配達完了なのに届いていないの怪

この前Amazonで注文していたものが、昨日サイト上で「配達完了」ステータスになっていました。

なのに何も届けられていないし、郵便受けに不在票も入っていません。

配送業者(DHL)のサイトでトラッキングIDを入力してみても、同じく「配達完了」になっています。

どういうこと??
荷物を共用の宅配ボックスに入れて、まちがって別の部屋の郵便受けに鍵情報の紙を入れてしまったとか?にしては、どの宅配ボックスもロックされていません。

DHLに、どこにどんな形で配達したのか問い合わせてみました。

すると、そのトラッキングIDの荷物の届け先は、そもそもこちらではないという回答。氏名も住所もちがうようです。千葉県ですらないと。

念のためAmazonの注文履歴を確認してみたのですが、届け先は確かに今の市川市の住所になっています。

DHLとしては、依頼元から指定されたところに届けただけということなので、発送元に問い合わせてほしいとのことでした。

発送元の連絡先がわからないので、Amazonのカスタマーサービスにチャットで問い合わせると、代わりに発送元に問い合わせしてくれることになりました。

そして最悪のケースでも、Amazon側から払い戻しをしてくれるのだそうです。

今日はここまでやけど、なんとかはしてくれるんやねー。

今回のはちがうけど、「まちがって隣の部屋に届けてしまった場合」と「自分が受け取っていないふりをしている場合」って、配送業者の人から見て区別できるんやろか?

追記 2022-09-12
Amazonから払い戻しになりました。

旧江戸川左岸インラインスケート(妙典-舞浜)

先日から作り始めたルートマップは、毎朝ひと川ふた川作業してなかなかの情報量になってきました。来週ぐらいにはいったんの完成形にはなるかな?バージョン1.0的な。

こんな膨大な作業続けられるやろか?とも思ったけど、記憶が薄れてきていた徒歩区間の範囲とかがはっきり見える形になるのがおもしろくて、意外に夢中になってしまいます。
(ログで走行速度がわかるので、徒歩区間はわりとはっきり見える。)

この作業で、旧江戸川の情報が薄いことにも気づいたので、秋雨の晴れ間?に調べにいってきました。

路面:★★★★☆(極悪から極上までバリエーション豊か)
妨害の少なさ:★★★★☆(人や自転車がときどき行き交う)
連続性:★★★★☆(最下流域にしては距離のわりに橋が少ない)
脱出路:★★★★★(最悪ケースでも2kmぐらい)
補給:★★★★★(どうにでもなる)

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

今回のコース、路面が極悪から極上までバリエーション豊かでした。

今回は橋とか関係なく、路面状態の変わり目とかでもラップを切って、いろんなタイプの路面で「距離あたりの歩数」がどうなるか見てみました。

ちなみにスタート時の風は0.1m/s未満でほぼ無風でした。

200歩/kmを切る路面

今回、200歩/kmを切る区間がいくつかありました。区間が短すぎると、惰性だけで0歩で通り過ぎてしまえたりするので、比較的長くて写真が残っているところを。

20220909_131144
スタート〜ラップ1の区間で152歩/km。河原排水機場から常夜灯公園まで。極上といっていい路面だと思います。

ごく平坦なところで、下り坂で距離をかせいでいるわけでもないです。

いい路面だと思ったところの数値

20220909_135841
ラップ19〜ラップ20間は極上路面でした。この写真はラップ19から後ろを向いて撮ったものなので、ラップ20方向ではないけど、路面はこんな感じです。

ここで218歩/km。

20220909_141156
ラップ21〜ラップ22間もなかなかいいです。見明川と舞浜大橋の間。

ここで262歩/km。

20220909_142943
ディズニーランド裏もよかったけど、ラップの切り方を失敗して坂とか徒歩区間を混ぜてしまったので数値としては保留。

悪い路面だと思ったところの数値

20220909_133930
20220909_134142
20220909_134249
ラップ17〜ラップ18はなかなかひどいです。1・2枚目のが一番悪いところで、ちょっとましな3枚目ぐらいの感じが大部分続いて、393歩/km。

20220909_132653
あと、こういうレンガっぽいタイル路面が今井橋までは多いです。写真はラップ9〜ラップ10間のものやけど、ラップ7〜ラップ8も似たような感じです。

ラップ7〜ラップ8が390歩/kmで、ラップ9〜ラップ10が380歩/km。

数値と路面感覚の関係

まず、完全に徒歩だと1500歩/km前後。滑走とは別世界です。

滑走可能ぎりぎり(★★と★★★の境)は400歩/kmあたり?380のところは、滑れてもまた行きたいとは思わないです。

あとはまだはっきりしないけど、★★★★★は330を切るぐらいでもうつけているような気がします。そこまで完璧を求めてなくて、わりと甘めに出しているので。

そうなると、★★★と★★★★の境界も、★★★★と★★★★★の境界も330〜380の間にくるということになる?

コースの路面評価に★★★★をつけることってけっこうあるけど、「★★★も★★★★★もあったなあ」で★★★★にしていることが多くて、「これぞ★★★★だ!」という路面自体って確かにそんなにないのかも。

現地のコロナ状況で行き先を決めたいときのメモ

世界の中で、ざっくり今新型コロナの流行のおさまっているエリアを知りたい。それで行き先を決めたい。

というようなとき、以前はREUTERS COVID-19 Global trackerというサイトで情報が見やすくまとめられていましたが、

7/15に情報更新が停止してしまっています。

今はこちらのサイトを情報源の1つにしていますが、いろいろ柔軟にできすぎて、しかも操作感にくせがあるので、具体的にどう使えばいいかのメモを。

個人的にほしい情報は2つ。

ひとつは、旅先で100人の人に出会ったとき、そのうちざっくり何人ぐらいが陽性者なのかということ。

もうひとつは、その数の増減の推移。減りつつあるのか、爆発的に増えている最中だったりするのかとか。

人口あたりの新規感染者数

このURLだと最初から「過去7日間の増加」モードで開くので、少し下にスクロールしたところにある世界地図を見ます。

国ごとの色の濃淡で、多いか少ないかがだいたいわかるし、国にマウスカーソルを重ねることで具体的な数字も表示されます。

「人口100万人あたりの新規感染者数」なので、これが1万だと100人に1人ということに。

ちなみに7日間という数字ですが、

PCRで陽性が確定した後、感染性のウイルスが検出されなくなるまでの期間は、デルタ株が平均4日、オミクロン株が5日

ということなので、平均的には7日前の陽性者はもうすでに人に感染させる力を失っていることになります。

なので、さっきの数が「1万」だったとしても、実際に自分にうつす可能性のある人はもう少し少なめだと見てよさそうです。陽性判定を受けた人はあまり出歩かないので出会いにくいということもありそう。

あと、アメリカとイギリスでは全数把握をやめているというのも注意かも。ほかにやめている国の情報がすぐには見つからないけど、どこかに情報まとまってないかな?

増減の推移

「人口100万人あたりの新規感染者数」の増減の推移については、地図上でざっと見る方法がなさそうなので、国ごとに個別に見ます。

まず、折れ線グラフのところで一度[すべて]をクリックして国選択をクリア。そして国名欄に見たい国名を英語で入れて、[表示]をクリックします。

特定の地域の国をまとめて追加するボタンもあるけど、数が多いとどの国がどの線なのかがわからなくなるので、自分は使いません。

インラインスケートコースのルートマップを作り始める

2年ほど前から、インラインスケートコースのスコアづけをしたりしているけれど、最終的には1枚の地図にまとめられたらなあとなんとなく思っていました。

路面状態の定量化の話もそうやけど、地図にそのまま書き込むのが一番わかりやすいし。

とはいえ、最初にフォーマットをある程度ちゃんと決めないと、あとあと手戻りが発生してもいややしなあ・・・

ということで、どんなスタイルで作っていくか考え始めました。

大方針と対応

  • 長く残せるようにしたい。
    → サービスが長く続いていて、仮にサービス終了になっても情報の持ち出しができるGoogleマイマップで作る。

  • 情報収集やメンテの手間があまりかからないようにしたい。
    → コースの線は、手作業でなくGPSログで引く。
    → ほかのサービスで取れる情報はできるだけ盛り込まない。

プロトタイプを作る

まずざっくりこんな感じで作り始めました。

Garminで取ったインラインスケートの走行ログを、ひたすらマイマップに取り込みます。コース重複はそこまで気にせず。

走行ログは、一過性の工事の影響を受けたりもするので、必ず日付を入れて、元のGarminログへのリンクも張っておきます。

線の色は、スコアづけを始める前のものは赤、それ以降を青でいったん描いています。

Garminのログは精度が高いから、堤防と河川敷の両方のログがあるとちゃんと別ルートとして見えるなあ。江戸川の下流域あたりとか。

もうこれだけでも、だいたいどんな感じで滑れる場所が分布してるかがわかるので、ちゃんと完成させなくても公開する意味はありそう。

そして走行ログ以外の情報として入れておきたいのは、

(1)徒歩区間
(2)橋との交差スタイル
(3)路面状態

まずこの3つ。(1)(2)の描き方は利根川の滑河あたりのところに描いたサンプルでいけそうな気がするけど、(3)をどうするかは検討中。本当はコースの線の色で表現したいところやけど、それだとメンテしきれないので、マーカーで表現するのはいたしかたなしかな。

あと、

(4)車も通る道かどうか
(5)自動販売機
(6)アクセス用バス停

この3つは、本来このマイマップとは別のところで管理しててほしいけど、意外とさくっとは手に入らない情報なので、余力があれば入れた方がいいかな・・・アクセス用の駅とかはGoogleマップで一目瞭然なので入れなくてよさげ。

追記 2022-09-23

ストレートパーマをやめてみる

くせっ毛なので、高校生のときぐらいから?3か月に1回ほどのペースでストレートパーマ(お店によっては縮毛矯正とも呼ぶ)をかけてもらっています。

前回やってもらったのが6月末なのでまだ2か月ぐらいなのですが、

8月初めにシャンプーをしなくなってから急速にもしゃもしゃ化が進んで、マッドサイエンティスト感というかベートーベンみが出てきたので、近所の美容室に縮毛矯正の予約を入れて行ってきました。

今日担当の美容師さんが自身も縮毛矯正をされている方で、最初もしゃもしゃ談義をしていたんですが、その流れで

「ためしに縮毛矯正やめてみません?」

という話になりました。

くせっ毛を生かせる部分は生かして、ほかは短く維持するというような方針で。

これありかも〜。

これからどんな感じになっていくのかは様子見やけど、髪が濡れたまま放っておけないとか、これまでストレートパーマ維持のためにやってきた準備や対応がいらなくなるのはめっちゃ楽そう。

レーシック手術でコンタクトレンズをやめるみたいな感じ?

お金の節約にもなるし、世界放浪の旅先ではどうしようかとも思っていたので、できたらこっちの方向に進んでいきたいです。

ちなみにシャンプーレス生活ですが、もう皮脂分泌はだいぶ落ち着いてきている気がします。

以前は、うっかりシャンプーし忘れた日があれば、髪の毛の指通りが悪くてすぐ気づいたんですが、この前の人間ドックの前の日にひさびさにシャンプーをしたら、数日さらさら感が続きました。

そしてそもそも指通りのよくなさを気にしなくもなっています。社会不適合化が順調に進んでいるのかも。