ワークマンのコンパクトウォッシュバッグ

海外旅行中の洗濯では、2014年から2世代スクラバウォッシュバッグにお世話になっています。個人的ヒット商品。

最近になって、そのジェネリック的な商品がワークマンから出たようなので、使い比べてみました。

外見

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まず外見では、ワークマンの方が小さいです。実測重量だと、スクラバ138gでワークマン110gでした。

洗える容量的には、ワークマンは下着1日分ぐらい。

洗いづらくなるけど2日分入ることは入るので、持ち越しで2日分ためてしまった場合でも、持ち運ぶ袋としては使えます。その場合、2回に分けて洗うのがいいかな。

バルブ

構造としてちがうのは、空気抜きのバルブがすすぎの水抜き穴も兼ねていること。

これ、すすぐときに手を濡らさなくてよくて便利かもとも思ったんですが、洗剤のぬるつきが取れているかどうかを確かめるためには結局手でさわらないといけないし、袋越しに絞るのでは水分が抜けきれないので、取り出しての生絞りも必須。

それならスクラバと同じく、水は入口から捨てた方が早いなということになりました。

ただ、洗濯用の袋としてだけでなくキャンプ用のシャワーとしても使えるようなので、このバルブの位置は全然ありだと思います。

透明窓

もうひとつ構造としてちがうのが、透明窓がなくて中が見えないこと。

ただ洗濯するだけだと、見えても見えなくてもそんなに変わりはないんですが、個人的には透明部分はほしい気がします。

空港の荷物検査のとき、経験的にメッシュ生地や半透明な袋は中を開けろと言われないんです。全面不透明だと、洗ってない洗濯物を入れた状態で開けろと言われそうで、そこがちょっといやかも。

個人的には引き続きスクラバの方をメインで持っていくと思うけど、へたって使えなくなったら、買いなおさずにワークマンを使ってそうな気がします。

山中湖と御殿場駅をつなぐルート

もともと今日は富士下山の予備日というか、区間分割したときの後半戦もあるかなと思って取っていた日でした。

夏の運動不足がたたって、けっこう下山筋が筋肉痛やけど、この機に歩いてみたいところがいろいろあるねんなあ。

ということで目をつけたのが、山中湖から御殿場駅までのルート。

山中湖って自分目線で言えば、高尾山の奥の奥というポジションです。それが箱根の向こうの御殿場の近くにあるということがなんか不思議で、この間を歩くということは力技で時空をつなぐよう。

18kmオーバーの道のりは筋肉痛の身ではきついけど、このルートは路線バスがわりと走っているので、リタイアに自由がききそう。今日5kmぐらい削るだけでも次回が楽になるので、気軽に行ってみることにしました。

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まずは山中湖旭日丘までバスで行って、そこからスタート。バスを下りるだけでも脚が痛いです(>_<)

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最初は山越え。筋肉痛は下山筋にだけ出ているからか、上りだとふつうに歩けます。すずしくて気持ちいいわー。

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下りでもこの程度の坂だと意外といけます。段差があかん(>_<)

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道の駅すばしりでお昼ごはん。もう8km超えているけど、もうちょっといけるかも?

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もうちょっと、もうちょっと、と思ってるうちに御殿場駅まで着いてしまいました。ほんまにつながってた・・・

最初の峠からずーっと下り。うっかり山中湖のレンタサイクルで来てたら、返しに戻れなくなりそうです。

富士下山

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14年ぶりに富士スバルライン五合目にやってきました。

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2008年のときの写真。こうして見ると、路面つるつるです。いい路面もこんな感じで経年劣化していくんやなあ。

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ここのトイレは無料。ガスってはいるけど、道が見えないほどではないです。

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山頂までの道は冬季閉鎖中。下る道は大丈夫そうです。11日から閉鎖ってことは、土曜はよくて日曜はあかんかったんやなあ。日曜、バスは夏ダイヤで動いてたはずなのに。

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しばらくは山頂ルートと共通の等高線ぞいの道を歩きます。前を歩いている2人は、同じバスに乗っていた外国の方です。

バスには自分を入れて11人乗っていたけど、ほかにこの登山道に来ている人はいないようです。
(富士山駅で3人乗車、河口湖駅で10人乗車、終点前に2人下車。)

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山頂に向かう道はこんな感じで通行止めに。

ここで前の2人に追いついて、あいさつして追い抜いたのですが、しばらくして振り返ると、通行止めの道を上がっていっていました。

バスの中では一番装備が山向きな2人だとは思ってたけど、とはいえあれで山頂までは無理そう。帰りのバスが14時半発なので、2時間ぐらいでは折り返してくるつもりかな?

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自分は予定通り下る道を行きます。

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ガスの切れ間にすそ野が見えました。

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登山道は事前情報通り、ちゃんと整備されていて迷いません。

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気になったのが、このます形?の構造物。通り道にいくつもあります。2つのますがペアになっていて、下り方向手前のますは空で、奥のますにはごろごろした石が敷き詰められています。

なんとなく土石流を防ぐ砂防ダムのような役割をしてそうな気はするんですが、しくみがよくわかりません。

今ますに水がたまっていないのは、火山で水が浸透するような地質だから?浸透スピード以上の雨が降った場合、斜面を流れて道を侵食してしまいそうやけど、ますの存在がそれを防いではいそう。

斜面を流れた水は、まず空のますに入る。
満杯になってあふれた水が、隣の石ごろごろのますに入る。
石が何かのフィルタになってそうやけど、実際引っかかってるのは木の枝とか。
木の枝をわざわざ下に流さないようにしてる・・・?
それってそんなに大事なこと??
仮に大事なことだとして、1つ目のますを石ごろごろにしないのはなんで??

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一合目までは無人の小屋がちょくちょくありました。無人なのは今のシーズンだからかも。

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馬返の手前には、茶屋が営業していました。

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そして出発から2時間でバス停のある馬返に到着。ここで山道は終わりです。

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ちょっと意外だったのは、馬返から先もけっこうな下り坂だということ。

標高を調べてみると、馬返が1450mぐらいで、富士山駅が800mぐらい。この差だけで高尾山を超えてます。すそ野のスケール感。

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中ノ茶屋というところを過ぎてからは、車道がさらにまともに。

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そして出発から4時間で富士山駅に到着。

五合目の下ってこんな感じになってたんやね。

富士吉田リピーター

もう庭化したかもしれない富士吉田にまたやってきました。

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今回は、秋葉原駅からの高速バスを富士急ハイランドで下りて、宿のある富士山駅まで歩きます。

今日になって「富士スバルライン五合目~河口湖駅(富士河口湖温泉郷)・富士山駅」の時刻表PDFを開いてみると、「2022年9月12日~当面の間」バージョンに差し替わっていました。1日3便やけど、曜日関係なく運行するようです。

別の山の登山届を準備してたけど、富士下山行けそうやん〜。

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念のためバス停の現地でも確認。Suicaは使えるけど、往復割にしたいなら窓口で切符買ってねとも。

明日の五合目の予報は霧混じり。

写真で見るとしっかりした道がついてそうなので、迷わずにすむかな?

また富士山のふもとへ

9月には富士下山のリベンジをしようと思って、少し前から現地の天気予報をちょくちょくチェックしていました。

ちょっと前までは、週間予報がほぼ全部雨とかだったのに、雨予報だった日も急にいい感じに変わってなんかいけそうな雰囲気に。

それならということで、明日から3泊で宿の予約をしました。

2022年9月3日 (土) ~ 11月3日(木・祝)までの土日祝日

お?駅〜1合目間のバス、9月は平日出てないんや〜。もうすずしいし、区間分けとか考えずに、5合目から富士山駅まで一気に歩けばいいかな。

※2022年9月1日~9月11日

お?富士スバルライン五合目までのバスって今日まで?明日からどうなるんやろ?

富士スバルライン五合目~河口湖駅(富士河口湖温泉郷)・富士山駅
2022年9月1日~11日の間運行

この書き方やとあかんかなあ。

あのあたり登りたい山もあるし、歩きたい道もあるので、このままキャンセルせずに行ってこようと思います。