善きサマリア人の法

ファーストエイド講習のオンライン講習もひと通り終わり、
知識の整理をしているところです。

そこで引っかかったのが、善(よ)きサマリア人(びと)の法の話。

けがをした人の救命処置がうまくいかなかったときに、
救助者が罪を負わなくてすむように、アメリカでは法律が
整備されているそうです。
ただ、「トレーニングの範囲内で行うこと」というような
条件をクリアする必要があるとのこと。

え、「トレーニングの範囲内」って何!?
「常識や慣例に縛られず状況に応じて柔軟に対応せよ」
みたいなことを言ってるのに、その柔軟な対応が範囲を
出てないってどうやって判断するん??

このあたりについては今質問中。

飛行機でのドクターコールに応じないと決めているお医者さんが
いるという話を前に聞いたことがあったけれど、野外医療の世界
でも現実的には「見ず知らずの人は助けないにこしたことはない」
という空気感なんやろか。

国民年金の手続きについて

ニート初日です。

会社員が無職になると、会社で加入していた厚生年金から
国民年金への乗り換えが必要になります。

その手続きのために、市役所(正確には行政サービスセンター)に
行ってきました。

★「離職日の確認できるもの」

国民年金への加入手続きに必要なものは、「年金手帳、離職日の
確認できるもの」。

年金手帳は、退職の手続きの中で会社から送られてきました。
ものとしては入社よりだいぶ前の20歳のときからあるものやけど、
会社が持ってたんや・・・

そして「離職日の確認できるもの」としては、人事からは
「退職辞令が使えるのでは?」と聞いていたのですが、市役所に
出してみると使えないといいます。

離職票は、3月20日あたりに届くそうなので、14日以内の申請に
間に合わない。健康保険資格喪失証明書は、来週中に送って
もらえるそうなので、これで出すことになりそうです。

そのあとの話についても、今日のうちに確認を取っておきました。

★年金事務所

国民年金の手続きについて事前に調べた感じだと、

加入手続きは市役所へ
納付手続きは年金事務所へ

と2か所をめぐる必要があるのかと思っていたのですが、両方
年金事務所でできるそうです。市役所では加入手続きはできる
ものの納付手続きはできないので、わざわざ市役所に立ち寄る
メリットはないかな?めっちゃ年金事務所がいそがしくて、
市役所が暇なときとか?

★前納と定期的な振替の関係

国民年金には、先にまとめて払っておくとお得になる
前納制度があります。

どの期間の分を先払いするかの起点月には縛りがあって、
2年前納だとX年4月〜X+2年3月の分。その申込期限は

  • 口座振替・クレジットカード払い:X年2月末まで
  • 現金払い:X年3月末まで
    となっています。

今から2022年4月〜2024年3月分を前納しようとすると、
口座振替・クレジットカード払いはもう間に合わないので
現金一択。

そしてこの前納手続きは、口座振替・クレジットカード払いで
あっても自動継続はされないそうなのです。

つまり、前納で安く上げるなら、繰り返し手続きが必要。

その上、国民年金の手続きはオンラインではできないので、
海外にずっと出ている場合、前納にこだわるなら帰国する
必要があるってわけか・・・

ただ、前納していても、定期的な口座振替の申請が重ねて
できて、「前納されてなければ口座振替で落とす」という状態を
事前に作っておくことはできるそうです。
つまり、帰国できなくても、未納にはせずにすみそうです。

追記 2022-03-14

年金事務所に実際行ってみると、ここで書いた情報がなにやら
いろいろまちがっているようでしたので、

修正情報はこちらをご参照ください。

社会人最後の日

大学院中退後から長らくお世話になっていた会社ですが、今日で最後になります。

保険証含め、会社からの貸与品類一式を段ボール箱に詰めて宅配便で返送しました。プチプチって百均で買えるんやね。

ほかの会社のことは体験としては知らないけれど、良心的な会社であったとは思います。

自分は地方配属だったので、同期とのつながりはほぼなし。そして「ニーズはあるけど、たくさんはいらない」という職種だったので、年次を重ねても下に人が入らないという状態が長く続き、そのまま一度も直属の部下どころか真下の後輩もいたことがないという辺境キャリアになりました。

だからなのか、世間一般に語られる「仕事ってこういうものだ」という話はだいたいピンとこないし、同年代の人が当たり前にできて自分にできないことがたくさんありそうです。

ただ、頼る人も仕事をふる先もないという環境が長かったので、初めての作業でも計画から実作業までひとりでやり切ってしまう力はついたかもしれません。時間の限られた状況でのトラブル対応なんかも、けっこう得意な方だと思います。

でも結果的にはその「頼る人も仕事をふる先もない」環境につぶされてしまったわけなので、この強みが仮にあったとしても売りにしてはいけない。耐久力は信用ならない。

この「使い勝手のよくわからない駒」がうまくはまる居場所はどこかにあるのかな・・・というのが、退職を決めてからの大きなテーマです。

Reliefbandを買ってみる

最近コロナ禍のおうち時間で、ときどき3D酔いします。GoProやドローン映像とかでもちょっと。

そのたびにこれを思い出してしまいます。気になる・・・けど本家サイトでは日本には発送していない。

前にいろいろ日本に送ってもらったこともあるAmazon.comでは、導電ジェル含め全部在庫切れ。

レビューでは「効かないぞ」という話もあるにはあるけど、長期リピーターだけが買うはずの導電ジェルは特に高評価で、

あやしいレビューを除外してくれるチェッカーにかけても評価はほとんど変わらず。よく効く人にはずっとよく効くものという印象を受けました。

効かないにしても、日本語レビューがネット上にまったく見つからないので、人柱になってもいいかな。

ということで、誰かアメリカで買って日本に送ってくれないかなあ・・・というところから、

この前の転送サービスの話につながります。

インラインスケートを探してても日本への発送をやっていないお店があったし、世界放浪中に使えるかもしれないし、どんな使い心地なのかこちらも一度体験しておきたかったので。

いろいろサービスはあるようやけど、今回使ったのは

このPlanet Express。アカウントを作ると自分用の住所をもらえます。住所末尾の"#xxxxx"の部分でアカウントを識別してるみたい。

Reliefbandのサイトでふつうに買い物をして、送り先住所にPlanet Expressでもらった住所を記入します。MyUSだと電話番号ももらえるけれど、ないのでしかたなく日本の電話番号を入れました。「道わかんないんすけど」とかかかってきてもこまるんやけど・・・

東海岸のニュージャージー州から、西海岸のカリフォルニア州まで、陸送で8日。うち最初の5日間は"The acceptance of your package is pending.“で留め置かれていました。コロナ禍でまだ物流が混乱してるからかな。

そして今日、運送会社の配達完了通知より先に、Planet Expressからの受け取りメールが届きました。

税関申告書用に、これが何なのかの説明を入力しないといけないけれど、腕時計でもないし、医療機器だと仰々しいし・・・ということで

a wearable device for the prevention of nausea
(吐き気を抑えるウェアラブルデバイス)

と有り体に書きました。

日本に送る運送会社は、「$14.17で20-28営業日」のから「$66.44で1-3営業日」のまでいろいろ選べたけれど、「$15.97で10-12営業日」のにしました。保険$2.17(オプション)と手数料$2合わせて$20.14。ものの数分で発送されました。

大きさや重さによるけど、このぐらいの料金だったら全然ありかなあ。あと届いたときに関税はかかりそうやけど、それは転送しても直接送ってもかかるやろし。

今日はここまで。届くのは3月中旬になりそうです。

追記 2022-04-01

3月の予定

この1・2月はADDressを休会していましたが、3月は休会しないことにしました。

今のところ見えている3月の主な予定は・・・

一番急ぐのが健康保険の手続き。2月末で今の保険証を返してしまうので、早くしないとしばらく保険証なし状態になってしまいます。3月最初の通院日にはたぶん間に合わない。

次が年金の手続き。14日以内。

そんなに急がないのが、確定拠出年金をiDeCoに移す手続き。これは6か月以内。

この3つは3月1日にスタートを切るつもりですが、その後何かが届くのを待って手続きを進めるものもあるので、自分の力だけで急げないし、ずっと家を空けておくわけにもいきません。

そして3月6日に御殿場でファーストエイドの実技講習。この前後泊にADDressを使います。

あとは手続きの進みぐあいを見て、遠出も視野に入れつつ。