クラヴマガ教室を見学する

今日はクラヴマガ教室の見学に行ってきました。

場所は貸しスタジオで、週1回この時間帯だけクラヴマガで借りているというスタイルなので、トレーナーさんに詳しくお話が聞けたのは終わったあとに外で。

トレーニング内容

トレーニングは、前後半1時間ずつに分かれていて、前半が基礎トレーニングで、後半が応用編といった区分けになっているようでした。

今日の参加者さんは、男性6名と女性1名の計7名。体験の方が1名いてはったほかは、常連さんでした。

ボクササイズみたいに、格闘技の動きを取り入れたエクササイズという感じではなく、手をつかまれたらこうやって離すとか、ナイフをつきつけられたらこうやって叩き落とすとか、対応の効き目を確かめられるようなトレーニングにちゃんとなっていました。

和気あいあいとした雰囲気でしたが、ちゃんと取り組めば実用になる動きが身につきそう。

つかまれたときの逃れ方系は、場面に思い当たるふしがありすぎるので、今回ただの見学ながら、やり方は覚えておこうと思って、ひとりスタジオの隅でくねくねしていました。

通い方

市川のスタジオでは週1回日曜に2時間しかやってないけれど、仮にそういう制約がないとすると、みっちり2週間ぐらいやれば基本は押さえられるといいます。

ここでのトレーニングは、バリエーションをいろいろやるというより、同じ動作を繰り返し練習することがメインになるそうで、復習の機会が多いのはよさそう。

でもやっぱり気になるのは、日曜のこの時間帯しかやってないということ。山に行ったりADDressで遠出したりして参加できなかったときに振り替えがききません。

別系列の会社になるけれど、平日の昼間にも選択肢の多いここも見学に行ってこようかな。

天覧山〜物見山トレッキング

丹沢の筋肉痛がなかなか抜けず、1週間たった今日でも、ふくらはぎの芯?に押すと痛いところが残っています。

今週はお気楽低山にしようかな。ということで、「駅から登山」のガイドブックを参考に、

天覧山と、

物見山を縦走するコースを行ってみることに。

20211120_094928

天覧山の登り口あたり。紅葉があざやかー。

20211120_100142

天覧山の山頂の展望台から、うっすら富士山が見えています。写真では全然わからないけど。

この「ドレミファ橋」というのがちょっとくせもの。ガイドブックには載っていたのに、YAMAPやCompassの地図には出てこないので、ここで川を渡れるのかどうかがよくわかりませんでした。

20211120_105737

あー、いけるいける。

20211120_105817

沈下橋?というか、水量が増えたらあえて橋を流してしまう設計なんかも?

20211120_110209

橋を渡ったところにある巾着田(きんちゃくだ)というエリアは、ひろびろしていて、ベンチもトイレもあって、お昼休憩に最適。ガイドブックでここを通るルートにしてあるのも納得です。

20211120_110204

午後から登る山。

20211120_115913

20211120_120130
お気楽ハイキングコースかと思ったら、「自分の技量に見合った登山計画にしましょう」とか意外と厳しいことが書かれています。

20211120_120929

そして突然突きつけられるジェンダー選択。

20211120_121403

20211120_121847
おとこをーみがく さかがあるー

20211120_122056

登りきったところに「男坂は岩場で危険!女坂を歩こう」という看板が。

ノート用ツール

わりとメモ魔ですが、メモはテキスト派です。

電子機器が使えないときも、いったん裏紙か何かに書いて、最終的にはテキストとして手打ちして電子的に保存します。

そしてテキストメモアプリとしては、3年前からSimplenoteを使い続けています。

最近本を読んだり、オンライン講習を受けたりしたときに、ノートを取るようにしているのですが、テキストメモだとなんか頭の整理がしにくいです。

写真とか図も貼りたいけど、Evernoteは重くて日常使いに耐えません。

それで最近いろいろ試していたんですが、どうやらNotionに落ち着きそうです。

本来はチームでいろいろできる協働ツールなんですが、個人メモツールとしても使えます。

無制限ファイルアップロードがしたいとなると、有料のパーソナルProプランになりそうだったのですが、

学生や教職員はパーソナルProプランを無料でご利用いただけます。無制限のゲストとコラボレーションでき、バージョン履歴のご利用も可能です。学校のメールアドレスでサインアップしていただくと、これらの機能がすぐにご利用いただけます。

とのこと。あれ?「学校のメールアドレス」?

うちの出身大学の卒業生には、何年か前に学校ドメインの「生涯メールアドレス」というのがもらえることになったんですが、登録アドレスを試しにそれに変えてみると、プランが「パーソナルPro(学割)プラン」に。
(アカウントの作り直しでなく、メールアドレスの変更だけでOK。)

「大学名.ac.jp」じゃなくて「大学名.jp」というドメインだったので、学校のアドレスだと認識されないんじゃないかと思ったんですが、ちゃんと認識されていました。

在校生も使ってるからかなあ。メモメモ。

ファーストエイド講習会

護身術のほかに、前から身につけたいと思っていたのがアウトドアでの救急救命法。

羽根田治さんの遭難シリーズ本は、全部買って全部3回以上読んでるけど、セルフレスキューできる人の事例はやっぱり安心感がちがいます。

ちゃんと講習を受けたいと思って前に調べたことがあったけど、そのとき唯一見つけたのが、首都圏から離れたところでがっつり拘束される日程だったので、勤め人には無理やなーと思っていました。

でも今ならいけるかも?

あー、今年の分は全部終わってるんかー。来年の分はまだ情報なし。

お、これいいかも。

直近で空いていたのが少し先の日程になるけど、申し込んでみました。

追記 2021-11-19
「直近で空いていた」と思っていた日程は、来年の頭ではなく今年の頭で、もう終わっていました(>_<)

護身術

今日は品川イーストクリニックでB型肝炎の予防接種の2回目を打ってきました。最後の3回目は、1回目の6か月後なので4月。

A型肝炎の方は、前回の血液検査の結果、基準値の10倍以上の抗体価が残っていたので、おそらくすでに終生免疫ができているのではとのことでした。

旅先での安全を脅かすものといえば、伝染病もあるけれど、よからぬ人との出会いもあります。国が貧しいほど、よからぬことをせざるをえない状況がどうしても生まれてしまうので。

どんな場合でも対応できるわけではないけれど、最低限でも物理的に身を守るすべを身につけておきたいと思ったので、護身術のことを調べていました。

まず最初に頭に浮かんだのが合気道。相手がルールにのっとって動くということを前提としていないというのが、競技化された柔道や空手とちがって実用重視に思えたので。

でも調べていて、もっと実用重視に振り切っているように見えたのがクラヴマガ。初耳やわー。

クラヴ・マガのテクニックにおける基本行動理念は、
・脅威の排除
・怪我の防止
・防御から攻撃への素早い転換
・反射神経の利用
・ダメージを受けやすい部分を狙うこと
・近くにある道具や物体の利用
である。

「そのやり方はフェアじゃない」とか「武士道に反する」とか四の五の言ってられない状況にも強そう。

クラヴ・マガは、人間が本能的にもっている条件反射を動きに
取り入れており、いざという時に身体が自然に護身の動きとして
反応するという特徴を持っている。その首尾一貫した合理的な
考え方により、短期間の訓練で性別、年齢、体格、体力を問わず、
誰でも高いレベルの護身スキルの取得を可能とするとされている。

「長く修行を積んで精神性を高める」みたいなことも人生を豊かにする糧として素晴らしいとは思うけれど、自分としては「食費を安く上げたいから料理を覚えたい」ぐらいの即物的な気持ちなので、そのスタンスにもぴったり合いそう。

しかも意外と近所にトレーニングセンターがありました。健康増進のために週一で習いごとのようにやるとかじゃなく、自動車教習所の合宿免許みたいに短期集中でできひんのかなあ。

とりあえず見学の申し込みはしてみました。