鴨は足が寒くないか?

この前「鴨が水につかってて寒くないのはダウンのおかげ」
みたいなことを書いたけれど、それでも足は冷たそうです。

なんか工夫があるんやろかと思って調べてみると、

こんな記事を見かけました。へ〜。

人間の場合、手先が冷えると体の芯が冷えないように、
最終的には手先を見捨てるつくりになっている(!)けれど、
鴨は冷えても末端に血を送り続けると。

とはいえ末端に温かい血を送ると熱の逃げが大きいので、
そこそこに温度を抑えた血を送って無駄を減らせるように
しているということみたいです。

よくできた工夫だとは思うけど、足も断熱をがんばるという
やり方はなかったんやろか。水につかったら足を引っこめて
羽で進むようにするとか?

ファーストエイドの教材を楽しむ

昨日からファーストエイドの教材を1日1セクションずつ
読み進めていますが、めっちゃおもしろいです。

別に教材がおもしろく作られているというわけではなくて、
「以前経験したあれはそういうことだったのか!」
みたいなことがいろいろあるんです。

文明崩壊とか映像の世紀を見たときと通じるような。

まだ途中なので結論は出ていないけれど、単なる興味本位で
ジャッジしたいと思っているのが、

キリマンジャロのアタック日、ギルマンズポイント(富士山
でいう10合目の鳥居のところ。本当の頂上ではない火口の縁)
で引き返すべきだったかどうかということ。

そういう問いをいろいろ持つことで興味深く読み進められて
いるし、実技含めて講習が全部終わったあとに遭難本を読み
返すと新しい発見がありそうで、それも楽しみです。

ファーストエイドの教材が届く

ファーストエイドの講習会を受けたいけど、先の日程が出てこないということを去年書いていたけれど、

山岳医療救助機構のもWMAJのも両方出てきてました。WMAJの方が、山に限定しないで世界放浪にも対応できそうに思ったので、さっそく申し込み。

20220108_132802~2

教材がもう翌日に届いたので、読み込みを始めました。厚さ1.1cmぐらいで214ページ。

表紙は英語版をそのまま流用してるっぽいですが、中は日本語。巻末の用語解説だけ英語の用語が併記されています。この用語解説、並びが英語のアルファベット順やけど、本文では用語が日本語でしか書かれていないので探しにくいです。

でもこのへんの英単語も覚えておくと、海外で病院にかかったときにスムーズに症状を説明することができていいかも。

旅行とか含めて臨機応変なトラブル対応はわりと好きで、得意な方だとも思っているけれど、「好き」だなんて言っていられるのは、仮にまちがった判断をしても被害を受けるのが自分だけですむからだと思います。

ファーストエイドを人に施すとなった場合、ほかの人がやれば助かっていたものが、自分がやったせいで助からなかったということもありえてしまうので、セルフレスキュー以外の場面は正直想像したくないです。

でも「自分がいたから助かった」もありえるんやろなあ。

江戸川雪景色

昨日は市川市でも大雪警報が出ました。

20220107_085135

20220107_085844
わー。

あちこち歩いてみて思ったけど、降り始め翌日の雪にしては、
がちがちの氷の部分の量がなんとなく北海道のときより
多い気がします。滑って危ない頻度がちょっと高め?

事前の地面の温度が高くて、最初雪がそのまま乗っからずに
液体化してしまう時間が長かったからかな。
それとも単に除雪してないから?

今日も鴨が川に浮いてたけど、この寒い中わざわざ水につかって
平気って、相当優秀な断熱をやってるんかなあ。その素材で服
とか作ればいいのに・・・って、それがダウンジャケットか!
そっかー。

あと、大きな肉球の足跡があって、近所にこんなでっかい犬
いてたんやとか、積雪で玄関ドアが開けられなくなる心配が
あるところは内開きにしてあったりするんやろかとか、
いろいろ気づき(?)のある朝散歩でした。

冬キャンプの準備

今年こそはテント泊山行をやってみたいです。

そのために買ったテラフレーム65に、テントや寝袋やマットを
試しに詰め込んでみると、案外余裕で入りました。
背負ってみてもそんなに重くないです。

本番では水や食料も入るので、もっとずっしりすると思うけれど、
まず安全なところでシミュレーションをしてみたいなあ。

ということで、来週清水公園キャンプ場で1泊してみることに
しました。