天気とバスと乗鞍岳

ヤマテンとてるぼうずの両方の予報で、今日は乗鞍岳の天気が夕方まで持ちそうとのことだったので、思い切って出かけてみることにしました。

松本市の週間予報だと、土日に天気がましになりそうだったけど、「天気予報がましな真夏の土日」って、乗鞍岳のような高地だと年間でもピークの人出になりそうな気がして、逆に「天気予報があやしかったけどなんとか持った平日」が雨天以外では一番空いてていいんじゃないかと思ったので。

松本あたりから乗鞍岳の方に行こうとすると、バスがちょっとややこしいです。

まず、路線的に乗鞍岳の方に一気には行けなくて、一度乗鞍高原あたりで乗り換えになります。

前半のこの区間、本数が少ないです。行きは新島々駅8:05発の次が10:50発で遅すぎるので、8:05発一択。
(その前の6:05発は早すぎて、ADDress拠点の最寄り駅からは始発でもたどり着けません。)

帰りは2時間に1本ぐらいのイメージです。

そして後半のこの区間は、「晴の日ダイヤ」と「雨の日ダイヤ」が別になっていて、ざっくり前者が1時間に1本で、後者が2時間に1本。

「雨の日ダイヤ」になると、行きは乗り継ぎで1時間ぐらい待ちが確定するし、帰りはバス停到着時刻によっては最大2時間待ちになります。

これがどっちになるのかどうやって決まるのかというと、

前日12時時点の気象庁発表の天気予報で、翌日6時~12時までの岐阜県飛騨地方の降水確率40%以上の場合、雨の日ダイヤで運行となります。

こんな条件のようです。つまり山ではなく平地の天気予報で。

前日の予報ではここが0%だったので、今日は無事「晴の日ダイヤ」で運行されそうです。

長くなったので今日はこのへんで。

長野県入り

今日は長野県松本市のADDress拠点にやってきました。ここに1週間ほど滞在する予定です。

この夏はがっつり山に行きたいという気持ちはあるものの、今年は4月のテント泊山行練習でしかまだ山に行けてなくて体力的に不安。
(ナガルコートのは散歩レベルなのでカウント外。)

低山でトレーニングしようにも、もう暑すぎて無理(>_<)

となると、お手軽高山コース・・・?

3月に飛騨高山から見えた乗鞍岳が、3000m級の山のわりにけっこうアクセスよさげだったので、期間中うまく天気が合えば行ってみようと思っています。

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こちらは今日は天気がいいけれど、明日以降崩れる予報です。

入間川右岸インラインスケート(指扇-西川越)

猛暑でも雨でもないタイミングを狙って、昨日も江戸川に行ったりしていましたが、今日は風向きもよさそうなので、入間川のスコアづけに行ってみることにしました。

トータル20kmちょっとのコースやけど全部行けるかな?

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指扇駅で下りて上江橋を渡っていると、川に金属の網?のふたがしてあることに気づいたけど、これ何のためのものなんやろ?

ゴルフ場から飛んできたゴルフボールが落ちないようにかとも思ったんですが、もっと飛んできそうな下流側にはふたがないです。

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上江橋で入間川右岸に渡ってすぐの工事区間の迂回路は、

このときから変わっていませんでした。

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ここからスタート。遠くの自転車あたりの路面が濡れて見えたけど、逃げ水でした。

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路面はなかなかいいけど、入間大橋の少し先の砂利道区間は健在。

このときは「300mほど」と書いてるけど、今日のGPS計測値からすると200mちょっとぐらいでした。

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お、ラジコンやってはる。

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堤防上(右)と堤防下(左)の両方に自転車道が走っている区間があって、たまに同じ高さで横並びになるところもあります。

路面は堤防下の方がいいけど、雨のあとだからか堤防から水がしみ出して濡れているところもありました。堤防上の路面の方が乾きやすいのは、うちの近所の江戸川もそう。

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一部鉄道橋と交差するときに、河川敷に下りないといけないところあり。

今日あと10kmほど滑って、終点の入間市駅あたりまで行きたかったけれど、気温が36℃ぐらいになってきたので、

このときと同じく西川越駅脱出でリタイア(>_<)

ここから先、自転車道が左岸側に行って路面の質も変わるので、スコアづけ的にはここで切れててよかったのかも。

路面:★★★★☆(だいたいいいけど最後の方小石がぱらつく)
妨害の少なさ:★★★★☆(道がせまくて自転車がときどき行き交う)
連続性:★★★★☆(車道の橋とは信号なしで直接交差)
脱出路:★★☆☆☆(最悪ケースで6kmぐらい)
補給:★★★★☆(コースからは見えないけど近くにコンビニあり)

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

ChromebookのAndroidアプリ環境のネットワーク

スマホでのネットワーク調査ツールは、用途ごとにあれこれ使い分けていた時期もあったけれど、

今はこのアプリに落ちついています。1つでいろいろできて便利!

この前のおためし旅行でChromebookにも入れていったんですが、ネパールの宿のWi-Fiに接続したときに妙なことに気がつきました。

Network Analyzer Proで見える自IPアドレスが100.115.92.14/30になっていて、プライベートアドレスじゃないんです。

ローカルネットワークにグローバルIP領域のアドレスをふるなんて、お行儀のよくない宿やなあと思っていたんですが、これがどこの宿に行っても同じ。なんか変なもんが流行ってる!?

スマホの方で見てみると、ふつうに192.168で始まるプライベートアドレスがふられています。あれ?

ためしにChromebookの方からインターネットに向けてトレースルートを打ってみると、

100.115.92.13

宿のルータ (192.168.*)

プロバイダ

インターネット

こんな感じになるんです。つまり、

100.115.92.14/30 (Chromebook内のAndroidアプリから見た自IPアドレス)

100.115.92.13/30 (Chromebook内のAndroidアプリ専用セグメント用ゲートウェイ)
192.168.* (宿のルータからふられたChromebookのIPアドレス)
|↑ここまでがChromebookの中

Chromebook内のAndroidアプリは、こんなふうに30ビットマスク(ネットワーク自身とブロードキャスト分を除くとIPアドレス2つ分)のサブネットに内部的に押し込められているということみたいです。

なので、AndroidアプリでLAN ScanをしてもChromebook周辺の実際の機器は見えず、100.115.92.13と100.115.92.14しか見えません。

なるほど、そういうしくみになってるんかー。

悪意あるAndroidアプリに外部向けのポートを開けられたとしても、外から接続できないようにそうしてるんやろなあ。そしてこれのせいで、Chromebook上ではうまく動かないアプリがあると。

で、ここで気になったのが、100.115.92.14というアドレス。

本当にこういうアドレスがグローバルIP領域にあるのだとしたら、このアドレスを自分にふってしまうと、外にある本物の?100.115.92.14と通信したくてもできなくなってしまいます。そこ宛のリクエストパケットを送っても、自分宛になってしまって外に出ていかないので。

これがどこの国のアドレスなのか調べてみると、

100.115.92.14
国名: シェアードアドレス
国名コード: SHARED
管轄: SHARED
範囲: 100.64.0.0 から 4,194,304 個

え、なにそれ?

知らんかったー。

家のルータのWAN側ポートにまぐれでLAN側ポートとかぶるサブネットのアドレスがふられてしまわないように、プロバイダ専用のプライベートアドレス領域を作ったってことやね。希少なIPv4のグローバルIPアドレスを無駄に消費しないようにしつつ。

それだと今度は、ChromebookのAndroidアプリと、プロバイダ内部のIPアドレスがかぶることがあるかもしれないけれど、プロバイダ内部のグローバルじゃないアドレス領域にユーザー端末から直接接続したいサーバなんて置かないので、問題は起こらないと。

なるほど、うまいこと考えられてるなあ。このシェアードアドレス、覚えておくとどこかで応用できるかも。

REUTERS COVID-19 Global trackerのデータ更新が終わる

今の新型コロナの感染状況としては、日本でBA.5の波?が立ち上がってきて、中米でもまたピークが出てきて、アフリカはほぼ無反応・・・という中、

去年の12月から毎日チェックしていたロイターの感染状況地図のデータ更新が昨日で終わってしまいました(>_<)
もう感染状況なんて気にしなくていいんじゃない?という欧米スタイルの表れなんかな。

それがスタンダードになっていくのかもしれないけれど、当面は

ここを代わりにチェックすることにしました。

中南米は、中米だけでなく南米の方でも感染がまた広がってきているので、いったん保留。何か月も長期で旅行するというのは今はそもそも成り立たないのかも。

そしてアフリカは相変わらずよくわからない。

でも「実は蔓延しているけれど、検査しきれていないだけ」というのはちがうような気がしています。なんでかというと・・・

たとえば今週タンザニアの南部で、鼻血が出る謎の病気で3人なくなっているというニュースがタンザニアのニュースサイトに出ていて、

それがアフリカ全体のニュースサイトでも報じられています。

そのぐらい病気についての感度のあるところで、コロナのことが何か月もニュースに出てこないということは、実際現地に行ったときに「みんなめっちゃせきしてはるやん」なんてことはない気がするんです。

いろいろな国の渡航ルールを調べていると、アフリカの国からの渡航を制限している国がちらほら見受けられるけれど、そのおかげで逆にアフリカが守られていたりするのかも?