富士急沿線散歩(大月-東桂)

ファーストエイド講習も通院も無事終わり、直近で場所に縛られる予定はお役所の手続き関係ぐらい。それも今何かが届くの待ちで止まっています。

そろそろテント泊山行のデビュー戦に行けそうな気温になってきたけれど、しばらく山自体に行ってなかったので、ADDressを利用してまず歩く訓練をしておこうかな。

ということで、この続きを行ってみることにしました。

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大月駅から富士急線をたどります。ここで標高400mぐらいで、富士急終点の河口湖が900mぐらい。

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うっすら上りの雰囲気はあります。

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富士山たまに見えます。今日は白く飛び気味。

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今日は13kmほど車道脇を歩いて、富士急まん中あたりの東桂駅でゴール。

歩いているときはTシャツ1枚でいけるぐらい暑かったけど、ADDress拠点のある富士山駅あたりは、ダウンもどきを着込まないといけないぐらい寒いです(>_<)

最後の通院日

今日は、10月からの件での最後の通院日になりました。
何かあればまた来たらいいけど、次の予約はないと。

すっかり昔の通り・・・とはいかないものの、薬を飲まない
ときでもGarminの睡眠スコアで「良い」が出ることがある
ぐらいにはなりました。

あとメモ。

新しい保険証がまだ届いていないので、今日は病院代を全額
立て替えしています。

あとで健康保険組合から返金してもらうため、診療費請求書兼
領収書と診療報酬明細書を病院からもらっておく必要があり
ました。そして申請書も書かないといけない。

保険証を忘れたとしても同じ手続きになると思うけど、これは
面倒やわ!

ファーストエイドの実技講習

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今日は朝から日が暮れるまで、御殿場でファーストエイドの実技講習を受けてきました。楽しかった!

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最後の筆記試験も満点(合格ラインは80%)で、無事資格も取れました。

実技講習

実技講習では、参加者が傷病者役と救助者役に分かれて、実際に対応をやってみるドリルがたくさんありました。

傷病者役は、事前に講師の方から「あなたはこういう原因でこういう状態になっている人です」と吹き込まれ、ばたっとそのへんに倒れる。

救助者役は、その傷病者を見つけて、評価と処置をする。
(医者ではないので、「診断」ではなく「評価」、「治療」ではなく「処置」。)

・・・というぐあいに。

事前に遭難本をテストケースにしたシミュレーションをやってたのが意外と役に立って、あまりまごまごせずにはすんだんですが、やっぱり実際やってみないとわからないことがあると実感。

たとえば心肺蘇生法が必要になったとき、始めたら続けていないといけないけれど、自分ひとりだと119番通報する手が空いてないやん・・・とか。

実際の現場では、心肺蘇生法を始める前に、119番にコールをかけた状態でスマホをハンズフリーモードで地面に置きっぱなしにして、胸骨を圧迫しながら救急の人と話すみたいなことをやるのだそうです。はー。

それから、傷病者役をやってみることで「この扱いされたら腰に負荷かかるな」とか「地面冷たいからマット敷いてほしい」とかが実体験として身にしみるので、実技で両方やるシステムはなかなかよくできてるなと思いました。

自分用のファーストエイドキットについて

自分自身を助ける目的だったら、感染防止用の手袋とか人工呼吸用のマスクとかは持っていく意味がないと思っていたんですが、「救護者に、自分に対して使ってもらう」という役目はあると教えてもらいました。

スキルレベルの高い人の行くようなところだと、ファーストエイド技術を持ってる人も多いので、そういうこともありえないことではないと。

ファーストエイドのオンラインセッション

今日はWMAJのファーストエイド講習会のZoomでのオンライン
セッションがありました。

受講者は自分も含めて10名。
アドベンチャーレースをされている方など、さわやかなアウドドア
愛好者さんという感じの方が多い印象です。
偏見やけど、救助が似合いそう〜。

講師の方にいろいろ質問できたので、

この話も聞いてみました。

「刺されてすぐ使わないと意味がないので、案外役立つ場面がない」
とのこと。野外医療の世界では、重視はされていないようでした。
やっぱり持っていかんとこ。

そして明日は早朝から御殿場で実技講習があるので、今は沼津の
ADDress拠点に来ています。

K2 VO2 S 90最初の100km

この前買い替えたインラインスケート靴ですが、今日でだいたい100km。慣らし運転としては十分かな。霞ヶ浦南辺みたいな、何十kmも脱出路のない長距離区間を行ってみてもいいかなと思わせる信頼感です。

日ごろの健康維持だけでなく、市役所に行ったりするのにも役立っています。

靴ひもシステム(スピードレーシング)

最近はスピードレーシングはさわらなくなりました。足が脱げるぎりぎりの締めぐあいで固定というか放置。脱ぎ履きのときは、バックルとベルクロだけ操作しています。

シングルフレーム

ウィールローテーションはまだやけど(最近はだいたい300kmごと)、油を差すためにウィールを全輪はずしました。

フレームが片側にしかないのはやっぱり楽!ウィールをフレームにはさみこむ手間もないし、ネジが片側にしかなくて、逆側の金具が落ちないように押さえたりしなくていいのもいいです。

潤滑油

そういえば一度も書いていなかったけれど、潤滑油としては初代の靴から

このベルハンマーを使っています。

物と物の間に入ってぬるぬるさせるというより、物自体の表面構造を変えてしまうというものだそうです。

今回靴を新しくして、最初の2回ぐらいは初期状態の油のままで滑っていたんですが、そのあとベルハンマーを注油。

前の靴より進むのにちょっと労力がかかる気がしていたのはウィールの直径が小さいからかと思っていたんですが、注油してからはわかりやすく楽になりました。

ちなみに初代靴から使っていることもあって、ほかの潤滑油と比較したことはないです。

表面構造が変わるってことは、子供用の靴で使われているABEC5とかの安いベアリングに差したら、高いベアリングみたいになったりするんかな?
(摩擦が少ないベアリングだと、楽な代わりにちょっとした下り坂でもどんどん加速してしまうので、初心者向けのではあえて精度の高いのを使ってないのだとは思います。)