小物のパッキング

紀ノ国屋のスライドジッパーバッグが旅行のパッキングに便利という話を聞いたので、5〜6月のおためし旅行のときに初めて使ってみたんですが、なかなかよかったです。

入れ物として金属のファスナーのより軽いし、2本指で圧迫して閉じるタイプのプラスチックバッグより開け閉めしやすいし。

液体を飛行機に持ち込むときに必要なプラスチックバッグとして使ったり、ポーチの中でお金を通貨ごとに分けるのに使ったりしていました。

そのとき買っていたのは、いろんなサイズを詰め合わせたこのアソートパックだったんですが、MとSもうちょっとほしいなあ・・・

ということで、最寄りの紀ノ国屋で買い足しました。

入れ物系の話でいえばもう1つ。

旅先には、家にあるボディソープやシャンプーを小分けにして持っていっているんですが、おためし旅行のときにも使っていたボトルがなんか微妙にもれる。飛行機移動したりすると、それを入れてたスライドジッパーバッグの内側がうっすらぬるっとします。

ということで、最近GoToob+に買い替えました。まだ歴が浅いので、もれないかどうかはテスト中です。

健康診断を申し込む

いつもなら、そろそろ定期検診の時期です。去年までは毎年会社から案内がありました。

健康保険は、今年度1年分だけは前職の健保のを任意継続しているんですが、その前職健保から健康診断ガイドブックが届いていました。

前職健保は、日本健康文化振興会というところに検診事務を委託していて、その協力医療機関一覧から検診を受けるところを選んでネットで申請します。

最初に申請したところは11月まで空きがないということで、別のところで9月の頭で取ってもらいました。

健康診断は「ふつうにやった方がいいこと」でもあるんですが、休職以降の生活が体にどんな影響を与えたのかについて純粋に興味があります。

Garminの睡眠トラッカーで見える睡眠の「安定性」(7/23から「中途覚醒/落ち着きのなさ」と改名)がずっと「悪い」だったのが、ここ最近「普通」や「良い」もちらほら混ざるようになってきていたりして、メンタル面についてはいい方向に向かってきている気はします。

シャンプーレス生活

1週間ほど前から、頭を洗うときにシャンプーを使わないようにしています。

頭皮のコンディションに不安がでてきたとか、ナチュラル志向に目覚めたとかではなくて、世界放浪や山小屋とかでのシャンプーが使えない状況に適応する実験です。

シャンプーって、麻薬みたいなものだという話があります。使うと皮脂が落ちるけど、それで頭皮が必要以上に皮脂を出すようになってしまい、シャンプーで皮脂を落とし続けないと快適に過ごせない体になってしまう・・・みたいな。

逆に使わない状態を続ければ、頭皮からの皮脂分泌量がカタギ?の時代にだんだん戻ってくるとか。

個人的には、シャンプーできないとストレスのたまる体質やけど、もしそれが気にならなくなるんだったら、その状態には興味があります。

現時点では、髪の毛はふだんより脂っぽい感じはあって、まとまりはよくないです。

ただ、お湯洗いするときにシャンプー用ヘッドブラシを使っているおかげか、特にかゆみやふけが出るということがなくすんでいます。

まとまりが悪くても、今月はほとんど外に出ないし、出るときも帽子をかぶっているので、今のところ影響なし。

皮脂分泌が元に戻るのには数か月かかるようやけど、そうなったら何かわかるんやろか?

旅行荷物の小分け運用

近ごろ旅行に出かけるとき、ちらほら忘れ物するようになってしまいました(>_<)

コロナ前は、泊まり旅行に持っていくかばんが1種類だったので、ふだん泊まり荷物はそのかばんに入れっぱなしにしていました。

それが、旅先でインラインスケートをするのか、山に行くのかとかでかばんを使い分けるようになったので、この入れっぱなし運用が崩壊。

しかも、滞在先がADDress拠点だと、それ特有の持ち物があったりするので、かばんと中身双方のバリエーションが増えて、「あのごみ袋吊るす専用のカラビナどこいったっけ?」みたいなことがよく起こるようになってしまったのです。

これ整理せんとあかんわー。

ということで、旅行荷物をいくつかに分類して、それぞれ専用の小袋に入れて保管。

出かけるときには、用途に合わせてその小袋をピックアップして、必要なかばんに入れて出かけるというスタイルでいくことに。

今月はコロナの様子見でADDressも休会してるけど、水面下で準備は着々と。

K2 VO2 S 90の構造上の欠陥?

4代目のインライン靴になってから半年ほどたちますが、滑走距離はもうすぐ600km。

先代の靴では2000kmほど滑って一度も転んだ記憶がないけど、この靴ではもう3回転んでいます(>_<)
それも全部同じパターンで。

どういうのかというと・・・

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この靴、後ろ側のプラスチックが肉抜き?されていて、大きく窓が空いています。

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そして、ラチェットベルトの逆止弁のような留め具が、前に向けてややかぎ爪のような形になっています。

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片足側の窓枠に、反対側の足のかぎ爪が引っかかるんです。

それでおっとっととなっても、バランスを取る側の足が前に出せなくて、そのまま前に転倒・・・という感じ。プロテクターのおかげでけがはせずにすんだけど。

それから左右の足を近づけないように気をつけてはいるものの、疲れて集中力が切れてきたゴール直前とかに引っかけてしまったりします。
(長距離だと自然と省エネな滑り方になると思うけど、重心位置をぶれさせないように、踏み替えてもほぼ同じ位置に足を置くようになるので、疲れるほど左右の足は近づきます。自分の場合。)

危ないので、これどうにかしたいなあ・・・

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ということで、荷締めベルトでスイートスポット?を覆ってみました。

先代靴の切れたラチェットベルトの代わりに使っていたののあまりです。

いろいろな角度で試すと、これでも引っかかるポイントはあるけど、少しはましになるかな?