箱根フリーパス

箱根は、公共の交通機関がややこしいです。

登山鉄道のほか、バスやケーブルカーやロープウェイ、あと船まであります。それぞれでけっこうお金がかかるので、初日に3日間有効なフリーパスを買っていました。

昨日はそれであちこち移動してみることに。

20211125_093334

ロープウェイ〜。おとといは強風で止まっていたけれど、昨日は動いていました。

ふつうロープウェイといえば、ゴンドラ2つを往復させるタイプが多いと思うけれど、ここでは複数のゴンドラが一定間隔を空けて巡回しています。スキーのリフトみたい。

宙空のゴンドラを止めずに、駅に入ったゴンドラだけ乗降のために止められるようにするしくみはおもしろいです。

20211125_095131

大涌谷すごいなあ。2015年に小規模な噴火があったのもこのあたり。

20211125_144209

そして、箱根の外輪山をバスで越えて御殿場へ。

丹沢から見えた富士山の裾野って、どんなところなのか見てみたかったので。

20211125_144902

駅前はけっこう閑散としています。

20211125_153216

御殿場プレミアムアウトレット!駅から無料送迎バスが出ていたので、ちょっとのぞいてみようと思ったけれど、「ちょっと」では全然回りきれない広さ。

20211125_170921

芦ノ湖に戻るバスから見ると、御殿場駅からひとつ離れた通りにはお店がたくさん並んでいて、典型的な車社会の町のつくりに見えました。

拠点に戻ると、オーナーさんの知り合いの方たちがBBQをやっていて、そこにまぜていただきました。

箱根芦ノ湖

昨日から箱根芦ノ湖に来ています。

標高800mぐらいのところで、風も強くて寒い(>_<)

今回の拠点はもともとペンションだったところなので、一般的なADDress物件とちがって、個室内にトイレもお風呂もテレビも冷蔵庫もついています。

元のペンションは、噴火とコロナで営業を続けられなくなっていたそうですが、まずADDress物件として一部利用を再開。今改装を進めていて、残りの部屋をゲストハウスとして提供するということでした。

静かなところで、買い物ができるところも遠いので、まとめ買いして長期でこもるのによさそう。別荘暮らしってこんな感じなんやろなあ。

原っぱ大学

昨日は、葉山マリーナから鎌倉駅まで散歩。

20211123_143304

冬も押し迫った時期ですが、逗子の海岸はけっこうにぎわっていました。

今回初めて知ったけれど、親子を対象に屋外あそびの体験を提供する原っぱ大学という組織があって、この逗子でも活動をしているそうです。

めっちゃ楽しそう〜。

ここでのお客さんのほとんどは、首都圏の富裕層の方なのだそう。単発でイベントに参加するというより、地域でのコミュニティに疲れてしまって、居場所を探してここにたどり着くというような。

それでちょっとおもしろいと思ったのが、ここにはシングルマザーの方も参加されていて、いないお父さんの代わりとしてここのコミュニティが機能しているという話。

個々人をコミュニティで支えるという部分的な「沖縄状態」を、時代に逆行して人工的に作り出している事例とも言えるかも。

でもそれは昔はあたり前のことだったはずなので、原っぱ大学の話をお年寄りの方にすると、「そんなことで稼いでいるなんてまともじゃない!」という反応をされるそうです。お茶のペットボトルの出たてのころみたいな。

そんな感じで、原っぱ大学でイベントの企画・実行のお仕事もされているという方に、今日のADDress拠点のリビングでお話をうかがったのですが、ちょうど漁師さんからいただいたというタコをごちそうになりました。

ADDressホッピング

今週は、これからADDressホッピングに出かけてきます。

火:鎌倉泊
水:箱根芦ノ湖泊
木:箱根芦ノ湖泊
金:小田原泊
土:静岡用宗泊
日:静岡用宗泊

山要素薄め、バックパッカー要素やや濃いめで、放浪のときのスタイルを少し意識しています。各地でいろんな話を聞いてみたい。

そういえば、ADDressと実際の放浪のときとで意外とちがいそうに思ったのが、洗濯のサイクル。

ふつうの旅先では、ほぼ毎日シャワールームや洗面所で勝手に手洗いしていますが、標準的なADDress物件では、共用の洗濯機を使うことになるようです。
(鶴巻温泉でも、手洗いはやってやれないことはなさそうでしたが、共用のバスルームを占有してしまうので、気がとがめます。)

そうすると、あまり頻度が高いと洗剤や水がもったいないし、ほかの人のじゃまにもなるので、下着類を多めに持っていってためて洗うのがよさそう。今回だと、4着ローテーションで、木曜の朝に洗濯かな。

鶴巻温泉の物件だと、夜と早朝は洗濯機を回せなかったりしたので、朝洗濯するつもりなら2泊以上するところでないとむずかしいかも。

母子手帳

この前、B型肝炎の2回目の予防接種を打ったとき、次は母子手帳を持ってきてほしいと言われました。

残ったほかの予防接種を打つときに、幼少期に打った記録を参考にしたいとのこと。あと、母子手帳というものは、本人が持っておくものだとも。

実家から送ってもらった母子手帳が今日届きました。

そこに書かれていた母の年齢は23歳。めっちゃムスメさんやん。妊娠中の検査値類なんかも残っていて生々しいです。

若いのに、2つ離れた姉と2人を相手せなあかんし、いろいろ大変なことがあったんやろなあ・・・