車椅子にやさしい町

もうすぐ市長選挙があるので、選挙公報を眺めていました。

それでふと気づいたけど、車椅子の人にとって移動しやすい道が
整備されているかどうかって、インラインスケートをしやすい
環境が整っているかどうかとけっこう近そうやなあ。

小さい段差もじゃまになるし、坂は上りも下りも気が重いし、
路面ががたがただと影響を受けやすそうやし。

もし自分が車椅子ユーザーで、物理的な状況だけから判断すると
すれば、どこの町が住みやすそうやろか?

自分の記憶の中でぱっと思いついたのは、平壌とドーハ。

北欧の福祉国家にあるオスロやヘルシンキはアップダウンが多いし、
昔からあるヨーロッパの町は石畳でがたがたやし。
途上国は、舗装路でも小石が落ちていることが多いので全体的に
厳しそう。

日本だと、つくばエクスプレス沿線とか東静岡みたいな、新しく
平地に開発されたっぽい町とかがいいかも?

やや回復

今日は気力が持ち直してきたので、たまっていた手続き類を
こなしていました。

今月頭まで通院していた病院からいろいろ届いていたので、
健康保険関係で3つほど申請を投函。

確定拠出年金の加入者資格喪失手続完了通知書も届いていたので、
iDeCoとしての受け入れ先の申込書に記入して投函。

まだ何か届くの待ちで止まっている手続きもあるけど、
3月中に済ませないといけないものはもう残っていないので、
来週はADDressで岐阜県の高山(たかやま)に出かけることに。
バスタ新宿デビューです。

燃え尽き

ボランティア作業の後半数日、食欲がなくなって体重が減りました。

Garminのスマートウォッチの情報を見ると、睡眠スコアが
10点台やひと桁(100点満点)で、Body Batteryが全然回復して
なくて低空飛行しています。睡眠時間はまったく削ってないのに。

作業の成果は出たし、終わったらすぐ元に戻るかと思ったら、まだ
睡眠スコアは20点台で何かをする気力が落ちています。

半年以上仕事をしてなくてけっこう回復してるかもと思ってたん
ですが、やっぱりあかんか・・・

とはいえ、どういうところが自分はストレスに感じるかということが
わかるいい経験だったと思うので、これからもいろんなパターンの
試しをやっていこかな。(その気力も今はないけど。)

地図を眺めるお仕事

ようやく今日でボランティア作業がひと段落しました。

位置情報を使った某陣取りゲームの大会イベントでのオペレーター
(上空からの監視とデータ収集および地上部隊の方への情報提供)
でした。ひさしぶりー。

ゲームとはいえ、本気でやり合う戦争なので、勝つためには
惜しげもなくテクノロジーが投入されます。

世界規模での陣営内ネットワークを使って情報共有がなされ、
新しい情報がゲームの公式サイトで発表されると、それに
合わせて優秀な頭脳を持った方々が最適な戦術を編み出したり、
ツールを作ってくれたりして、即座に全国展開される。

自分の担当地域は、日本の中では一番対象エリアが広くて、
地上部隊の方の数も足りてない非常にむずかしい現場で、
ふつうだったらオペレーター12人は割り当たるようなところに
今回は自分ひとり。いつもより開催地域が多くて、どこも人が
割けないのだそうです(>_<)

この無理難題に対応するため、数日念入りに資料準備やイメトレを
して、今日のバトルタイムを迎えました。

集まった地上部隊の方々が歴戦の精鋭だったことが大きく、
自分の担当地域はスコア10倍差で圧勝。

お疲れさまでしたー(>_<)

とあるミラクル

15年ほど前とある国の旅先で、現地にお住まいの日本人の
ご夫婦にたまたま出会って、いろいろとお世話になったという
ことがありました。

数年前、奈良の実家に住んでいる姉が愛知に用事で
出かけたときにたまたま出会った方が、一時帰国中だった
そのご夫婦で、それ以来ずっと連絡を取り合っているの
だそうです。

そんなことある!?っていうか、ようわかったなあ!

その話は最近聞いたばかりなのですが、今日姉経由で
そのご夫婦からお手紙をいただきました。