札幌やや広域探索

札幌にはスケートリンクってあるんかな?

ふと思って調べると、なんと6つもあるようです。
そのうち2つは屋外リンク。

屋外リンクハンター(?)としては見に行ってみなくては・・・
ということを口実にして、今日は少し広い範囲で札幌探索を
してみることにしました。まずは地下鉄の1日券を買います。

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地下鉄南北線の終点の真駒内(まこまない)駅にやってきました。

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そこはかとない旧ソ連感。

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真駒内公園。市街地にはない雪がここには残っています。
草の上のはさくさくしてるけど、舗装路上のはがちがちの氷です。

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札幌オリンピックのメイン会場だった真駒内セキスイハイム
スタジアム!

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・・・って、めっちゃ閉まってるやん。
屋外リンクだから閉まってても見えるかと思ったら、階段も
封鎖されています。

この度、真駒内セキスイハイムスタジアムスケートリンクは、
設備の不具合が発生し、補修の調査中です。

また設備不具合(>_<)

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すぐ近くにある屋内のアイスアリーナの方は、12月25日からの
営業だそうです。意外と遅いんやねー。

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地下鉄南北線は途中から地下を抜けるけれど、地上区間は
チューブ状の構造物に覆われています。

昔の未来像でよくチューブ状の道路を見たけど、あれはなんで
チューブにしてたんやろ?氷河期対策?私道や有料道路に空飛ぶ
車が勝手に入ってこないようにするため?

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通年の屋内リンクのある月寒(つきさむ)体育館。地下鉄東豊線の
月寒中央駅の近くです。たぶん札幌では一番駅近な立地のところかな。

ここは営業していたけれど、利用料金を払わないと中も見えない
つくりになっています。気にはなるけど、今回はスキップ。

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もうひとつの屋外リンクがあるという円山総合運動場。
地下鉄東西線の円山公園駅が最寄りです。

残念ながら今シーズンは営業をしていないようです。
コロナ禍だからとかではなく、芝生の養生のためとは。

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円山公園で見かけた開拓神社。

これからも開拓できますように。

地下都市札幌

町を庭化するのには、徒歩でめぐるに限ります。

今日は中南米ウェアのフル装備のうち、最後の1枚のダウン
もどきだけ着ずにザックに入れて出かけました。
靴も冬山用のG5でなく万能靴のSALOMON X ULTRA PRO
GORE-TEXで。

気温は3℃ぐらい。耐えられへんこともないけど寒いわ〜。

ということで、そそくさと近くの地下鉄の階段を下りて
ダウンもどきを着込むことに。

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ただの地下鉄の駅かと思ったら、町が広がっていました。
昨日は日暮れ後に着いて急いでいたので気がつかなかったです。

東京駅とか梅田駅とかの地下街もすごいとは思うけど、
「地上に土地がなくなったからしかたなく地下に延ばそか」
というサブ的な空気が感じられます。くねくねしてて
見通しがよくないし。

でも、ここは最初から地下を人通りのメインにしようとして
町をつくったんじゃないかなという雰囲気。

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ずどーんと縦横に幅広い道が貫かれていて、まわりのビルと
溶け込んでいます。

お店だけでなく病院や市役所もあるし、地下だけで生活が
完結できてしまうかも。核戦争を耐え抜いた町みたいな。
寒さ対策だけでなく、積雪の影響を受けないようにしようと
したんやろなあ。

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テーブルのある公園的なところでゆっくりすることも。

放送でも聞こえてきていたけど、さっぽろ地下街は今年で
開業50周年なんだそうです。

北海道入り

北海道は8年ぶり3回目。
札幌は高校の修学旅行で来てるはずやけど、全然覚えてないです(>_<)
やっぱり受け身の姿勢やとあかんのやなあ。

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昨日は雪で最高気温も氷点下だったようですが、今日雪は道に
ちょっと残っているぐらい。気温も千葉と変わらないです。

今回北海道の冬ってどんな感じ?というのと、札幌を庭にしたい
というのが出発点になっているけれど、せっかくなので

  • 世界放浪中南米編用の装備でどこまで寒さに耐えられるか?
  • バックカントリースケートを想定した重装備で、現地までの移動や
    町での暮らしに不都合がないか?

あたりも見てみようとしています。

中南米といっても、赤道直下の熱帯雨林からアンデスの6000m峰や
南極半島の対岸ぐらいまであるけど、「装備を先に決めてそれで
行ける範囲に行く」というスタンスでいこうかと思っています。
今決めてある装備でも0℃ぐらいまでは大丈夫かなと思っている
けれど、もっと具体的にどのあたりまでが「行ける範囲」?

バックカントリースケートは世界放浪とは別口で、冬の北欧や
アラスカを想定。エルブルス用にそろえている装備を転用すれば
いけるかな?と思っていて、今回靴はG5で来ています。

やりすぎかもやけど、いきなり極寒の地で試して不備があると
致命的なので、まずは冬の札幌から。意外とここまでの飛行機
移動や町歩きでもそんなにこまらないです。
ウェアがちょっと暑いこと以外には、走れないことぐらい?

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今回のADDress拠点はホテルとの提携物件なので、交流要素は
ないけれど、部屋はきれいで広くて冷蔵庫もあるし、もうここで
年越ししてもいいかも!

雪国

明日から1週間北海道なので、週間天気を調べていました。

だいたいずっと雪で、札幌から小樽への移動日がちょうど
暴風雪になりそう(>_<)
雪国初心者でもいけるかな・・・
帰りの飛行機が悪天候で飛ばないパターンへの心づもりも
いるかな・・・

自然の氷を滑るバックカントリースケートをいつかやって
みたいと思っているけど、ストックホルムでは今の時期でも
ツアーをやってるみたいです。

Windyで調べると、積雪はなくて気温も札幌の方が寒いぐらい?

もし札幌で「冬の雪国大丈夫そう」となったら、今シーズン
行ってしまおうかな・・・?
屋外でどのぐらいの距離を滑れるものかという体力的な目安も
日ごろのインラインスケートでなんとなくわかってるので、
コース設計も自分でできるかも?

まだEUのデジタル接種証明書がないと入国できひんみたいやけど、
日本のワクチンパスポートもデジタル化して相互運用とか
やってくれへんかなあ。

エルサルバドル対策イメトレ

この前Lockboxに閉じ込められてしまった(?)仮想通貨の救出をしたけれど、放っておかなかったのはエルサルバドルのことを意識していたからということもありました。

エルサルバドルというのは、今年世界で初めてビットコインを法定通貨にした中米の国で、世界放浪で訪れるはずのところです。

日常生活の買い物をビットコインですませるって、具体的にはどういうやりとりになるんやろか。店頭で相手側のアドレスを手間なく入力できなあかんから、PayPayのスキャン払いみたいな感じかなあ。レジに貼ってるQRコードをこちらのスマホで読み取って、支払い額だけ手打ちするような。

現地での話はさておき、ビットコインで買い物をすると、そのときのレートによって日本側で確定申告うんぬんの話が出てきてしまいます。ビットコイン自体の価値上昇があった場合に、そのもうけ分に税金を払わないといけないので。

国税庁のFAQでは、「仮想通貨で商品を購入した場合」として、「162000円のものを買うのに、0.3ビットコインを払った」という例が書かれていて、0.3ビットコインを162000円に換金した扱いで価値上昇分のもうけを計算しています。

ところがビットコインが法定通貨になっているところで買い物をするということは、「0.3ビットコインのものを0.3ビットコインで買う」みたいなことなので、交換レートの指標になるようなものが取引の中に登場しなそう。

そうなると、その瞬間の世の中の円-ビットコインレートで換算するのが妥当だとは思うけれど、どこで公表されているレート表をベースに計算すればいいかが示されていないので、最終的に何円で手放したと書くのが正解なのかがわからないんです。

とりあえず、国内最大手のbitFlyerのチャートのスクリーンショットを買い物のたびに撮っておけばいい?

仮にまったく申告せず脱税になったとき、国税庁も「いくら脱税したのか」を計算する必要が出てくるので、そのベースにするレート表が何かあるはずなんやけどなあ。