海外旅行保険に加入する

来週末からのネパール旅行のために保険に入ります。

まず、年会費永年無料で持っているエポスゴールドカードについている保険を確認します。

傷害死亡・後遺障害:1000万円
傷害治療費用:300万円
疾病治療費用:300万円
賠償責任(免責なし):2000万円
救援者費用:100万円
携行品損害(免責3000円):20万円

これが自動付帯。

救援者費用が100万円だと、国外移送になったときに足りない可能性があるので、いつものようにここを強化しておきます。

そもそも旅行日数を決めておかないと金額が決まらないので、いったん1か月(5/21〜6/20)としておきます。

いつもなら損保ジャパンで強化していますが、カスタマイズではずせない治療費用だけで14960円になってしまいます。救援者費用だけなら700円ぐらいなのに。

マレーシア入国などに必要な、新型コロナ対応を明記した英語の証書を出してくれることを名言しているエイチ・エス損保だと、一番安いP1タイプで1万円を切りました。

旅行目的地(地域):韓国・台湾以外のアジア
治療費用:1000万円
救援者費用:1000万円
傷害後遺障害:1000万円
傷害死亡:1000万円
疾病死亡:1000万円
携行品:30万円
航空機寄託手荷物遅延:1万円
賠償責任:1億円

これで9580円。

今のところ今回マレーシアに入る予定はないけど、今後の参考のためというのも含めて、これで加入しました。

マレーシアの場合、「治療費、入院費などコロナ関連費用を2万米ドル以上補償する」保険が必要やけど、英文証明書上の補償金額は米ドル・ユーロ・中国人民元の3種類出せるようになっていました。“This insurance is applicable in case of Covid-19 illness.“と新型コロナ対応も確かに明記されています。

海外サポートセンターへの問い合わせに、ふつうの電話だけじゃなくてLINE電話も使えるのも助かります。

荒川右岸インラインスケート(指扇-吹上)

荒川の西高島平より上流側、意外とリピートありかも?

ということで、この前入間川分岐まで行ってきました。

今日はその続きへ。しばらくインラインスケートできなくなるかもしれないので。

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この前の脱出路を逆にたどって、指扇駅から上江橋に戻ってきました。見えている川が荒川で、正面が下流側。先の方で右から入間川が合流してきています。

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厳密に言えば、この「間の陸地」が荒川右岸になるのですが、今は工事で下りられなくなっているので、そのまま入間川の右岸まで行きます。

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前回も最後に見た迂回地図。工事箇所の長さのわりに、迂回ルートがえらく大回りです。

「自転車でご通行の方は迂回にご協力を」とあるけど、徒歩だとどうなるんやろ?

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橋を下りて、道をくぐって工事箇所の方へ行ってみます。

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自転車進入禁止やけど、歩行者用通路が設けられていました。お、いけるんや。

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工事区間を無事すり抜けて、堤防の自転車道に出てきました。
あ!

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ここ、2年前に来たとき砂利道やったとこやわ!500mぐらいで終わるってわかってるから、今回も歩くつもりでしたが、完全に舗装路になっていました。しかも極上路面。

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3kmほど行くと入間大橋があるので、ここで対岸に渡ります。
(渡らないと入間市駅あたりまで続く別コースに。)

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入間川左岸堤防(荒川右岸堤防?)の下を1.5kmほど行きますが、ここかなり路面が悪いです。靴を履き替えて歩かないといけない区間も一部あったり。

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道は自然体で堤防に上がって、路面もよくなります。

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荒川は、今度は市野川と分岐するのですが、そのあたりで管轄する部署が変わって、自転車道の路面も一変します。

ちなみにGoogleマップだと、自転車道がどこを通っているかまったくわからないので、Windyを見てもらう方がよさそう。埋め込みできないのでリンクで。

出先で使うアプリとしては、(Windy Maps改め)Mapy.czで。

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市野川区間は、路面めっちゃいいです。前こんなところあったかなあ。

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その市野川がさらに台山排水路と分岐するところで、自転車道も分岐します。まっすぐ行けば比企自転車道で、右に下りると荒川自転車道。

比企自転車道気になる!けど、今回は荒川自転車道の方へ。

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もうこのあたり自転車道から荒川が遠すぎて、まったく川の気配がしません。

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やがて道はさくら堤公園へ。このコースは景色のバリエーションが豊かです。

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吉見公園管理事務所。ここにはトイレや自販機があります。入間川分岐以降20kmほどコンビニもないエリアがずっと続いてきたので、ここの補給ポイントは助かります。

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そして、森林公園への分岐になる大芦橋でゴール。ここから左岸に渡って吹上駅に脱出です。なにげに初使用。

左岸側のさらに上流側はこちらを参照。

路面:★★★★☆(いろいろありすぎるけど平均すれば)
妨害の少なさ:★★★★★
連続性:★★★★☆(一般道と信号もなく直接交差するポイントもいくつか)
脱出路:★★☆☆☆(どこでリタイヤしても6kmぐらい?)
補給:★★☆☆☆

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

ネパール行きのチケットを取る

コロナ時代のおためし旅行の行き先として、旧ソ連スタン系や中東の未踏国あたりも範囲に入れて調べていたんですが、「口(くち)がカレーになってる」みたいな感じで、すっかり頭がヒマラヤ山脈になってしまっていたので、えいやーとチケットを取りました。

▼行き

2022.05.21(土) 10:30 成田発 RA434
2022.05.21(土) 15:00 カトマンズ(ネパール首都)着

なんか予約ボタン押すの緊張した(>_<)

直行便がけっこう高くて、どこかを経由すると半額ぐらいになります。

と思っていたんですが、今日見ると経由便と変わらないぐらいの値段になっていました。何か見まちがえた?

帰りのチケットは現地で様子を見つつ取るつもりですが、もし帰りのチケットがないと入国できないと言われたら、その場でAIRSIMを使ってスマホで取ろうと思っています。

そして天気の話。

Windyで確認すると、午前中は雨がやんで、午後から夜にかけて降るというパターンを繰り返すように見えます。

ということでしたが、10年前のGWの旅行記を見返してみると、

ネパールの天気にはパターンがあります。

早朝は必ず晴れ。雨が降るなら昼過ぎ。

ルクラ行きの便も、早朝ほど飛びやすく、早朝飛べなければ昼の方がもっと可能性が悪く、夕方ましになる。という感じらしいです。

という話が。

確かにあのときの天気を事前に予報で見てたら、今回みたいな「ずっと傘マーク」という感じになってたんかも。

モンスーンの気配

GWが明けたので、ネパール行きの便を確定させようと現地状況の最終確認をしていました。

カトマンズは今後1週間ずっと雨。え?もしかして、早めに雨季に入ってしまった?

Windyで確認すると、午前中は雨がやんで、午後から夜にかけて降るというパターンを繰り返すように見えます。カトマンズだけじゃなくて、ヒマラヤ山脈ぞい全体の傾向に見えるので、ほかの町に行けば大丈夫という感じでもなさそう。

足元がぬかるんで、洗濯物が乾かないパターンかなあ(>_<)
そして町間の非舗装路が通行止めになるという。

インドシナ半島も見てみると、ネパール以上に雨です。

沖縄も先週梅雨入りしてしまったし、うちの近所も雨予報が続くし、もう少しだけ様子を見ます。

荒川右岸インラインスケート(新高島平-指扇)

荒川は、西高島平より上流側をスコアづけのために再訪することはないかなあ・・・(おすすめしづらいので)

となんとなく思っていたんですが、よくよく思い返してみると

入間川分岐までの道が厳しかったのは工事迂回のせい。

ただの一般道だった森林公園〜荒川の間はもう荒川ではないので、西高島平〜明戸(サイクリングロード左岸終点)の川ぞいの自転車道を純粋に見ると、そこまで悪いコースではないのかも?脱出路が少ないので、疲れても簡単にリタイヤしにくいけれど。

工事マップを見ると、西高島平〜入間川分岐間には今何もないことになっているので、ちょっと行ってみようかな。

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終点の西高島平は、駅前に食事をするところがないので、ひとつ手前の新高島平で下りてみました。駅のつくりが西高島平とそっくりです。

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駅前でごはんを食べて、荒川右岸へ。西高島平から来ると、向こうに見える笹目橋のところに出てくるので、1駅分の差はこのぐらい。

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そして上流に向かいます。道はなかなか悪くないです。

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昭和の未来風の朝霞水門を渡ります。

インラインスケートあるあるやけど、水門を渡る部分の路面はどこもなぜか質が悪いです。前後の道路と管轄官庁がちがってメンテされないからなのか、何か特別な重機が来て作業をするからなのか。

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以前通行止めで進めなくて左岸側にかわした秋ヶ瀬橋より先に行けるようになっていました。

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次の羽根倉橋の手前でいったん堤防の道がなくなりますが、橋を越えるとまた道がつながります。見た目はそこまできれいではないんですが、路面の質は極上。

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かと思うと、路面がひび割れていて、靴を履き替えて歩かないといけない区間がちょっとはさまったり。
(写真はその区間の終わり。)

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そして治水橋の手前でさらに路面はグレードアップ。音を吸収するような滑り心地で、そういう印象の路面は速度も殺されてしまうのがふつうなんですが、まったくそんなことがない不思議系アスファルト。

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この質は、治水橋を越えても続きます。このまま入間川分岐まで続いてたらすごいなあ・・・

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と思ったら、ここで唐突に砂利道に(>_<)

ここから約2.5km、入間川分岐の上江橋まで舗装された自転車道はありませんでした。

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入間川分岐に着いたので、前も使った川越グリーンパークのバス停から脱出しようかと思ったんですが、微妙に通行止めでややこしいことになっていたので、初めて使う指扇駅から脱出です。
(ここから3kmほどあるけど、そのうち2kmは滑って行けました。)

路面:★★★★☆(★★★★★と★★★★☆のミックス)
妨害の少なさ:★★★★★
連続性:★★★☆☆(砂利道区間はここに反映)
脱出路:★★★☆☆(最悪ケースで5km以上)
補給:★★★★★(要所にゴルフ場等あり)

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる