AIにアイコンの絵を描いてもらう

ここ最近、AIに絵を描いてもらうサービスがいろいろと話題です。

これおもしろそう〜。

YAMAPのアカウント「まわってもおすし」のアイコンにしている回転寿司のお皿の写真に、お店のロゴがばっちり入っててあまりよろしくなさそうだったので、その代わりを描いてもらおうかな。

ということで、デビュー作「森を歩くおすし」が完成!

背中がサーモンのようなエビのような。そして生え際にイクラ!?

二本足のパターンもあったけど、顔が小動物風で「歩き」方がナウシカの王蟲っぽいのが意外とおいしそうだったので、いろいろ調整せずこのまま使ってしまうことにしました。

こういうSNSのアカウント画像って、たとえば知人に頼んで描いてもらったとすると、あとで別のに変更するときに気をつかってしまいそうやけど、AIだとそういうのがないのもよさそう。

Midjourney、実際使ってみてもめっちゃおもしろいので、しばらく遊んでみることにします。

群馬県邑楽郡大泉町

今日はすずしくて天気が持ちそうだったので、利根川にインラインスケートに行ってきました。

短いけどこんなコース。

スコアづけとしてはここに含まれます。

このあたりは日本で一番暑くなる地域で、いいコースなのにこの季節おいそれと近づけないところだったので、8月に来られるとは思いませんでした。

今回少し短いコースになったのは、スタート・ゴールともに初めての駅を使うというテーマで行ったから。

今回の脱出駅は西小泉駅だったのですが、この駅のある大泉町がなんだか奇妙で印象的な町でした。

この1つ上流側の脱出駅になる世良田駅あたりは、ほぼ田んぼと住宅だけのザ・田園風景なところだったんですが、

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利根川から西小泉駅に向かう道路は片側2車線の立派なもので、背の高い樹木が西の沿道に植えられています。

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郊外型のショッピングセンターもあって、車があると生活しやすそう。

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まずおやっと思ったのが、このペルー料理やさん。ペルー料理のお店って、日本で初めて見たかも・・・

しかも、インカ文明とかナスカの地上絵とか、日本人から見たいかにもペルーなエキゾチックさを微塵も感じさせないまるでファミレスなたたずまい。ある意味CoCo壱番屋です。

なんだろうこの「こなれ感」は・・・

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Japan Omiyage。
あれ?ここ実は外国の人が来るような観光地?

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ハラルフードのお店もありました。イスラムの人向け。

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駅前の雰囲気がなんていうか、大きな鳥居とかが近くにありそうな感じがするというか。温泉地の気配がするというか。見当たらないけど。

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駅舎はこぢんまりとしてるけど、新しくてきれい。

駅には自分以外に3人いたんですが、3人とも外国の方っぽいです。アジアの人っぽい見かけと、しゃべってる言葉の雰囲気から、なんとなくタイの人かな?

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駅の案内板の言語が多いです。

上3つはいいとして、その下がポルトガル語とスペイン語で、地方ではなかなか見ないラインナップ。何か南米と関係がある場所なんやろか?

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おや?ブラジルの国旗の看板が遠くに。

帰ってから調べてみると、沿道に大きな木の生えていたところは、全部パナソニックの工場でした。

お城があって、ブラジル人街もあるんやねー。

Todoistからの乗り換えを検討する

5年ほど前から、ToDoリストサービスとしてはTodoistを使っていて、Google Homeから音声でタスク追加ができたりして重宝していました。
(IFTTTを使っての連携です。)

たとえば冷蔵庫の牛乳が切れそうになってたら、手がふさがってても

「OK Google, タスク 牛乳」

としゃべればその場でToDoリストに追加できて、買い物のときにはそれがスマホで見られるというような。

この追加操作のときには、

「タスクに○○を追加しました。」

というメッセージがGoogle Homeから返ってくるようにIFTTT上で設定しているんですが、おとといぐらいからそのあとに

「なお、近いうちにこのIFTTT統合の変更が予定されています。詳しくは、Googleアシスタントのヘルプセンターをご覧ください。」

という文言が勝手にくっついてくるようになりました。なにそれ?

調べてみると、「Googleアシスタントのヘルプセンター」では公式情報が見つからず。コミュニティの情報からリンクをたどると、IFTTTからの情報がありました。

ふむふむ。

8月31日にGoogleアシスタント側に仕様変更があって、IFTTT上の既存のGoogleアシスタントアプレットが使えなくなると。

それなら新しい仕様に対応したアプレットを作り直せばいいだけかと思ったら・・・

Unfortunately, custom Google Assistant responses to the trigger phrases that have been setup by users through IFTTT are no longer supported. Existing Google Assistant triggers that allow for variable input (example: Say a phrase with a number) will no longer be supported.

Googleアシスタント側から文字列情報を引き継ぐ機能がなくなってしまうようです(>_<)

つまり、IFTTT側に「牛乳」という文字列が渡ってこなくなるので、IFTTT経由でのToDoリスト登録みたいなこと全般ができなくなりそう。

うーん、どうしようかな?

まず、IFTTT経由じゃなくてTodoistと直接連携させる方法もあるようですが、これは英語にしか対応していません。
(Googleアシスタント自体を英語モードにしないといけないので、ふだんも日本語の単語を聞き取ってもらえなくなります。)

音声操作できるGoogleアシスタント本家の「ショッピングリスト」に乗り換えればいいかというと、これにはスマホアプリがなくてブラウザでしか見られないので、出先で使いづらい。

Googleアシスタントには、ショッピングリストとは別にメモとリストの機能もあるけど、このリストの機能が使えるかも?

アプリの設定上、メモとリストのプロバイダ(つまり保存先)として選べるのは、今のところGoogle KeepとAny.doだけ。

Any.doは、スマホアプリのウィジェットが使いづらかったので不採用。
(個人的にはToDoリストに日時を入れることはないけど、「今日」「明日」などの表示が空でも消せないので、無駄に場所を取ってしまいます。)

ということで、Google Keepをメモとリストのプロバイダとすることにしました。

この設定だけで、たとえば

「OK Google, To Doリストに牛乳を追加」

と言えば、Google Keep上の「To Do」というリストに「牛乳」が追加されるようになりました。

このリストを「固定」としてピン留めしておいて、スマホアプリのウィジェットでは「固定したメモ」を表示させるようにしておきます。

いったんこれで様子見。最後に追加したタスクがリストの一番先頭に来る仕様もいいです。末尾に来てしまうのがTodoistで唯一の不満点だったので。

Todoistはなんとかなったとして、Nature Remoでのエアコン操作はどうにもならへんかなあ・・・

追記 2022-09-02

Nature Remoでのエアコン操作なども含めて仕様変更対応しました。

ベトナムの話

昨日信濃大町から千葉に帰ってきました。信濃大町、個人的には松本より住みやすそうなところやったなあ。

新型コロナ時代のおためし海外旅行第2弾として、ベトナム行きを考えています。一度行ったことはあるけれど、ずいぶん前のことでしかも弾丸すぎたので、またちゃんと見て回れたらと。

そう思っていたところ、信濃大町でいろいろベトナムの話も聞けました。

この中南米放浪経験者の方ともうひとり、ベトナムに旅行に行ったらコロナで2年間日本に帰れなくなったという方からも。ひえー(>_<)

まず、雨季はやめておいた方がいいと。そして気温については、国土が南北に長くて標高3000mを超えるところもあるので、移動すれば適温のところが必ずあると。

なるほどー。

東南アジアの雨季って、どこも一律6〜9月ぐらいだと思ってたけど、ベトナムではエリアによって変わるようです。

でも調べてみると、8月はだいたいどこも雨季っぽいです。

出国航空券問題の解決策

<出国航空券の問題>

ビザについては、全部の国が「○日以内の観光滞在なら不要」(30〜183日。だいたいは90日)となっているのですが、約半分の国が「出国航空券を持っていること」を条件としています。

中南米を長期で回ろうとすると、出国航空券がないとビザなし滞在ができない国がたくさんあってどうしようという話がありました。

昨日から信濃大町のADDress拠点に来ているのですが、

去年静岡でお会いした中南米放浪経験者の方が今はここを拠点にしているということで、またお話を聞くことができました。

この方は、中南米のあとにスペインに渡る予定にしていたので、最初にペルー入りしたときには、半年後ぐらいのスペイン行きのチケットをすでに取っていたのだそうです。
(結局コロナのロックダウンにあって南米から直接帰国することになるので、そのチケットの出番はなかったけれど。)

国が出国航空券を求めるのは、長居して仕事とかをされるとこまるから。直接その国を出る航空券を持っていなくても、「あるタイミングで南米大陸自体を離れるんだ」ということを錦の御旗にして、陸路国境を越えられたのではということでした。
(出国航空券が求められる件自体をあまり意識されていないようだったので、そもそもチェックされなかった国境もあったのかもしれません。)

入国審査の人の個別の采配によってどうなるかわからないというところはあるけれど、それを考慮に入れてもなんとかできそうな道が見えてきました。