国民年金保険料を納付する

今日、先月分の国民年金の領収(納付受託)済通知書が届いていたので、またペイジーで納付しました。

これまでの流れをまとめると・・・

  • 2/28 退職
  • 3/13 離職票を受け取る
  • 3/14 国民年金の加入手続き(離職票を退職日の証明書として利用)
  • 4/06 2年前納(2022年4月〜2024年3月分)の通知書が届く
    → 4/13 ペイジーで納付
  • 4/16 2022年3月用の通知書が届く
    → 4/16 ペイジーで納付

こんな感じ。

ねんきんネットで年金記録を見ると、2年前納分は反映されていたけど、さっき納付したばかりの3月分はまだ納付されてない扱いになっていました。夜中のバッチ処理で反映されるんかな?

ペイジー用の番号をこのねんきんネットで確認できたら、全部オンラインで完結するのに・・・ていうか、クレジットカード納付の申請を紙じゃなくてオンラインでできるようにすればいいのに・・・

とはいえ、これで2年後の分まで対応完了したので、国民年金関係で2022年〜2023年に何かしないといけないことはなくなりました。

そしてこれで、当面の退職関連の手続きはひととおり完了だと思います。

健康保険を1年だけ任意継続にしているけど、これを国民健康保険に乗り換える手続きが今年度末に残っています。

  • 2023年3月 任意継続の任意脱退申請(郵送)
    → 任意継続をやめた証明書を郵送で受け取り
  • 2023年4月 国民健康保険加入(市役所で手続き)
    → 新しい保険証を郵送で受け取り

物理的に日本にいないといけないのはこの期間ぐらい?

なぜ陸路国境はさびれがちなのか?

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群馬・埼玉・茨城の三県境近くの道の駅かぞわたらせには前に何度か行ったことがあるけど、いつもにぎわっています。

そのときにふと思ったけど、外国との船の往来のある港町は栄えた町になるのに、陸路国境ってなんでだいたいひなびたところになるんだろう。外国との往来のあるところという意味では共通しているはずなのに。

例外として思いつくのは、中国・北朝鮮国境の丹東&新義州と、

ラオス・タイ国境のサバナケット&ムクダーハーンで、どちらも川が国境になっています。

港町のことも合わせると、水で仕切られると栄えて、土でつながっていると栄えない?

それでまず思ったのが、軍事的な話。戦車で簡単に攻め込まれるようなところに町を作りづらいというような。

でも市場原理からいって、便利なところだったらほうっておいても人は集まってきそう。国がどんなに規制しようとしてもスラム街ができてしまうように。

それから考えると、そもそも国境線は生活しづらいところをねらって引かれやすいということがあるんかな。

「まあそこ何も取れないところだから、分断されても文句言う人いないし」みたいに、停戦交渉のときに双方合意が得やすいとか。

コロナ施策のせいで「国境に行ったけど結局越えられなかった」となった場合に、へんぴなところに取り残されそうやなあという話でした。

住民税を納める

昨日、市民税・県民税納税通知書兼領収証書(随時)が届きました。

これは何かというと・・・

2020年の住民税は、2021年6月〜2022年5月に徴収されます。
住民税はこれまでずっと給与からの天引きで払っていたのですが、
2月末で会社をやめてしまったので、3月〜5月に天引きされるはずの
分が未納になっています。なので、これを払ってほしいとこの紙は
言っているわけです。

ペイジー対応になっていたので、ゆうちょ銀行のネットバンキングで
支払いをしました。

これで住民税も片付いたーと思ったんですが、よくよく考えると、
2021年の住民税が2022年6月〜2023年5月に徴収されます。
今回のはその分じゃない。

でも今回ので通知書番号がわかったので、住民税の口座振替の申請書を
ゆうちょ銀行に出してきました。
1年分の額もだいたいわかったので、それなりに口座にお金を入れて。

コロナ時代の海外旅行おためしプラン

来週B型肝炎の最後の3回目接種を受けてきます。初回の10月からもう6か月。

比較的効果の短いほかのもろもろの予防接種は、コロナの状況を見つつ、出発直前にまとめて打とうということにしていましたが、もう打ってしまおうかな。

仮決めですが、世界放浪のおためし期間として、6月あたりでどこか比較的近場の海外に行ってみよう。

コロナ時代での旅行がどんな感じになるのかをざっと体験したいので、日本の出入国はもちろん日本以外の国境越えもできればやっておきたい。国境越えに必要なPCR検査を受けられるところって、どういうところにあって、どうやって探すのかとか。

このあたりの情報を見つつ、現時点でなんとかなりそうな渡航先を検討してみると、シンガポール・マレーシア国境がよさげかも。シンガポールから入れば、「国境に行ったけど結局越えられなかった」というときに引き返す手間もないし。

海外旅行保険(治療費、入院費などコロナ関連費用を2万米ドル以上補償するもの)の加入。保険証書(英語)が必要。

このあたりもコロナ前にはなかったところやけど、

海外旅行保険に加入していることを証明する「付保証明書」(英文・USドル表記)にも、「新型コロナ対応」と記載しています!

ここだと大丈夫そう。なんとかなるかなあ?

テント泊山行デビュー戦

昨日今日で、テント泊山行の練習を兼ねたデビュー戦に
行ってきました。

★重い荷物を背負った山歩き

今回のコースは、陣馬高原下のバス停から陣馬山頂を経由して
和田尾根登山口に下りる5kmちょっと。アップダウンは上り
500m、下り400mぐらい。

これを15kgの荷物を背負って歩きました。

上りの心拍数がふだんは最大でも165ぐらいなんですが、
170は軽く超えて、一時は195までいきました。
それでも最初のうちは特にいつもよりきつい感じもなかったん
ですが、途中で数分の休憩が必要に。ふだんは食事のとき以外
ほとんど止まらずに歩くので、これは異例なこと。

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陣馬山けっこう混んでます。

ここまででコースタイムの6割ぐらいの所要時間。
だとするといつもとそんなに変わらないペースなので、もう少し
ゆっくり行った方がよかったかな。

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下りは特に苦労はしませんでしたが、この時点で「もうひと山は
無理やなあ」という感じに。
心肺機能とかでなく、脚がエネルギー切れしてるような。

★テント泊

荷物を広げて気がついたけど、ペグを忘れました(>_<)
でも岩場とかでペグの打てないところもいつかありそうなので、
その予行演習になりそうです。

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四隅のひもは、わっかが大きくできるので、ペグの代わりに石を
おもりにして押さえることに。

このひもは、強風でもテントの形を維持できるようにするための
ものかな。

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辺のまん中のひもは、短くてわっかも小さくて、石ではどうにも
できそうにないので、そのまま放置。

このひもの意味には翌朝気づいたけど、外側のフライシートと
内側のインナーテントを引き離すためのもののようです。
フライシートの結露でインナーテントを濡らさないように。

もうちょっとひもがあれば、こっちも石のおもりでなんとか
できたんやけどなあ。

★睡眠

前とちがって今回は途中で目が覚めてトイレに行くということが
一度もありませんでした。気温のせいなのか、退職の効果なのか。

Garminの睡眠トラッカーで「安定性:良い」は、前の冬ソロ
キャンプのとき以外出たことがなかったんですが、今回も出ました。
「普通」すら出たことがなくて、いつも「悪い」なのに。

「いつかやってみたかったことリスト」に長いこと残り続けていた
テント泊山行がこれでようやく実現できました。

ひと晩寝たあとも、もうひと山行けそうな気がしなかったので、
河口湖〜甲府駅の2泊の行程にはもう少しトレーニングが必要に
なりそうです。