軽量省スペースで対応温度幅の広いウェアの組み合わせ

この前の雲南旅行では、南の島の海南島からある程度標高の高いところまで行きそうということで、対応温度幅の広いウェアの準備で出かけていました。

機内持ち込みサイズのザックだけで真夏エリアから真冬エリアまで縦断した中南米放浪のときの装備をベースにして、少し改善を加えています。

それで対応温度幅が広がっていたので、そのあたりのメモを。

下着

中南米のときは下着はユニクロでしたが、

最近はずっとモンベルのウイックロンです。速乾で洗濯耐性が高いのがいいです。着心地も悪くないし。

トップスとボトムス

下着の上を内側から順番に。

★トップス

ファイントラック ドラウトセンサージャケット (ジャージ的なもの)
ファイントラック ポリゴン2ULジャケット (ダウンもどき)
ファイントラック ニュウモラップフーディ (ウインドブレーカー的なもの)

★ボトムス

ファイントラック ポリゴン2ULパンツ (ダウンもどき)
ファイントラック クロノコンバートパンツ (ひざ下からすそがはずせるタイプ)

ここはたぶん中南米のときと同じです。

ちがいはクロノコンバートパンツが復刻版のLimitedになっているぐらい?

その他

中南米では、ここまでの装備で0℃近い真冬のメンドーサでだいぶ寒かったので、今回は末端保護のために

ザ・ノース・フェイス レッドランプログローブ

ファイントラック バラクラバビーニー (目出し帽的なもの)

を追加で持って行きました。

これが早朝の香格里拉でだいぶ効きました。歩いていれば全然寒くないです。

逆に言えば、ポリゴン2ULってこんなに防寒性高かったんやなあ・・・コンパクトやのに。

この組み合わせでどこまでの寒さに耐えられるのかやったことがないけど、-5℃ぐらいまでは余裕そうです。

ちなみに靴下は

ダーンタフ ライトハイカー マイクロクルー ライトウェイト クッション

です。

2025年MVP

昨日無事帰国しました。

今年も新たにお世話になった商品やサービスにちゃんと感謝を。

★Proxmox VE

無料で使える仮想サーバ環境。

もともとは、Windows10のサポート切れ対応で買ったミニPCでOpenWrtを仮想化できないかということで見つけたツールだったんですが、

それ以外でもいろいろと遊ばせてもらっています。おかげで苦手意識のあったLinuxにもだいぶ慣れました。

ミニPCは現在のところ旅先用・奈良の実家に置く用・千葉の家に置く用の3台になっていて、それぞれにProxmox VEを入れて多拠点運用をしています。

★9eSIM V3 esim adapter

とりあえず9eSIMを代表として出すけれど、eSIMアダプタは画期的でした。

スマホの通信環境の自由度を上げてくれたし、海外でのトラブル耐性も上がってそうです。

★Naturehikeのサブザック

旅先で移動日以外に持ち歩くサブザックはこれまで妥協の産物だと割り切っていたのですが、Naturehikeのはほしい性質がしっかり備わっていて、半年以上がっつり使っていても不満点がないです。それでいて値段もお手ごろ。

強いて不満点を挙げるとすれば、日本で買えないことぐらいかな。

中国雲南の旅(27日目)-雲南というところ@昆明

2回目の昆明5日目の朝です。今日これから上海経由で帰国します。

雲南いいところでした。

特に丽江(麗江)がよかったです。世界遺産の町ではあるんですが、お店の人とかが観光地ずれしてなくて親切な人が多かった印象です。これはナシ(納西)族の文化なんかな?

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町はずれの最果て感も、高鉄最果ての香格里拉以上でした。

夏それほど暑くならなくて、冬の寒さがこの程度だったらなかなか過ごしやすそう。小説家とかだったら、ここだと筆が進みそうな気がしました。

ラオスとのちがい

ラオスはわりと日本的なところのある国だと思ったけれど、ラオスに接する雲南はどうだったか?

人の気質としては、全体的にシャイな雰囲気のラオスとは全然ちがうように思いました。しっかり自己主張するふつうの中国の人。山奥とかに行くとまたちがうのかもしれないけれど。

食事についてもちゃんと間に国境があるように思いました。

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たとえばこのラオスごはん、米粉の麺という共通の主食はありつつ別皿で野菜もりもりなのはベトナム寄り。

豆腐とか食材レベルでは同じようなものを使っていたりするんですが、味つけとかが似てるかというとそうでもない印象です。

そして雲南の食文化の多様さはさすが大国中国といった感じです。

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昨日のラスト夕食は、鱼你在一起でタイ風トムヤムクン風味(泰式冬阴功风味)の魚鍋に。

中国ラオス鉄道は、この先タイの首都バンコクまで延伸する計画だそうですが、ひと足早くつないだ気分を味わいました。

中国雲南の旅(26日目)-まさかの普洱茶@昆明

2回目の昆明4日目の朝です。明日帰国します。

普洱茶

雲南のどこに行こうかと地図を眺めていたとき、普洱という地名を見かけました。

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普洱という文字は、町でもたまに見かけます。

お茶で有名なところなんかな?と思って読みを調べてみると、プーアルと。プーアル茶!!あれって雲南のお茶やったのか〜。

本場の雲南で飲んでみようと思ったのですが、町で普洱の文字を見かけるのはお茶っ葉のお店ばかり。瑞幸咖啡(Luckin Coffee)とかに紅茶のメニューはあるので、そんな感じでプーアル茶もないかなと思って調べてみたんですが、このラインは見あたらず。

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中国旅行中は、スーパーでよく1.5リットルの無糖のお茶を買って宿に置いているのですが、だいぶ前からお気に入りでよく買っているのが东方树叶(東方樹葉)の黒っぽいお茶。おいしいし、取っ手がついてて持って帰りやすいし。

今回も宿に置いているのですが、ラベルをよく見てみたら青柑普洱って、これプーアル茶やん!てっきりキクラゲ的な何かかとかんちがいしていました。

中国雲南の旅(25日目)-云小孃@昆明

2回目の昆明3日目の朝です。

雲南で注目の飲食チェーン

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まず、雲南に来る前から知っていた雲南料理(米线)のチェーン店といえば阿香米线。

米线だけでなく、なぜかバーガーにも力を入れているお店です。何を注文してもはずれがないイメージ。

が、雲南省には1店舗もないようです。丸亀製麺が丸亀市にないみたいな?

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で、雲南でたぶん一番メジャーな雲南料理のチェーン店は云小孃。

今回行った昆明・丽江・香格里拉・大理の全部の町に何店舗もありました。

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云小孃烧洋芋のように「烧洋芋」(焼きじゃがいも)が名前についている店舗もありますが、メニューはいっしょかも?

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幅広く雲南料理を扱っていてしかもお手ごろ価格なので、いい感じの新規開拓先がないなあと思ったときに戻ってくる心の母港的なお店です。栄養バランスもよさげやし。

ほとんどの店舗でテーブルのQRコードからスマホ注文ができるんですが、注文したあとに「今ごはんないんですよー」とか言われて返金がややこしくなることが意外とあるので、メニューを指さして対人注文する方がいいかも。