荒川左岸インラインスケート(西葛西-扇大橋)

昨日の話です。

荒川下流域では、左岸側にまだスコアづけできてない区間が残っていたので、行ってみることにしました。

荒川左岸の最下流域は、中川との間の中洲になっているけれど、

2年前に行ったときには、船堀橋と葛西橋の間で工事をやっていて、そこから下流側には行けなくなっていました。

その工事が終わっているのは、通勤のときに電車から見てたけれど、結局どうなったんやったかな。

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清砂大橋から中洲の末端が見えます。歩いている人も見えるので、道はつながってるんやね。

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清砂大橋から中洲に下りられるようにはなってないのか(>_<)

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前は行けなかった葛西橋から中洲に下りられるようになっていました。

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末端!

葛飾橋から末端の間の高架下では、インラインスケートとスケボーの混成グループの方が練習をしているのを見かけました。意外とありそうでなかった組み合わせです。

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中洲は、河川敷のアスファルトと高架下のコンクリートのどちらも行けるけれど、路面の質的に高架下の方が滑りやすいです。暑い日は、日陰になってるのも助かります。

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やがて高架からも離れ。

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最近微妙に天気がいまいちだったので、河川敷では路面がまだうるおっているところも。

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西高島平まで行ってしまおうかと思っていたんですが、暑くて飲み物もちょうど切れたので、扇大橋から脱出。

路面:★★★★☆
妨害の少なさ:★★★★☆
連続性:★★★★★
脱出路:★★★★★
補給:★★★★★

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

ちなみに扇大橋から西高島平までの左岸は、

このときのスコアづけに含まれています。
(西高島平〜千住新橋が左岸で、千住新橋〜堀切駅が右岸。)

ホモ・デウス

ホモ・デウス読み終わりました。
おもしろかった〜!

内部の人殺しを禁止しなかった集団は、内部の殺し合いで
弱るので、内部の人殺しを禁止した集団と戦って滅ぼされた。
なので、今はどこでも内部の人殺しを禁止した社会ばかりに
なっている・・・という話が前にありました。
そして、倫理や道徳はそのあとづけで作られていると。

今当たり前のように「正しい」と思われている民主主義・
自由主義も、これと似たような経緯で今の時代にあるようです。
封建制度の国より、民主主義・自由主義の国の方がしくみ上
たくさん強い兵隊を集められたので、結果的に勝ち残って
世界の主力になっていったと。

それもおもしろいと思ったけど、さらにと思ったのがその先。

民主主義・自由主義は、人間の兵隊をよりたくさん集めれば
勝てるという時代だったからこそ流行った「勝ちパターン」
だったけど、技術が進歩してそうじゃなくなってきているので、
逆に「負けパターン」になって淘汰されてしまうだろう
というのです。

民主主義が淘汰されるのは大いにありうることでしかたないと
前から思っていたけど、自由主義が否定される世の中はだいぶ
いややなあ。

過去でもなく未来でもなく、自分の心の声を聞くことをよしと
する今の時代を生きられたことはラッキーなことなのかも。

マレーシアでないどこか

シンガポール・マレーシア案は、完全になしではないけどいったん保留するとして、ほかはどんな感じかな・・・?

ラオスは、マレーシアと同じく首都に行けてなくて気になっている国やけど、まだ入国不可。

タイは、政府認定ホテル滞在とか、滞在費が高くつきそうなので、現時点ではパス。

ベトナムはもっと制限が厳しい印象があったけど、このぐらいならなしではないのかな・・・?ここも首都行けてない国。

※運用が始まって間もないため、現場で混乱が生じている可能性もあるため、渡航前の確認を推奨。

このあたりはちょっと気になるところ。

カンボジアはなんとかなりそう。

・・・と東南アジアを見てきましたが、ネパールでゆっくり山のある暮らしをしてみるのがいいんじゃないかと思えてきました。国境越えとか気にせず。

出入国はなんとかなりそう。

ネパールも6月から雨季なのか〜(>_<)

5月中旬の狂犬病の3回目接種が終わったぐらいから行ってみようかなあ。

ややこしいマレーシアの陸路入国事情

6月におためしでシンガポール・マレーシアに行こうかと思っていたんですが、詳細を詰めていくとマレーシアが意外とめんどうなことになっていることがわかって、

今日はこのあたりの話を。

まず、ルートとしては

日本-(空路)→シンガポール-(陸路)→マレーシア-(陸路)→シンガポール-(空路)→日本

こういうのを考えていました。

飛行機での入りと出の国をいっしょにするのは、仮に国境越えに失敗しても帰りの航空券を無駄にしないため。入りの国をマレーシア側にしなかったのは、マレーシアの方が入国制限がややこしいので、出たあと戻れなくなる心配を減らすため。

そしてそもそも今回のおためしプランを遠くでなく東南アジアでするのは、何かあって帰国便に乗れなかったときでもチケットの取り直しが安く済むから。

ということで、いろいろ詰めていきました。

シンガポールについては、航空券も日本との間の出入国も特に引っかかりそうなところはなし。たんたんと手順をふんでやれば大丈夫そう。

もし陸路からシンガポールへ入国される場合は、出発前検査の必要はございません。

ということで、マレーシアからシンガポールに戻るのも問題が少なそう。

ところがややこしいのがマレーシア入国。

条件だけ見るとなんとかなるかなと思ったんですが、問題なのが追跡アプリの「My Sejahtera」。実際インストールしてプロフィール登録とかまでやってみようとしたんですが、これがなかなかくせもの。

まず前提としてこのアプリ、もともとはマレーシアに住む人用に作られているものらしく、アカウント作成にマレーシアでの住所が入力必須項目になっています。
(Stateの選択肢にマレーシアの州しかない。)

これは入国カードに書く滞在先と同じ感覚で、とりあえず適当にクアラルンプールのホテルの名前を入れておきます。郵便番号も必須やけどホテルのサイトには出てなかったので、

このサイトで所在地から検索して入力。こんなんで大丈夫なんやろか。

アカウント作成しおわったあとのTraveller登録にも引っかかりポイントが。

  1. Mode of travel

陸路入国なので"Land"を選択。

10.1 Port of Arrival

選択肢がどれもまったく知らない地名だったけど、シンガポールのウッドランズから橋を越えて入国する場合は"Sultan Iskandar Building (Tanjung Puteri)“を選べばよさそう。もう1本の橋だと"Sultan Abu Bakar Complex (Second Link)“になるみたい。

  1. Flight/Vessel/Vehicle No.

え、これ電車で越えるときどうすんの?日本での事前入力は無理そうなので、現地入力かな・・・?入力必須項目なので、空欄不可。

  1. Name of Contact in Malaysia.
  2. Phone Number of contact in Malaysia.

現地の知人を訪ねるわけではないので、これは自分の名前と電話番号を入れたらいいかと思ったら、電話番号欄で国番号のための「+」の文字を打てなくしてあるので、日本の携帯番号が入れられない。入れるとしたらホテルのを入れるしかないかな。

でも枠が1つしかないので、いくつか町を転々としようとしたときに合わなくなってくるけど、どのぐらいいいかげんでいいもんやろか?

いろいろよくわからないことがあるので調べてみると・・・

シンガポールの人もこのアプリにはいろいろこまっている様子。

自分の住所をちゃんと入れられないけど入国に影響しないかとか、日帰りで行って帰ってくるだけでも旅行保険いるんか!?とか。
(旅行保険については、シンガポール人が陸路入国する場合はいらないという公式説明あり。)

現地の人もしばらく様子見をしている状況のようでした。

B型肝炎の3回目接種とその他いろいろ

今日はB型肝炎の予防接種の3回目を受けてきました。

6月におためしでシンガポール・マレーシアに行こうかと思っていたんですが、詳細を詰めていくとマレーシアが意外とめんどうなことになっていることがわかって、もろもろ再検討中。
(何がめんどうなのかはまた別途書くかも。)

でもやるなら東南アジアあたりにはすると思うので、そのあたりにも関係のあるワクチンを6月に向けて打つことにしました。

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具体的には、初日のメモにもあった腸チフス・破傷風・日本脳炎・狂犬病の4つ。狂犬病は4週間の間に3回打たないといけないので、それに合わせてほかのもばらして打つことに。

ということで、今日は狂犬病と破傷風を。

狂犬病ワクチンの効果は3〜5年と書いてあるけれど、最近の研究では重症化予防効果は通常のケースであれば一生続くと言われているそうです。
(コウモリにかまれたときは別だとか。)

狂犬病に感染した動物にかまれたときの病院での対応が、正しい間隔で3回接種したことのある人とそうでない人とで変わってくるそうで、今回の接種証明書は現地にも持って行った方がよいとのこと。大きな病院にしかない高価な免疫グロブリン注射を打たなくて済むとか。

ちなみに母子手帳を今回持ってきてほしいと言われていたのは、破傷風・日本脳炎・ポリオがさっきのメモの通り1回接種だけでいいかどうかの確認のため。小さいころちゃんと打っていればブースターだけでいいけど、打ってなければこれから複数回接種がいるとのこと。

ということで、次は1週間後です。