DNAから見る睡眠いろいろ

ひさびさのDNAから見るシリーズ。
タイムリーなことに睡眠関連のセットの案内が来ていたので、
まとめて情報を取ってみました。

<睡眠の質>

  • 睡眠の質がやや悪い:88.0%←自分はこれ
  • 睡眠の質が良い:12.0%
    (数字は日本人の構成比率。以下同様。)

<睡眠時間の長さ>

  • 睡眠時間が短い:45.3%
  • 睡眠時間がやや長い:44.0%←自分はこれ
  • 睡眠時間が長い:10.7%

<いびき>

  • いびきをかきづらい:2.4%
  • いびきをややかきづらい:26.1%
  • いびきをかきやすい:71.6%←自分はこれ

<昼寝の長さ>

  • 昼寝や日中の休息時間が長い:22.2%←自分はこれ
  • 昼寝や日中の休息時間がやや長い:49.8%
  • 昼寝や日中の休息時間は長くない:28.0%

<寝不足時の判断力>

  • 寝不足時に判断力が低下しやすい:50.4%
  • 寝不足時に判断力がやや低下しにくい:41.2%
  • 寝不足時でも判断力が低下しにくい:8.4%←自分はこれ

合わせて見てみると、睡眠の質のよくなさを睡眠時間で
補うタイプ?
まさに今の状態を表しているようやけど、それはDNAの
設計通りの状態に落ち着いただけとも言えるんやろか。

夜ふかしは全然だめなので、最後のはちょっと意外。
でもそう言われれば、深夜のトラブル呼び出しとかがあっても、
ほかの人よりむにゃむにゃせずにしゃきっと対応できてた
気はするので、「嫌いだけど得意」という不幸なパターン
だったのかも。非常時に生き残りやすそう。

クラウド会計ソフトを使い始める

年も明けたし、2021年分の確定申告開始まで1か月を切ったので、クラウド会計ソフトのアカウントを作っておためししてみることにしました。

この2つ。

ふるさと納税のワンストップ特例申請をまるまる無駄にしてしまう「二度手間申告」を入力してみたのですが、どちらのサービスでもあっという間に終わってしまいました。
(もちろん確定申告自体はまだ。)

この用途に限って言えば、親切でわかりやすいと思ったのは、freeeの方。それでも、事前にある程度勉強していないと途方に暮れそう。

今回(2021年分)にはないけど、次回(2022年分)以降にあるかもしれないケースの対応をあと1か月の間に試してみて、今後どっちのサービスでいくか決めたいと思います。

幸いどちらのサービスも、有料プランを解約しても入力したデータは消えないそうなので、データ入力と確定申告をしたい月だけ契約するという使い方もできるんかな。

ヌクアロファ

地元の方にとってはおこがましく聞こえてしまうかもしれないけれど、関東平野の大河川ぞいはほぼ庭です。

テレビのロケや漫画の背景とかで堤防が出てきたりすると、瞬間で何川のどのあたりかがわかってしまったりします。

そんなふうに、かなりみっちり歩き回って、町単位で庭だと言えそうなのがトンガのヌクアロファ。

当時Googleマップの情報が貧弱で、載っていないお店や施設を散歩しながらどんどん追加登録していったところでもあるので、そういう意味でも愛着のあるところです。

火山の噴火から自分と同じように気にして見に来られている方が多いみたいで、この数日だけでGoogleマップ投稿のアクセス数が500万を超えています。

通信が途絶えていて、現地からは津波到達のツイート以降の情報がなかなか出てこないけれど、島のみなさん元気にしてはるかな。Windyの衛星写真からすると、もう噴煙は出てないみたいやけど。

ロングトレイルへの道

この前のソロキャンプで、背負えるだけの荷物で無事に冬の夜を明かせることがわかりました。

今回はキャンプ自体を目的にしていたけれど、今度はちゃんと手段として使ってみたいです。では、何の手段にするのか?

ふと思い当たったのが、家からの人力移動実績エリアの拡張。

諏訪湖のほとりの岡谷駅から甲府駅までは、折りたたみ自転車PECOでの移動実績があるので、どうにかしてこちらから甲府駅までつなげられれば、一気に諏訪湖までエリアに入ります。

現時点で、家からは藤野駅までつながっています。そしてその先は山歩きで飛び飛びに埋まっている区間あり。

その空白区間は、藤野駅〜四方津駅が約10km、鳥沢駅〜大月駅が約7kmなので、軽く車道を散歩するだけで埋められそう。

問題はその先。

初狩駅から甲府駅まで35kmぐらいあるけれど、インラインスケートは使えそうにないし、ただただ大変そうなだけの道に見えてしまいます。

ところが、JR中央本線からはずれて富士五湖の方に出るとキャンプ場がいっぱいあるので、このあたりをホッピングしながら甲府駅を目指すみたいなことができたら楽しそう。

いきなり北アルプス縦走とかだと、途中で何かあっても逃げ道がないけど、このコースは車道が通っていて最悪どうとでもなりそうなので、練習としてもよさそう。

富士五湖は標高が高くて寒そうなので、もう少し暖かくなってからかな。

これでホテル泊の荷物も運べたら、海外のロングトレイルを歩くのも夢じゃないかも。

冬ソロキャンプ振り返り

この前のソロキャンプの振り返りメモ。

寒さ対応

日が暮れてからのテント内の気温は、2〜4℃。

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朝方には霜柱ができていたので、外は氷点下だったんだと思います。予報では-2℃ぐらい。

暗くなってからはずっとテントの中でKindleで本を読んでいたんですが、手袋(フラッドラッシュEXPグローブ)をしてても手が冷たかったです。

まだ出番じゃないと思ってたけど、エンデバーグローブ持ってきてたらよかったわー。

マットレスは比較のために2タイプ持ってきていたんですが、地面からの断熱という意味ではどちらもちゃんと機能していました。

ザックでかさばらないのは断然ふくらませるタイプですが、寝てるときだけでなく、座っても形が安定するのは折りたたみの方。究極の1つを選ぶならふくらませるタイプかなと事前には思っていたんですが、折りたたみタイプは展開と撤収が抜群に楽だったりもするので、ザック外づけで問題がなさそうならこっちかなとも。このあたりはもう少し試行錯誤がいりそう。

NASAの断熱素材でマットレス作ったらどうなんやろ?

あと、以前のキャンプでは寝袋の中で足先と顔面が寒かったので、

今回はこちらで補強して問題なくなりました。

強風対応

テント設営時は、ひらひらする布を先にペグで止めたり、早めにザックをテントの中に置いてしまったりして「飛ばない」ようにするのは比較的楽にできました。

難儀したのは撤収時。

布を地面に置いておけないので正しくたためない。正しくなくても、とりあえず手持ちで何回か折って袋に押し込んだら入りました。今後もこれでいいんかも。

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フットプリント(テントの下にしくシート)は地面の水分で濡れてしまっていたけど、カラビナでタープ用(?)のフックにしばらく引っかけておいたら風で自然乾燥しました。

乾いてさえいれば、カビたりで劣化はしないと思うので、多少細かい砂がついていても、今後はこの程度の処置でしまいこんでしまえばいいかな。

雨で強風時での設営・撤収もどこかで経験しておいた方がいいかなあ。とりあえずイメトレだけでも。

睡眠の質

最近は睡眠薬のおかげで、中途覚醒は1回ぐらいで済んでいたんですが、今回は2時間に1回ぐらい目が覚めてトイレに行っていました。

1年半前に買って以来、Garminの睡眠トラッカーに記録される睡眠の「安定性」は「悪い」以外を見た覚えがないんですが、今回おそらく初めて「良い」が出ました。こんなに睡眠が中断されてるのになんで!?

さらに睡眠中の「ストレスレベル」は「エクセレント」で、確かに目覚めはすっきりしていました。

テント泊は睡眠に悪い影響しかないと思いこんでいたんですが、むしろちょくちょくやった方がいいのかも?