会社PC

休職延長に伴って1つ申請しないといけないことが
あったのを思い出したので、今日ひさしぶりに会社PCを
立ち上げました。

2か月でたまった未読メールは5000通ほど。

自分と入れ替わりで入って来られた方は、もういなくなって
しまったようでした。

2021年MVP 置き換えもの編

今年は常用していたサービスやものの置き換えがいろいろあって、使い勝手がよくなってありがたい限りですが、その中でもこれはと思ったものを1つ。

★アンドワンダー シルウエストバッグ

ウルトラライトのウエストポーチです。

もともとは世界放浪用ザックのウエストベルトに干渉しないウエストポーチがあったらということで導入してみたものですが、これが思いがけず日常使いでもいろいろ応用がききました。

まず、「山で行動食をどこに持つか問題」が解消。気室が細身なので、もも上げのじゃまにもなりません。

そして、ボトルホルダーをつけているザックを持っていないときに、代替用ペットボトルホルダーとしても役立ちます。

旅先でメインザックを宿に置いているときに、ウルトラライトのザックといっしょに持ち出しておくと何かと便利。使わないときに場所を取らないのもいいです。

2021年MVP

まさかこんな状態で年の瀬を迎えようとは、1年前には想像もしていませんでしたが、今年も新しくお世話になったサービスや商品に感謝を。

ADDress

先月からお世話になっている定額で全国住み放題のサービス。

2週間前ぐらいまでは、まだ選外かなとも思っていたんですが、箱根芦ノ湖や静岡用宗で家守さんやオーナーさん視点の話も聞いて、これは筋のいい発明だったんだと再認識。
(家守さんは予約の管理や入居者の対応をする人で、物件のオーナーさんは設備のメンテナンスを担当。兼務するケースもあり。チェックイン・チェックアウト業務は特になく、掃除やリネンのセット・片付けなどは基本的に入居者の作業なので、家守さんやオーナーさんにまったく出会わないことも。)

静岡用宗のオーナー兼家守さんいわく、「こんな何もないところに人が来て家賃収入が入るの!?」と不動産業界も色めき立っているのだそうです。

現に自分もこうして来ているし、静岡用宗なかなか空いてないし。そして何より、いろんな人に会えるということで家守さんが楽しそう。

1000円カットやセルフのガソリンスタンドみたいに、単にサービスを切り詰めて安さを提供するだけのビジネスではないぞと。

去年の末には、拠点の数はまだ100ぐらいだったそうですが、今は200ぐらい。もうすぐ沖縄に50ぐらい一気に増えるといいます。

需要と供給のせめぎあいがどのあたりで落ち着くのかわからないけれど、個人的には徒歩移動で全国回れるぐらいの密度で拠点ができてほしいし、将来的には奈良の実家を拠点として提供するなんてこともありなんかも?

駅近で、奈良にも大阪にも出やすいから、立地的にも喜ばれそう。関空や伊丹空港へのアクセスも悪くないし。家守希望者が今でも400人ぐらいいてはるそうなので、物件の提供だけするということも?

棒ノ折山

先月秩父駅が、家からの人力移動実績エリアに入りましたが、それが荒川経由で実現したというのは当初予想外のことでした。

もしできるとするなら、奥武蔵経由が現実的なんじゃないかと思っていて、その足がかりとなるはずだったのが棒ノ折山。奥多摩エリアと奥武蔵エリアを結ぶキーとなる山です。

この縦走路は前から行ってみたいと思っていましたが、けっこう体力を必要としそうなコースです。でも10月中旬からほぼ毎週山に行っているので、今ならなんとか行けるかな。

朝8時半ごろ御嶽駅をスタートして、ゴールのさわらびの湯に着いたのが14:40ごろ。

もともとはここでゆっくりお風呂に入るつもりだったのですが、まさかの臨時休館。

混まないようにわざわざ平日を選んだのに!

で、14:40といえば、バスの出発時刻でもあります。これを逃すと次は15:37。休館の看板を見た瞬間にバス停に走りました。看板の写真を撮る余裕もなく。

そして2分遅れでやってきたバスにぎりぎり乗れたのでした。

LockboxをLedgerにリカバリする

3年前、ためしに仮想通貨を持ってみようと思って、Lockboxというハードウェアウォレット(でアクセスできる口座)にいくらかお金を入れていました。

しばらくその存在を忘れていたのですが、使わないので日本円に戻しておこうかなと。それで今年の春ぐらいにBlockchain.comにログインしてみたんですが、サイトがうまく動かない。送金どころか、残高表示も機能しません。

Lockbox devices are experiencing inconsistent connection with the Blockchain web wallet.

「Lockboxうまくつながらないのでちょっと待って」みたいなことがサポートサイトにあったけれど、半年待っても状況変わらず。

Android版のアプリでも、ログインはできても情報表示でエラーが出ます。

最悪捨てることになってもしかたないかという額だったんですが、リカバリフレーズは書き出してあるので、これでなんとかできるものならやってみようかな・・・

リカバリフレーズは、ブロックチェーンにアクセスする秘密鍵と1対1対応するものなので、これを使うということは、合鍵を作るのと同じこと。同じ口座に、別口からアクセスできるようにするということになります。

Lockboxのリカバリフレーズは24単語あるんですが、ウォレットアプリをいくつか試してみても、24単語でリカバリできるものが見つからない。

唯一これならいけるかもと思ったのが、Ledgerのハードウェアウォレット。24単語リカバリに対応しています。

Lockbox自体も、LedgerのOEM製品のようで、見た目がほぼLedger Nano Sそのもの。ただ、Ledgerアプリでは接続ができないようになってはいました。

実際リカバリできるのかどうか事前に調べてみて、唯一見つかった情報がこちら。役に立ちません。

うまくいくかわからないけど、これもブロックチェーンの勉強のためと思って、新型のLedger Nano Xを買ってみました。

結論から言えば、リカバリは成功。

PCやスマホアプリを使わず、ハードウェアウォレット単体の初期設定でリカバリフレーズを入力するようになっていました。確かに、たとえばPCがウイルス感染とかしてる状態で、PCでリカバリフレーズを打ってしまったら、情報を盗まれてしまう可能性があるもんなあ。

ボタン2個で24単語を入力するのは果てしないかと思ったんですが、1文字打つごとに選択肢が絞り込まれていくようになっているので、思ったよりは楽。

リカバリだけでは、どの仮想通貨を持っていたかまではわからないので、Ledgerアプリ上で思い当たる通貨のアカウントを追加していく必要がありました。
(同じ秘密鍵を使って、いろいろな仮想通貨のブロックチェーンにつなぎにいくイメージ。)

それでびっくりしたのが、持っていた仮想通貨がめっちゃ値上がりしていたこと。このままうっかり全部日本円に戻したりしたら、脱税になってしまいそう。むしろどうやって納税すればいいんやろ??

あと、ビットコインキャッシュが2018年11月にハードフォークしてできたBitcoinSVにも残高があるはずなんですが、Ledgerでは対応していなくて見られませんでした。