Garmin Tempeの電池が切れるなど

今日はGarminでいろいろテストしていたんですが、アクティビティ記録中に

「Tempeバッテリー残量低下」

というメッセージがスマートウォッチの画面に表示されました。ようやく寿命が来たようです。

Tempeの電池寿命は1年と説明書に書かれているけれど、結局2年ちょっと持ちました。Panasonicの電池でした。
(旅先で切れるとこまるので、5〜6月のおためし旅行の3週間だけ一時的に新しい電池にしていたけど、帰ってきてからは元の電池に戻していました。)

そういうわけで、おためし旅行のときの電池にまた戻しました。

そういえば、Garmin関係の話でいくつか書きそびれていたことがあったので、ついでにメモしておきます。

Garmin Pay問題その後

Garmin Pay Suicaがハングアップしたりフリーズしたりという問題が以前ありましたが、2年ほど前にGarmin OSがv15.20になって以降、どちらの症状も再発していません。ちなみに今のバージョンはv22.10。

ただ、ここ最近になって、一度のタッチでは認識されないという症状がちらほら出てくるようになりました。感覚的には10回に1回ぐらい?

そうなっても、2〜3回タッチすると認識してくれるので、そこまで大きな問題になったことはないのですが、バスの下車のときになるとちょっとあせります。電車とちがって運行を止めてしまうので。

充電ケーブルの話

Garminのスマートウォッチの充電ケーブルは、接続部の形が特殊な仕様になっているので、専用のケーブルでないと充電できません。

このケーブルを旅先に持っていくのを忘れないよう、もともと製品についていた純正品を家専用にして、サードパーティ製のを1本買い足して旅行荷物用にしていました。

つまり、日帰りの出先では充電できなかったんですが、それでこの前うっかり危ないことになりそうになったので、

この変換アダプタを買って、スマホ用のモバイルバッテリーといっしょに持ち歩くようにしています。

Suicaのカードは電源いらないけど、なんでモバイルSuicaとかは電源いるんやろ?

続・路面のよさの定量化案

路面のよさは、インラインスケート中の「距離あたりの歩数」で測れるんじゃないか?でも、Garminではアクティビティ中の歩数データが取れない。

・・・というのがこの前までの話でしたが、今回の仮説はけっこう実用的でおもしろそうな気がしているので、ちょっと雑でもいいのでなんとか試してみたいと思っていました。

アクティビティ中の歩数をカウントする方法

とりあえず心拍数データほどの時間的な細かさは求めず、「この橋と次の橋の間」ぐらいの精度だったらどうにでもなりそう。

Garminで無理なら、一般的な万歩計ででも測ってしまえばいいやん。

というのを最終手段として考えつつ、Garminで本当に取れないのかいろいろ調べてみました。

ほー、こんなんできるんや!Connect IQで追加できる「データ項目」って使い道ないなあと思っていたけど、こういうときに使うのか〜。

自分のでも試してみたのですが、その日の総歩数がアクティビティ中に見えるというもので、場所ごとに目で見てメモって引き算すれば2地点間の歩数が出せそう。

あれ?もしかしたら、この「目で見てメモって引き算」すらいらなくできるかも・・・と思って調べてみたら、

こんなのを見つけました。「その日の総歩数」ではなくアクティビティ中の歩数が出せます。しかも表示だけでなくログにも残ると。

ラップごとの歩数も残せるようなので、橋と橋の間の歩数だったら、橋ごとに手動でラップを切ればよさそう。

実際データを取って、実感とどうリンクするのか見るのが楽しみです。

路面以外の変動要因

路面状態以外で「距離あたりの歩数」に影響を与えそうやなあと最近思ったのが、風と傾斜。

風で極端な例だと、強風の日は立っているだけで永遠に進めてしまったりするし、向かい風は悪路と似たような慣性殺しになったりします。

別のコース同士を比べるという意味では、同じ条件で測るのがいいんやろけど、実際風がどう吹いたかを測る方法が今のところないし、そもそも同じになんてなりっこないので、「予報の風向きと風速を記録して併記する」ぐらいが現実的なところかな。

近くて頻繁に行けるところだったら、「一往復して平均を出す」みたいな方法もあるかも?

傾斜については、大河川の下流域ではほとんど無視できそうやけど、荒川の熊谷あたりとかつくばりんりんロードとかだと、向きでけっこう影響しそう。

でも風とちがっていつも固定のものなので、「距離あたりの歩数」は「路面+傾斜」という「進むことへの抵抗値」を表していると解釈をすればいいかも。わざわざ傾斜の影響を分離しようとしたりせず。

この「あらぬ方向に広がっていく感じ」を、今の無職ライフでは大事にしたいです。

K2 VO2 S 90で600km滑って起こった問題

昨日で4代目インライン靴(K2 VO2 S 90)の走行距離が600kmを超えました。

前に書いた「片足がもう片足に引っかかる問題」以外に起こっていた問題についてメモしておきます。

靴の内側の布地が破れる

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写真ではわかりにくいけど、内くるぶしのところの布地に五百円玉ぐらいの穴が空いていて、中のスポンジが抜けてきていました。両足とも。

先々代のK2の靴がこれに似た症状がひどくなって引退になったので、この段階で対策を打っておくことにしました。

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内くるぶしの穴を覆うように、靴底から靴のふちにかけて補修テープを貼っておきます。穴周辺だけに貼ると、脱ぎ履きで擦れてはがれてしまいそうなので。

その後50kmぐらい滑っていますが、今のところ問題なし。履くときにきゅっと鳴るぐらい。

ちなみにこの補修テープ、これまで椅子の座面の布地とかアウトドアウェアの破れなんかに使っていますが、日常的な擦れや幾度の洗濯にも耐えているすぐれものです。
(とはいえ、いくら粘着力が強力でも、スポンジに貼るとその表面ごとはがせてしまうので、症状が進んでスポンジ部の露出が広がってしまうと、このテープをもってしても手に負えなくなります。先々代靴のケース。)

靴の変形

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足をまっすぐ立てて立っているつもりですが、両足ともウィールが内側に少し倒れてきています。

ここのところ何か違和感はあったけど、こんなふうになってたのか。

最初、このモデル特有のシングルフレーム構造が影響しているのかとも思ったんですが、よくよくチェックしてもフレーム自体が折れているわけではないので、関係なさそう。

どうやらソフトブーツのソフトさで、靴自体が変形しているという状態のようです。

そして結局わかったことは、靴ひも(スピードレーシング)が完全にゆるんでいたのが原因だったということ。

靴ひもは、足を抜くことができるぎりぎりのゆるさでロックしてさわらない運用を続けていたけれど、知らないうちにどんどんゆるくなっていっていたみたいです。

これはただ締め直すだけで解決。なんか最近、悪路耐性が落ちている気がするなあと思ってたら!

ロックしてても、定期的に締まり具合はチェックせんとあかんなあ。

夏の終わりと秋の過ごし方

秋が来ました。

北東ぎみの風なので、下総神崎の道の駅に出かけてきました。

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冷や汁ぶっかけ飯おいしい〜。

気温的には動けるようになってきたけど、9月はどうしようかな・・・

8月はコロナの様子見で遠出を控えていたけれど、日本は今も状況がそれほどよくなっていないので、ADDressは来月も引き続き休会。

今世界全体で1日90万人ぐらい感染者が報告されていて、そのうち40万人がアジアで、その半分強が日本という状況です。
(なぜか「感染者の多い国」のグラフに日本がないので注意。)

人口100万人あたりの直近7日間の新規感染者数で見てみると、日本が1万2000人を超えているところ、たとえばベトナムだと200人程度で、2桁ちがいます。

9/7から、帰国時の陰性証明がいらなくなる(ワクチン3回接種が条件)そうやし、日本から出てしまうのは一案。

3回目接種からもう半年たっていて、4回目が10月から打てるようになるかもしれないので、それを待ったほうがいいかも?とも思っています。

とはいえ、いつになるともわからないものを待って、いい季節をワンシーズン逃してしまうようなことは避けたいなあ・・・

財布を買い替える

7年ぐらい前からm+のMILLEFOGLIE IIという財布を使っていましたが、生活環境が変わって最適解ではなくなってきていたので、新しいのに替えることにしました。

今のの問題や要望についてはこんな感じ。

  • 革なので、ポケットに入れたときにかさばって重い。
    (もともと財布はウエストポーチに入れていたけど、途中で始めた山歩きとの相性がよくなくてやめた。)
  • 持ち歩くカード自体が減ったので、そこまで収納力はなくてもいい。
  • キャッシュレス化が進んだので、小銭の出し入れしやすさにはそこまでこだわらない。
  • 一万円札がぎりぎり入る大きさで設計されているので、それより大きな外貨の札が入らない。というか、入れると閉じられない。

なんとなくウルトラライト素材の何かになるんじゃないかと思って、いろいろその周辺をあたってはいましたが、

結局これにしました。

ウルトラとまではいかなくても軽くて使いやすいし、ポケットもふくらまなくてなかなかよさげ。

一万円札を入れても長さ的に2cmぐらい余裕があるので、とりあえず1000ネパールルピー札は大丈夫そうです。
(1cm弱ぐらいはみ出てた記憶あり。)