてます。)

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もうひとつは、Y字部分は行政境界になりやすくて、継ぎ目をきれいに整備しつづけることがむずかしくなっているのではということ。
(写真はわりとうまくいっている例。)

治水関係の人に会ったら聞いてみたいことがいろいろあるなあ。

ロケーション履歴が機能しない症状(解決?)

6月のおためし旅行のときの話ですが、ネットで情報が見つからなくて、残しておいた方がいい気がしたので今さらのメモを。

おためし旅行では、ネパール・インド・タイを訪問したのですが、タイにいる間、Googleのロケーション履歴が機能しませんでした。

なので、タイでどこに行ったかの履歴がGoogleアカウントに残っていないし、待ち合わせにGoogleマップアプリの「現在地の共有」を使ったときも、相手側にこちらの位置が出なかったようです。

具体的な状況

Googleマップアプリでタイムラインを開くと、ロケーション履歴がオフになっているように見えます。

なのに、Googleアカウントのロケーション履歴の設定を見ると、確かにオンになっています。これをオフオンしても直りません。

そして「このアカウントに関連付けられているデバイス」として持っていっていたスマホにチェックがついていたんですが、その下に

「この設定の読み込み中に問題が発生しました。しばらくしてからもう一度お試しください。」

というメッセージが表示されていました。このせいで、デバイス個別のオフオンもできませんでした。

Googleマップアプリをアンインストール・インストールすると一時的に直ったように見えたのですが、すぐ元通りに。

原因?

結局タイから日本に帰ってきたらあっさり直ったのですが、症状の出ていたタイミングからすると、SIMカードが関係していそうな気がします。

タイにいた間、AIRSIMの"SGP, MYS, THA 10 Days 4G Data"(タイでの提携キャリアはAIS)というパッケージを利用していました。

AIRSIMはネパール・インドでも別パッケージで使っていて、そこでは問題がなかったので、AIRSIMそのものが悪いということはなさそう。

ただ、タイでAIRSIMでネット接続時、自身のIPアドレスがマカオのものになっていたので、それが何か関係あったのかも?GPSで取れる位置と、ネットワークから推測される位置がちがって混乱したとか??
(何を使って自身のIPアドレスを取得したかは忘れましたが、VPNは使っていません。)

履歴が残らないだけで、Googleマップアプリ上はふつうに自分の位置が見えるのに。