利根川右岸インラインスケート(本庄-新郷)

近ごろインラインスケートは、堤防の工事に阻まれることが多くてこまっていたのですが、

自転車道の工事情報を有志の方たちがまとめたマップがあることを最近知りました。これめっちゃ助かる!

今日は1年の締めくくりに、一番のお気に入りコースを滑りに行ってきました。工事を避けつつ。

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お正月以来の坂東大橋。

思い返すと2021年は、利根川左岸コースの開拓から始まりました。この橋を渡って。

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今日は渡らず、だいたいこの地図で見えている範囲を右方向に行きます。工事エリアの手前でゴール。

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ここまだスコアづけしてないところやけど、やっぱり路面いいわ〜。

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風速5m以上の追い風がずっと吹いていて、天を仰いで足踏みしてるだけでどんどん進みます。エコな乗り物のよう。それでいて、止まれなくなるこわさもないぐらいのちょうどいい塩梅。

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30km超えのコースやけど、最後は「もう終わってしまうのか」という名残惜しさがあります。

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道の駅はにゅうでゴール。途中一度も靴を脱がずにここまで来られました。

路面:★★★★★
妨害の少なさ:★★★★★
連続性:★★★★★
脱出路:★★☆☆☆ (橋が少なく左岸側にある線路にアクセスしにくい)
補給:★★★☆☆

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

NASAの耐熱素材の手袋

この前の北海道では、山用ウェアのおかげでそれほど寒くなく過ごせたけれど、手先だけは冷たくなる日がありました。

どこかのクラウドファンディングで、NASAの耐熱素材で作った防寒ジャケットとか見たことあるけど、そういう素材があるのならジャケットでなく手袋にした方がいいのにと思っていました。

ジャケットやズボンは冬山で暑すぎることもけっこうあるけど、手袋には防寒力が足りないことが多い気がするので。本当に極寒用の手袋もあるけど、ごつくてかさばって、自由に指が動かせなかったりするので、使い勝手との兼ね合いになるからだとは思うけれど。

探してみると、NASAの耐熱素材で作った手袋が見つかりました。最近新しく出たようです。

男性用は全サイズ売り切れで、売り切れてない女性用はサイズが少し小さい模様。サイズガイドを見ながら手の大きさを測ると、女性用のSよりまだ小さかったです。欧米人向けやから?

少し背伸びして女性用Mサイズを注文。

まだ「予約受付中!」となっているので、ほんまに12月に届くんやろかと思っていたんですが、注文から2日で届きました。

重さは両手で142g。両手とも親指の腹のところがタッチパネル対応になっていました。

千葉ではただの温かい手袋ですが、次の雪国チャレンジで真価を確かめられるかな。

HafHに入会してみる

オミクロン株の感染拡大の様子見のために、1月はADDressを休会することにしました。
(翌月の休会宣言は毎月25日までにする必要あり。)

その代わり、この前芦ノ湖で教えてもらったホテルのサブスクサービスのHafHにおためしで入会してみることに。

とりあえず初月少し割引のあるスタンダードプランで。ADDressとちがってWeb面接とかはなく、さくっと登録できます。

それにしても、このサービスってしくみがややこしいけど、どういうゲームバランス(?)になってるんやろ?

まずは全料金プランをスプレッドシート(Excelみたいなやつ)に展開して、いろいろ単価とかを分析。泊まれる物件もいくつかチェックして、HafHを使わず予約したときの値段と比べてみたのですが、サブスクというよりデパートの商品券に近いビジネスモデルに見えてきました。

先払いした金額より少しだけ多く買い物ができて、一度にたくさん先払いすると、その分お得さが増すというような。

たとえば1泊50コインの宿があって、HafHなしで予約すると3000円ぐらいなのですが、HafHで泊まると泊数1(=50コイン換算)と50コインを消費するので、1コインの価値は3000/(50+50)で30円。そして150コインの宿が6000円ぐらいなのですが、こちらも1コインの価値は6000/(50+150)で30円。

高い宿は見てないけど、これが宿側レートの相場のようです。続いて会員側のレートも見てみます。

一番安いライトプランは月額2980円で、1泊する権利と50コインがついてくるので、総コイン換算で100コイン。1コイン29.8円。
一番高いプレミアムプラスプランは月額82000円で、1か月宿泊する権利と2000コインがついてくるので、1か月30日だと総コイン換算で3500コイン。1コイン約23.4円。

さらに有料プランを3か月継続するとVIP会員になって、コイン還元率が10%アップするので、プレミアムプラスプランと合わせると、非HafHの人の1.5倍ぐらいお得になるということになりそうです。

年間もともとたくさんホテルに泊まる人が、その一部をHafHに置き換えれば、それなりに経費節減にはなりそう。

とはいえ、今3泊する権利と200コインがあっても、3000円(50コイン)の宿に3泊できるぐらいなので、目先の1か月だけ見るとそんなにHafHの恩恵はないかな。

ただ、まったく使わず次の月に権利を全額コインで持ち越したとしても損失はないように見えるので、どこかで自然体で消費しきれる算段があるのなら、会員になりっぱなしというのもなしではないのかも。

ADDressには、ADDress直轄物件に住めるという、ほかにはない価値があるけれど、HafHには今のところコストカットしかメリットがないように見えます。なので、

「1コイン換算30円以下の宿にはHafH経由で泊まらない」

みたいなことを意識しながらつきあうのがこのゲームの攻略法(?)になるんかな。
(厳密には「30円以下」ではなく、「自分の会員側レート以下」。)

ノルディックスケート

まだEUのデジタル接種証明書がないと入国できひんみたいやけど、
日本のワクチンパスポートもデジタル化して相互運用とか
やってくれへんかなあ。

と思っていたけれど、今週日本のワクチンパスポートがデジタル
対応しました。

さっそくスマホに入れて海外用の接種証明書を取得してみましたが、

やっぱりスウェーデンでは使えないようです(>_<)

スウェーデン以外でどこかないかなと思って調べていると、

アラスカでバックカントリースケートをやっている人たちの
Facebookグループを見つけました。

これまで「バックカントリースケート」と呼んでいたものは、
アラスカではnordic skateとも呼ばれているようです。
ホッケー靴やフィギュアの靴でやっている人もいるけれど、
ずばり「ノルディックスケート」という種類の靴もあるようです。
スウェーデンのお店で貸し出ししてるのと同じタイプかな?

風で雪が吹き飛ばされないと、氷がむき出しにならなくて
滑りやすくならないということで、いい状態になった湖の
情報がリアルタイムでやり取りされていてためになります。

場所をチェックするとアンカレッジの近くが多いけど、どこも
電車で行けるような場所ではないので、車がいりそう。

そしてやっぱり「ひとりでは滑らないように」ということも
言われているので、ツアーに参加するか現地で友達を作るか
みたいなことにもなりそうです。

振り返り北海道メモ

北海道では氷点下でも平気で出かけていて、昨日成田についた
ときも「空気の冷たさがやさしい」とか思っていたのに、
今日はもう寒くて出かけるのがおっくうになっていました。

結局「寒いのは寒い格好をしているから」という事実に気づか
されました。

そんなわけで、北海道で書きもれた話をいくつか。

★靴の滑り止め

雪国では足元が滑りそうだから、チェーンスパイクとか
軽アイゼンとか持っていった方がいい?と行く前には思って
いましたが、現地の人も全然そんなの使ってないし、町では
たぶん出番がないです。

まず、建物に入るときにははずさないと床を傷つけてしまう
けれど、その着脱がめんどくさくて現実的ではなさそう。
道路にも雪や氷に覆われていない部分があるし。

そして平地では気をつけていれば滑らずにすむし、
危なそうな坂道では誰かが小石をまいてくれていて、
「滑り防止は靴ではなく道側で対応する事案」だと認識
されているように見えました。

★町の距離感

北海道は広いので、町間距離は同じ都道府県だと思わない方が
いいとはよく言われるけれど、それは移動しようとしてみて
本当に実感。

地図で比較的近く見える札幌-函館間の距離は、
西日本で言えば大阪-尾道ぐらい。
東日本で言えば東京-浜松ぐらい。
同じ都道府県じゃないどころか、別地方になるぐらいの遠さです。

札幌から函館に行こうとすると、バスで5時間。
特急を使わず鉄道で行こうとすると、始発に乗っても
着くのは19時すぎとか。乗り換えが悪いです。

★移住先として

移住先として北海道はありかと言われれば、今のところは
全然あり。もっと寒い1月2月も経験してみたいので、また行く
かもしれません。

バックパッカーをやってみたい人には、いつも1国目にはタイを
おすすめしているけれど、その理由のひとつは、合わなくても
逃げ場があるから。

それと同じように、雪国体験をしたい人に札幌は大変おすすめだと
思いました。空港からほとんど外気にふれずに町の地下街まで
行けて、仮に寒さが無理だとわかってもそれなりに暮らせるので。

北海道のADDress拠点としては、札幌・小樽のほかに富良野も
あるので、そっちも気になります。