中原旅行のチケットを取る

とりあえず今日11月に追加の予定がなさそうなことが確定したので、

中原旅行のチケットを取りました。

▼行き

2025.10.29(水) 14:25 成田T2発 HU7928
2025.10.29(水) 18:55 西安(陝西省省都)T5着

▼帰り

2025.11.27(木) 08:55 上海浦東T2発 IJ006
2025.11.27(木) 13:00 成田T3着

元地図:Copyright© 中国まるごと百科事典 https://www.allchinainfo.com/

スタート地点とゴール地点をどうするかはなかなかの悩みどころで、河南省・山東省・湖北省と西安を回るなら西安と青島を両端にするのが最初はベストっぽく見えました。

ところが青島は成田との直行便があるものの安くなくて、西安も安い直行便がほとんどない。かといって経由便は時間帯がよろしくない。

そんな状況だったんですが、成田-西安の安い直行便がたまたま空いているのを見つけたのでまず押さえました。ふだんは避ける日暮れ後着の便やけど、いたしかたなし。一度行ったことのある町で、前と同じ宿にしたので、入口が見つけられなくて暗い中迷うみたいなこともないし。

それからいろいろ調べてみると、帰国便は上海から出ているSPRING JAPANの成田便が断トツで安くて、高鉄代を払ってでもわざわざ上海まで移動する価値ありとの判断でこちらも購入。

中原周辺は行ってみたいところがばらばらと点在していて、どうにもきれいな一筆書きができそうにないけど、取捨選択含めルートは行ってから考えます。けっこう弾丸になりそうかも・・・?

中国生活の健康への影響

今年も去年おととしと同じく市川市特定健康診査・がん検診を定期検診として受けていて、今日結果を聞きに行ってきました。

この1年のうち半分ぐらいは中国にいたので、食生活の変化がどう影響するか気になっていたんですが、言われたのは

「水をもっと飲むようにしてください。」

ぐらい。ほかは特に問題ないそうでした。

精密検査が必要みたいなことはなかったので、とりあえずこの件では

この先の予定に影響はなさそうです。

HiDock P1

わからなかった中国語会話の振り返りのために、PLAUD NotePinというAI文字起こしのできる音声レコーダーを導入していましたが、なかなかうまく活用できていませんでした。

これは何かありそうと思って電源を入れておいたときには特に何もなかったりすることも多く、逆に本当に何かがあったときに電源を入れてなくて撮り逃すこともしばしば。

こまごまオンオフせずに録音しっぱなしでも電池はそれなりに持つんですが、文字起こしの無料枠が月300分まで。無音部分が大半だったとしてもしっかりその時間分枠を消費してしまうので、現実的ではないです。

本来の用途の会議とかやといい感じに機能するんやろけどなあ・・・

と思っていたら、こんなクラウドファンディングが。

文字起こしが無制限で、

PCやスマホ–(USB-C)–HiDock–(Bluetooth)–ワイヤレスイヤホン

こんなふうに接続することで、電話やオンライン会議でも機器内部でやりとりされている音声含め録音できるというレコーダーです。
(PCやスマホからはHiDockはヘッドセットとして認識されます。)

これいいかも!と思って注文したのが避暑地探しの終盤で、家に配達されたのが満洲旅行の最中。

ちょっとテストしてみた感じでは、なかなかよさそうかも。

年末までのふんわりプラン

去年からの中国のビザ免除措置は、いったん12月末まで。

それで終わってしまうのか延長になるのかは、今のところまだ情報がありません。

そして中国の省レベルの行政区33のうち、未踏といっていいのは

河南省
山東省
湖北省
海南省
雲南省
新疆ウイグル自治区
チベット自治区

現時点でこの7つ。

ビザ免除措置が延長されないのなら、今年のうちに新疆ウイグル自治区・チベット自治区以外の5つをまわっておきたいです。

ふんわりプラン

ただ足跡をつけるだけなら1回(30日)で回れると思うんですが、この範囲に気になる場所がたくさんあるので、2回には分けたい。

元地図:Copyright© 中国まるごと百科事典 https://www.allchinainfo.com/

11月:河南省・山東省・湖北省
12月:海南省・雲南省

気温の関係で、12月には南方エリアを割り当てるのがよさげ。

そして11月には、夏暑すぎて1泊だけで駆け抜けてしまった陝西省も再訪しておきたい。

10月中はまだ日本でやることがあるので、そこで11月に食い込むような予定が飛び込むようなことがあれば、11月プランはいったんスキップして12月のプランだけを実施。

とりあえずはこんな感じかな。

XEC対応コスタイベ接種翌日の副反応

昨日の朝10時半ごろレプリコンワクチンを接種してその翌日の副反応の記録です。インフルエンザワクチンも同時接種していました。

今回新型コロナワクチンは7回目ですが、2〜6回目接種のときの記録は

こんな感じ。

前回副反応が大したことなかったので、今回も軽くすむと思っていたんですが、思いのほかきつかったです。特に全身の倦怠感と節々の痛みが。

Garminのスマートウォッチで取れるストレスレベルの推移はモデルナの3回目と近い感じ。接種12時間後の22時あたりから高まっていて、ちゃんと眠れませんでした。

体温の推移はこんな感じ。

00:44 37.4℃
05:44 37.8℃
08:01 37.0℃
09:55 37.1℃
10:53 37.1℃
12:34 37.2℃
13:58 37.2℃
14:01 解熱剤(イブプロフェン)を飲む
14:05 36.7℃
16:01 36.8℃
16:46 37.0℃
17:16 36.8℃

熱自体はモデルナのときとちがって大したことはないんですが、全身の倦怠感は17時ごろに抜けるまでずっと続いていました。