荒川・比企自転車道インラインスケート(指扇-高坂)

いつの間にか関東地方は梅雨入りしていて、今日は晴れ間の日のようです。ひさびさに行っとこかー。

比企自転車道気になる!けど、今回は荒川自転車道の方へ。

前回気になっていた比企自転車道の先がどうなっているか見に行ってみることにしました。

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今回も指扇駅からスタート。

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気になっていたラーメン屋さんでお昼。ラーメンもひさびさ。

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入間川右岸に渡ってすぐの工事区間、前はあった歩行者用通路がふさがっていました。

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その代わり、川の方にはみ出す形で専用通路ができていました。

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そしていろいろ飛ばして、比企自転車道との分岐。前回はここを右に行きましたが、今回は直進します。

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ちょうど草刈りシーズン。

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分岐から2kmちょっとで、自転車道は市野川から直角に離れます。

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その後路面があやしくなりますが、一応車道ではない道として自転車道が続きます。

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荒川の方と同じく補給ポイントの少ないコースですが、自転車道から見える距離にファミマがあって助かります。飲み物を補充。

結局ピオニウォーク東松山というところまでなんとか滑ってきてゴールに。

そして高坂駅から脱出です。

路面:★★★☆☆(3.5ぐらい。比企自転車道区間があまりよくない)
妨害の少なさ:★★★★★
連続性:★★★☆☆(路面の悪さによる滑走不能区間がちょくちょくはさまる)
脱出路:★★☆☆☆(最悪ケースで6kmぐらい)
補給:★★☆☆☆

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

海外でRevolutを使ってみてわかったこと

今回のおためし旅行では、新型コロナ関係の各種手続き以外にもいろいろな確認ができたので、そのあたりのメモを。

今回は手数料のお得なVisaプリペイドカードのRevolutについて。

現地レートとの比較

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ネパール到着初日(2022/05/21)の空港レート。1円をネパールルピーにすると、Rs0.9460に。
(ホワイトボードの表記の桁がちょっとおかしいけど。)

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タメル地区では、この日1円=Rs0.9470が統一レートになっているようでした。
(たまにこれよりいいレートを出しているお店もあったりするけど、店内に入ると結局統一レートでの両替だったりしました。店外ボードの書き換え忘れ?)

この日空港ATMでRevolutを使ってキャッシングをしているのですが、そのときのレートは1円=Rs0.9687で、その後の日の推移を見ていてもタメル地区の現金レートより2%ちょっといいレートをRevolutはつけているようでした。

ただ、ネパールの場合は、ATM側から1回Rs500固定で手数料を取られるので、ほとんどのケースで現金両替の方が得にはなります。
(週末手数料1%とか、キャッシングで月25000円を超えた分に2%の手数料とか、あおぞら銀行デビットでのRevolutチャージには1%の現金還元があるとか、ATMでは1回最大Rs35000までしか下ろせないとか、いろいろ加味して表計算でシミュレーションはしてみましたが、そのあたりは省略。月初平日に10万円ぐらい下ろした場合だと、ぎりぎり現金両替よりお得になるぐらいになります。)

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タイ到着日(2022/06/04)のスワンナプーム空港でのレートは、1円=Buy:B0.237/Sell:B0.283。このとき空港ATMでRevolutを使ってキャッシングしたときのレートは1円=B0.262でした。現金両替より9%ほどいいレートで、BuyとSellの中間値(0.26)と比べてもまだ少しいいです。

ただ、タイではATM側で1回B220(800円ぐらい)の手数料を取られるので、ここは要注意。しかもタイバーツはネパールルピーとちがって希少通貨扱いで、Revolut側で1%の追加手数料がかかるのも注意。

キャッシングだと、ざっくり1万円分以上下ろすのなら、空港での現金両替よりお得になるイメージかな?

使えるATM

ネパールでは、Revolutで3回キャッシングしましたが、使えるATMの打率はよくなかったです。

まず、カトマンズ空港のプリペイドタクシーのカウンター横にあるATMでは使えました。

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タメル地区では5機ぐらい連続でエラー。機械との相性ではなく、単に待てばいけたのかもしれないけれど。

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結局タメルでは、この銀行の北隣にあるATMコーナーの一番左のNMB BankのATMで下ろせました。
(この銀行自体は工事中で開いてなかったけど。)

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ナガルコートにはATMが2つしかないんですが、このCentury BankのATMで使えました。
(もうひとつのマチャプチャレ銀行のは、銀行のキャッシュカードしか使えないというレビューあり。あと、ナガルコートに両替屋は1軒もなく、最寄りのはバクタプルという町にあるのだそう。)

インドのデリー空港では1台だけ試してみたけど、エラー。タイでは、スワンナプーム空港で試してOKだった1回だけが実績です。

サンプル数は少ないけど、(ATMでなく)カード払いができるところで使えなかったことは今回一度もなかったです。

オートチャージの挙動

Revolutには、「残高がいくら以下になったらいくらチャージする」というオートチャージの機能があるけれど、その挙動について。

たとえば、「残高が5万円を切ったら1万円チャージ」という設定にしていて、6万円の残高がある状態で3万円使ったらどうなるか?

利用後残高が3万円になるので、1万円チャージされて4万円の残高になってそれで終わりです。4万円が5万円を切っているからもう1回チャージされるということはありません。

もともと残高が3万円のところに、「残高が5万円を切ったら1万円チャージ」という設定を新たに入れたとしても、チャージはされません。オートチャージはあくまで「支払いが発生したときに1度だけ発動する」という仕様になっているようです。

あと、このオートチャージ発動残高というのは、日本円の残高だけを見ているので、米ドルの残高がいくらあっても、オートチャージの挙動には影響がありません。

使い捨てカード番号への払い戻しはできるか?

Revolutには、使い捨てのカード番号を発行してくれる機能があって、その番号は1回支払いをすると無効化されてしまいます。
(なので、継続的な支払いや、1回テスト引き落としをして有効性確認をしてから本引き落としをするパターンでは使えない。)

1回使うと無効化されてしまうってことは、その支払いをあとでキャンセルしようとしたときに、返金先がなくなってて払い戻し金が受け取れないなんてことないやろか?

という心配をしていたのですが、今回インディゴ航空のキャンセルで期せずしてこのテストができました。

使い捨て番号でも、払い戻し金は受け取れました。

新型コロナ時代のタイ出国〜日本入国

ネパール13泊・インド1泊・タイ6泊・機内1泊から無事日本に帰ってこられました。

留守宅の郵便受けは、容量の3分の1ぐらいがチラシ類で埋まっていて、電源を落としていた冷凍庫は、とけた霜が乾ききらずに庫内のくぼみにたまっていました。

タイ出国@スワンナプーム空港

ZIPAIRのチェックインカウンターでは、パスポートと陰性証明のチェックだけありました。陰性証明は、出国72時間以内のものかの確認が航空会社であるとの話でしたが、それがここでのこと。

イミグレでの確認は、パスポート・出国カード・搭乗券・指紋認証・顔認証だけで、通常の出国と変わりません。コロナ関係の確認はなし。

結局タイでは、MySOSの出番はありませんでした。

日本入国@成田空港

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飛行機を降りると、椅子の準備された列に案内されます。

最初全然進む様子がなかったので、だいぶ待たされそうやなあと思ったんですが、進んでくださいと声がかかってからは一気。

まず、事前に準備していたMySOSの青画面を見せます。この準備をしていない人は、待合スペースのようなところに案内
されていました。
(ちなみにMySOSの画面表示にはインターネット接続が必要です。日本のSIMカードを差していればそれでいいですが、フリーのWi-Fiも飛んでいます。)

次にMySOSのQRコードの目視チェックがあって、白い紙のチェックシートを渡されます。これはただ持っていればいいだけ。

そして窓口に案内され、そのQRコードの読み取りとパスポートのチェックがあって、青い紙をもらいます。

この青い紙は、「あ、ちゃんとそれ持ってますねー」ぐらいの確認が通路の途中にあるぐらいで、最後まで回収されません。

白い紙のチェックシートは、そのあとのゲートで回収されます。

このあたりのコロナ関係の流れ作業は、自衛隊の大規模接種会場を思わせます。手数は多いけど、流れは至ってスムーズ。何かノウハウが共有されているのかも。

イミグレはこのあと。顔認証の無人ゲートでの入国で、列での待ちはまったくありませんでした。

そして預け荷物をピックアップして、税関を通って、無事に入国に関する全手続きが終わりました。

飛行機を降りてから税関通過まで、トイレ行ったりも含めて20分ちょっと。

MySOSの事前準備さえちゃんとできていれば、何も引っかかるところがありませんでした。

パタヤ再訪@バンコク

ネパール14日・インド1日からのタイ7日目の朝です。
今日出国予定です。

今回のタイ訪問では、初めての海外旅行で来たところをいろいろ回っていて、昨日はY氏の車に乗せてもらってパタヤに行ってきました。自分にとっては、ある意味始まりの町。

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オフシーズンだったり、コロナのせいだったりして、人はまだ少ないそうやけど、ちゃんとリゾート地っぽくなっています。大きなデパートも建っていたりするし。

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初めての海外旅行のころのパタヤ。同じ場所の写真が残ってたらよかったけど、当時はずいぶん場末な印象でした。

バンコクとの間の高速道路もできて、移動も快適にできるようになっていました。ETCのようなしくみも日本より進んでいて、日本の「失われた30年」をちゃんと失われないようにした未来を見たような気がしました。

こういう発展は地元の方も望んでいることで、そこに至る過程も結果もすばらしいことやと思うけれど、初めてのときのパタヤが今のパタヤだったら、その後の休学からの世界放浪はなかったと思います。

日本入国準備@バンコク

ネパール14日・インド1日からのタイ6日目の朝です。

昨日は出国2日前だったので、先日下見した皮膚科にRT-PCR検査を受けに行ってきました。

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ハイアットリージェンシーの建物の中にあって、ナナ駅から屋根つき通路でつながっているので、雨でも濡れずに行ける立地です。

順番待ちはなくて、着いて10分もかからず終わりました。

検査は8:50で、翌朝の今日6:31にメールで陰性証明が届きました。日本政府フォーマットのJPEGとPDFと、MIC LabのフォーマットのPDFの3ファイルがついていました。

日本入国後の追跡アプリのMySOSが、日本の空港での検疫手続きの事前登録の機能も持っているので、今回の陰性証明やワクチン接種証明をアップロードしておきます。

過去14日間の健康状態も聞かれますが、ネパールでの熱中症と思われる発熱は14日以上前の話だったので、書かずにすみました。

しばらくすると、アップロードした内容が受理されて、アプリの画面が青色に変わりました。航空機搭乗時と日本到着時にはこの青い画面を見せればいいそうです。
(不正防止のためか、このアプリのスクリーンショットは撮れないようになっていました。)

ただ、陰性証明のタイミングが出国72時間以内かどうかだけは、航空会社で再度チェックを受けないといけないと画面に出ました。

これで帰国に向けた新型コロナ関係の事前準備はすべて完了のはずです。