サポートタイツについて考える

膝を伸ばす筋肉って、こんなにいそがしかったんや・・・

と、サポートタイツをはいて散歩しながら考えてて気づきました。
(この前インラインスケートで右の足首に違和感があったので、
脚の動かし方の矯正のためにひさびさにはいてみました。)

坂を登るときや前に歩くときだけでなく、後ろ向きに歩いても
下り坂でふんばっても、力を出しているのは膝を伸ばす側の
筋肉です。

その逆の、膝を曲げる筋肉に負荷をかけてためたエネルギーで
その「いそがしい」筋肉を助けることもサポートタイツは
やっていたのかと。

よく考えると、膝を曲げる筋肉って、まったく体重がかかって
なくて、脚の重量を持ち上げているだけなので、わりと楽を
しています。
なので、余分に力がかかったときに、「余分に力がかかった」と
敏感に感じます。

対して「いそがしい側」の筋肉は、負荷がかかることに慣れて
いるからか、その負荷が多少減ってもあまり楽になった感じが
しないです。

結果、サポートタイツをはくとただ「膝を曲げるのに抵抗がある」
という感覚が勝ってしまいます。

でも脚の仕事を腕に分業させるトレッキングポールと同じで、
「いそがしい側」が限界に来たときに初めて「あってよかった」
って実感するんやろなあ。その前からちゃんと意味があったと
しても。

とはいえトレッキングポールは、仮に「いそがしくない側」
(この場合腕)に先に限界が来たとしても、使うのをやめればいい
だけやけど、サポートタイツは山の途中で簡単に脱げないので、
活用するならふだんから使い込んで「いそがしくない側」を
鍛えておいた方がいいんやろなあ。

新型コロナの3回目のワクチン接種の予約をする

新型コロナワクチンの2回目接種は去年の8月2日だったので、
2月2日で6か月です。翌2月3日の朝に郵便受けを確認すると、
3回目の接種券が届いていました。

市内の接種会場で予約を取ると、最速で3月21日。
いったん仮押さえしたけど、ちょっと遅いなあ・・・

大手町の大規模接種会場の2月14日〜2月20日分の予約が今日の
18時から開始だったので、待ち構えて予約を入れました。

A型肝炎のワクチンだと、2回接種では長持ちしなくて、3回目を
打つと5年持つようになったりするけど、

ファイザー・モデルナの新型コロナワクチンは、3回目接種で
「発症予防効果が一時的に回復する可能性が示されています」
程度のようです。

あと、3回目接種が始まった今「完全接種」の定義がどうなっている
かというと・・・

米CDCの「よくある質問」によると、3回目(ブースター)接種して
いなくても、2回接種していれば「完全接種」で変更なしなのだ
そうです。

江戸川右岸インラインスケート(南桜井-新柴又)

電車に乗るにしても、しゃべり続けている人の近くにいなければ大丈夫そうということで、今日はすでに行ったことがあるルートに知らないところから出入りするシリーズを。

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ということで、東武野田線の南桜井駅にやってきました。江戸川インラインスケートでよく使っている川間駅の対岸にあたります。

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川間駅の方が堤防に近いので、ずっと西岸を遡上してきていても、これまで野田橋で東岸に渡って川間駅から脱出していたんですが、歩いてみると南桜井駅もそんなに遠くないです。1.5kmもないぐらい。

そして、野田橋の上流側の道は西岸の方が広くて路面もいいので、今後も川間じゃなくて南桜井の方がいいかも?

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発砲厳禁。この看板がなければ、鴨とかを撃ちたくなるってこと?

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野田橋は河川敷に下りてくぐります。今日のコースは、ここ以外も橋の車道との交差は全部くぐりました。

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流山あたりで建設中の橋のところ。

前は少し堤防から下りてかわすようなルートになっていましたが、今日は堤防上をそのまま進めるように。完成後にはどういう交差になるんかな?

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ふだんなら、柴又公園から北総鉄道の線路をくぐるところですが、ここで北総鉄道の最寄り駅の新柴又駅に脱出です。

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柴又ゴールのときは、これまで金町駅を使っていたけど、新柴又駅の方がアクセスしやすいなあ。電車を使わずバスで小岩の方にも出られるし。

路面:★★★★☆
妨害の少なさ:★★★★★
連続性:★★★★★
脱出路:★★★★★
補給:★★★★★

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

生活圏で見かける鳥たち

散歩のたびに見かけた鳥をこまめに調べていたので、最近では近所にどんな鳥がいるのが当たり前なのかがだいたいつかめてきた気がします。

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陸にいる鳥で一番よく見かけるのは、ハクセキレイ。
(写真ではドバトじゃない小さい方。)

図鑑の写真とかだと、シジュウカラかもとも思ったりして、よくいるわりに特定に時間がかかってしまったんですが、シジュウカラは地面をトコトコ歩けないということで確定。

スズメは意外とほとんど見かけなくて、ムクドリもわりとレアな方です。

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でもやっぱり近所で圧倒的に数が多いのは水鳥。

ちょんまげを剃った武士の頭みたいなのがヒドリガモ(♂)。ずっと見てきた中でもこれが一番多いです。

カラスのような真っ黒ボディにくちばしだけ白いのがオオバン。数は多くないけど、見かける頻度は高いです。この前冬キャンプした清水公園の池にもいました。

ほかにキンクロハジロ・カワウ・カンムリカイツブリなんかもときどき見かけるけれど、よく見かけるからといってよく聞く名前じゃないというのがおもしろいところ。

奈良県民にはなじみがなくても、このあたりで育った人ならよく知ってはるんやろか?

釣りとかやってる人には、「この鳥がいるところには餌としてこの魚がいるはず」みたいな知識があったりするんかな?

返信にも対応したDuck Addressの挙動

去年の9月からメインの転送メールアドレスにしているDuckDuckGo提供のメールプロテクションサービスですが、昨日からDuck Addressからの返信に対応したそうなので、いろいろ実験して挙動を確かめてみました。

まず、

だとします。

転送の挙動

というメールを送った場合、[email protected]のメールボックスには

FromとCCがこのように変換されたメールが届きます。ここでこのメールにGmail上で「全員に返信」すると、

[email protected]
[email protected]

に、

としたメールが届くというわけです。

しかも届いた返信メールには元のメールアドレス(Gmail)の痕跡は一切残らず、いきなりduck.comから送られたかのようなメールヘッダになります。

変換アドレスの挙動

変換アドレス( [email protected] )に、転送先メールアドレス( [email protected] )以外のアドレスからメールを送ると、「転送先アドレスから送らないといけない」というようなエラーメールが送信元に返ります。

転送先アドレスには、厳密にはGmailエイリアスの「+ccc」がついていますが、送信元にこの部分はなくてもエラーなく配送されました。

新規メールのFromをDuck Addressに

返信メールでないとFromをDuck Addressにできないのか?ということで、メール受信実績のない

[email protected]

というアドレスについて、手作業で

[email protected]

という変換アドレスを生成して[email protected]からメールを送ってみたのですが、これでも

というメールがちゃんと届きました。返信メールでなくてもFromをDuck Addressにできます。

その他の影響

今回の仕様変更まで、Duck Addressからの転送メールのFromは、一律で

[email protected]

に変換されていました。

なのでDuck Address宛のメールは、正規のものでもスパムでもFromでは区別がつかなくて、Gmailの迷惑メールフィルタが正しく機能しなくなるんじゃないかと心配していたんですが、これも今回解消されたと思います。
(まだDuck Addressにスパムが来たことがないです。)

追記 2024-08-10

1アカウントで1日あたりに生成できるランダムアドレスの数に上限がありました。