11月の過ごし方

休職になってから3週間。

気力がなくて動けない→気力がさらに落ちる→さらに動けなくなる→・・・

みたいな負のスパイラルにおちいることを心配していましたが、
なんとか気力も体力も山口時代ぐらいにまで戻せた気がします。

前回の休職のときあたりから続いている睡眠の質の悪さもいっしょに
治ったらと思っていたんですが、そこは変わらず。

3日後の11/4からADDressの契約期間が始まります。

この一般公開版の地図では、位置がわざと不正確になっているけれど、
もうすでに正式アカウントをもらっているので、全物件住所まで
わかっています。

最初はどこにしようかな・・・?

ここのところずっと平野暮らしだったので、山が近くにある
暮らしもいいかな。

ということで、まず秩父から始めてみることにしました。

SALOMON X ULTRA PRO GORE-TEXの使い心地

新しい靴がどのぐらい使いものになりそうなのか、いろいろ試してみたメモ。

インラインスケートのとき用

スケーティングしてないとき用のはきものとして、クロックスの代わりに使ってみました。

この用途には正直あまり期待していなかったんですが、思いがけずいいです。かかとについてるループ(わっか)がわりと大きいので、カラビナに吊るためのスリングを通しやすいし、手を使わずに脱ぎ履きできるので、クロックスとあまり変わらない感覚で使えます。

ミドルカットのマリポサトレールのときは、重くて大きめで「まあ我慢できなくはない」という感じでしたが、こちらは軽くてじゃまになりません。なぜか今またクロックスのかかとのベルトが切れそうになっているので、このままクロックスの後継になっていきそうです。

トレッキング用

山でも使い物になるか?ということですが、どちらかといえばこの靴は山が本職。

登りのときでも、かかとがすっぽ抜けたりせず、問題なく使えます。そして個人的に注目していたのは、「下山靴」としての性能。

昨日三頭山〜奥多摩湖のコースを選んだのは、この靴で長い下りを試してみたかったということもありました。

マリポサトレールでもトランゴキューブでも、長い下りで足の甲が痛くなることがありましたが、この靴ではそれはなし。ただ、クイックレースがふだん使いのゆるさだと、つま先が奥を突いてしまって痛くなってくるので、ふだんより強めに締める必要があります。それでも足の甲は痛くならず。

結局昨日の累積下り2000m近いコースでも、足にトラブルなく歩ききれました。でも、この下り用の締め方だと、手を使わずの脱ぎ履きができなくなるので、ふだん使いとトレッキングのときとで締め方を使い分ける必要が出てきそうです。

三頭山トレッキング

奥多摩三山と呼ばれる山のうち、

大岳山と御前山はすでに行っていたので、三頭山(みとうさん)にも登ってみたいと思っていました。

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武蔵五日市駅からバスで登山口の都民の森に向かいます。人気路線!

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都民の森は、朝一便のバスが着いたときにはすでに駐車場が満車。今年のGWに行こうとしたときは、休園になっていてバスも運休していました。

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山頂まではちょっと遠回りになる「大滝の路(森林セラピーロード)」の方を行くことに。ぜひぜひセラピーしてー。ウッドチップが敷き詰められていて、歩き心地がふわふわです。

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なかなかの傾斜。

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割れた角がぴんぴんの石がごろごろしていて凶器になりそう。

「タモリさん、この石何かわかりますか?」
「これは・・・ホルンフェルスですか。」

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三頭山の西峰から富士山が見えました。

ここからは、少し遠いけれど奥多摩湖のダムの方に下りていきます。

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ここは人気の山だからか、登山口からずっと前後に誰か人が見えているような状態だったのですが、鞘口峠を過ぎるとぱったり人の気配がなくなります。

もし今自分に追い越されるぐらいのペースで歩いている人がいるとしたら、その人は日暮れまでに下山できないかも。

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なので、ずっとさびしい道が続くのかと思っていたら、月夜見山あたりでめっちゃ車道と交差します。さびしくないです。

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今回のコースの不安ポイントだったのが、小河内峠の300mほど
手前にある水窪山。山の名前の看板も、分岐の案内もありません。

登山届では、ここから北の稜線を下っていくことにしていたのですが、YAMAPやヤマタイムの地図では登山道になっていません。ただ、このルートを下りている登山記録がネット上に見つかったので、通れないことはなさそうです。

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下りの傾斜がスキーの上級者コースぐらい。先に奥多摩湖が見えます。

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おっ、看板あるんや。右もまっすぐも奥多摩湖。

右に下りたかったけど、右に道は見つかりませんでした。

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なんとか奥多摩湖岸に到着。周回道って、舗装路かと思ってたら山道なんやね。

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写真ではあまり伝わらないけど、湖側がけっこう崖なので、落ちたら上がってこられなくなりそう。このコースが登山道になってない理由がわかった気がしました。

この道が途中で崩れていたら、もう元の道を登り返す元気もないので、進退窮まりそう。

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やっと安心できる道に出てきました。

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そうそう。奥多摩湖南岸は危ないです。

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奥多摩湖のバス停から脱出です。これで家からの人力移動実績エリアが都民の森まで広がりました。

荒川インラインスケート(武川-鴻巣)

荒川自転車道の上流側は、途中で荒川から離れて森林公園というところで終点になっているということになっています。

「荒川から離れ」るところより上流側にはつながってないんかな?とも思ったけれど、Windy Mapsに自転車道は描かれていないし、Googleマップにも緑線はありません。

でも改めて航空写真で見てみると、これって自転車道じゃない?というような道が。しかもかなりの距離をたどれそうに見えます。

これは行ってみる価値があるかも。

下流側からたどって、これ以上行けなくなったところで脱出しようかと思ったけど、今日は風向きが逆。上流側から風が吹いています。

しかたがないので、航空写真上で事前にルートをしっかりたどりきって、ここが終点というところに目星をつけておいて、まずそこに向かうことに。

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秩父鉄道の武川駅にやってきました。

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目星をつけていたポイントから、自転車道らしきものが始まっていました。

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最寄りの距離標識は「荒川左岸83.6k」。路面の質はめっちゃいいです。粒子が緻密。

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そしてここで舗装路がいったん中断。

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400mほどでまた舗装路にはなるんですが、路面の質が落ちます。★★★☆☆ぐらい。「歩くよりはまし」という程度。
(ちなみに★★☆☆☆は「歩いたほうがまし」。)

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路面の質の悪いゾーンは5kmほど続き、熊谷駅をすぎたあたりで極上路面に戻ります。

天気もいいし、ひさびさに秋のような気候で気持ちがいいです。

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そのうち逆側のスタート地点の橋についてしまいました。

脱出路の駅は左側やけど、以前通ったコースは対岸側にあるので、橋を1往復してつないでおきます。これで家からの人力移動エリアが武川駅までつながりました。
(橋が長いので、往復だけで30分ぐらいかかりました。)

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このまま予定通り吹上駅から脱出しようかと思ったんですが、左岸側にまだ自転車道が続いているようだったので、もう少し行ってみることにしました。

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橋をくぐるところでいったん中断になりますが、

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Googleマップ上の緑線の終点までちゃんといい道が続いていました。そして鴻巣(こうのす)駅から脱出です。

熊谷-鴻巣間はリピートしたいぐらいの良コースでした。まだこんなところが残ってたんやねー。

路面:★★★★☆ (文中の★★★☆☆区間以外は★★★★★)
妨害の少なさ:★★★★★
連続性:★★★★☆
脱出路:★★★★★
補給:★★★☆☆

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

マリポサトレールの後継問題

世界放浪のときには、どんな靴をはいていくのがいいのか。

今持っている中で一足だけに絞るなら、マリポサトレール一択かなと思っています。モンベルのダイヤル式トレッキングシューズです。

どんな環境が待ち受けているかわからないので、街でも荒れ地でも万能にこなせる対応力が必要になりそうなので。

でももう6年なので、突然ソールはがれなんかが起こっても不思議ではないお年ごろ。かといってすでに生産終了しているので、買い直すこともできません。

このマリポサトレールの後継問題は前から気になっていたけど、いよいよちゃんと考えんとあかんなあ・・・

そんなときに知ったのがこの靴。街歩きにもよさそうで、山とかもちゃんと行けそう。

ということで、最近メイン靴?をクロックスからこっちに切り替えて、近所の散歩でいろいろ試していました。砂利道を歩いたり、堤防の斜面を上り下りしたり。

まず、手を使わず脱ぎ履きができるのが、日常使いにめちゃ助かる!

靴ひも代わりのクイックレースは、一度いい位置で固定してしまえば、ずっといじらず脱ぎ履きもできて、正直ダイヤル式よりらくちんです。

以前メイン靴にしていたメレルのジャングルモックにも近い使い心地やけど、これで本当に山も問題なく行けるようなら革命的かも。

追記 2023-03-18

モンベルのミドルカットのBOAシューズの後継ということでは、マウンテンクルーザー400 BOAがそれにあたるようです。