回復のボーダーライン

朝起きると、「今日はいけるかも」という感触がありました。
インラインスケート20km行ってみよう。

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川間あたりからスタート。個人的40km地点。

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個人的20km地点の三郷。
がんばって到達したというより、「もう着いてしまった?」
という感じ。脱出せず通過しよう。

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個人的10km地点の金町あたり。柴又公園付近です。

がんばればこのまま家まで帰れてしまいそうな感じもしたけど、
このあたりで「がんばり感」が出てきたので、今日は無理せず
ここで脱出です。

世界放浪者のお金の持ち方

インラインスケート20kmを特に苦もなくできるようになるのが回復の目安だとなんとなく思っているのですが、まだ近所の散歩が精一杯です。

天気がいいので、山とか行けたら気持ちよさそうなんやけどなあ。ということで、今日も趣味的デスクワークを。

今世界放浪に出るとすると、メインのお金の持ち方として一番いいのではと思っているのがRevolut。

両替手数料のかからないVISAプリペイドカードです。

毎月、月額¥25,000までの海外ATM引き出しは無料です。上記以上の引き出し額については2%の手数料がかかります。

キャッシングもお得。月25000円を超えて2%かかったとしても、最近メインにしていた住信SBIネット銀行のデビットカードの2.5%より安いです。

ちなみに、

月980円払ってプレミアム会員になると、この月25000円という制限が50000円に拡張できるけれど、増えた25000円分の2%は500円なので、このためだけにプレミアム会員になることはないかな。

あと、

残高のうち、ATMから出金可能なのは、デビットカードでチャージされた金額分のみとなりますのでご注意ください

ということなので、デビットカードの方も見直しを。

メインバンクではないけど、普通預金の金利が並の銀行の定期よりよくて、今自分が一番多く日本円を入れているあおぞら銀行のキャッシュカードがデビットカードも兼ねています。

与信管理のあるクレジットカードが持てなくなることも考えて、旅行と関係なくこれをメインで使っていくのがいいかな。

還元率もなかなかやし、還元は口座へのキャッシュバックで、特に操作をする必要もなさそうやし。
(クレジットカードで、たとえば楽天ポイントがたまったとしても、放浪先では使いようがなかったりするし。)

ただ、Revolutへのチャージや定期的な支払いには使うとしても、旅先には持って行かない。紛失とか盗難にあってカード停止した場合に、定期的な支払いまで止まってしまうことは避けたいので。

デビットカードについてはもう1つ。

メインバンクにしている住信SBIネット銀行のミライノデビット(Mastercard)はポイント還元率が0.8%。今持っているのはVISAの方で、こちらは還元率が0.6%なので、この機にMastercardの方に乗り換えることに。

Mastercardしか使えないATMというのも前に見たことがあるので、そういうレアケースでもVISAなRevolutの代わりになりそうです。こちらは旅先に持って行きます。

もし本当に世界放浪に出るにしても、いきなり長期で出ずに、アジアの近場で本当に使い物になるかどうかのテストをしてからかな。かばんとか持ち物も今の情勢(?)に合うか確認しておきたいし。

追記 2024-02-05

アジアや中南米での幾度ものおためしの結果、Revolut複数枚+Wiseがよさそうという結論になっています。まれにデビットカードが使えなくてクレジットカードでしか払えないというケースもなくはないので、持っていけるならクレジットカードも1枚あるといいかも。
(RevolutもWiseもデビットカード扱いです。)

トラベルクリニック

この前新型コロナのワクチンパスポートを手に入れたけど、ほかにも世界放浪に必要になりそうなワクチンがあるのでこの機に打っておこうかな。

ということで、品ぞろえのよさそうな品川イーストクリニックに行ってみました。

これまで旅行用の予防接種といえば、打ちたいものを事前に調べて名指しで打ってもらってたけど、ここでは何を打つかの相談にも乗ってもらえるということで、それもお願いしてみることに。

行き先は、中南米・アフリカ全域。出発はコロナが明けたらすぐで、2年ぐらいかけてずっと旅行するという想定で。

それに加えて、2001年以降の予防接種実績情報もお伝えします。

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それで必要になりそうな予防接種などについて説明していただいたメモがこちら。B型肝炎とコレラはノーマークやったなあ。

黄熱はもう打ってて無期限なので、出てきていません。A型肝炎はこれまで5回も打ってて終生免疫ができてる可能性もあるということで、今日はいったん抗体検査をやってみることに。

そして、完全接種までの期間が半年と長く、効き目も15年以上あるB型肝炎のワクチン接種は今日から開始することに。

腸チフス以下は、1回接種でいいなど完全接種までの期間が短く、効き目も比較的短いものが多いので、出発日が決まってから打てばいいでしょうということで、今回は見送りに。

時期も時期なので、冷やかしかと思われるかと心配していたのですが、ちゃんと親身になって相談に乗っていただけました。

通院

今日は通院日。次は3週間後になりました。

先週から比べてずいぶん回復したと思っていたのですが、
帰りに「休職関係の手続きについて電話で相談させてほしい」
というSMSが上司から来て、疲れが急にぶり返してきて
寝込んでしまいました。別に疲れるような内容じゃないのに。

ワクチンパスポートを手に入れる

市町村の発行するワクチンパスポート(新型コロナウイルス感染症
予防接種証明書)があれば、ヨーロッパを中心に今でも隔離期間なしで
入国できそうな国がわりとあることがわかったので、さっそく
申し込んでみることにしました。

市川駅の近くのパスポートセンターまで行かないといけないかと
思ったら、いつの間にか妙典のイオンの中にもパスポートセンターが
できていました。便利!今年の4月からあるんやねー。

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日曜とはいえ、さすがにこの時期だからか誰も来ていません。
雨やからかも?

※1 近日中に渡航を予定している方のみ、申請を受付けます。

と市川市のホームページにはあったけれど、申請書には行き先を
書く欄はあるものの、いつ何の用事で行くのかとかは特に聞かれず。
(行き先欄には、日本のワクチンパスポートが使えることがわかっている
オーストリアをとりあえず書きました。)

申請から5分ぐらいでワクチンパスポートを受け取れました。

コピー防止のドット柄(?)のA4用紙に印刷されていて、これって
住民票の写しとかと同じ紙かな?

記載される情報は以下の通り。

<個人情報>
姓名・生年月日・国籍・旅券番号

<接種情報>
ワクチンの種類・メーカー・製品名・製造番号・接種年月日・接種国
これが1回目・2回目両方。

<証明書情報>
証明書発行者:千葉県市川市長・日本国厚生労働大臣
証明書ID・証明書発行年月日

日本語と英語が併記されています。

接種日の情報はあっても、有効期限の情報はないので、それは
受け取る側で判断ということやね。

たとえばオーストリアだと、

2回型ワクチンは2回目の接種から360日有効

とあるけれど、お隣のスロバキアは

2回目の新型コロナウイルスワクチン接種を受けてから14日間以上が経過した者。

と、開始日についての記載しかありません。

これがあったら、その気になれば来週からとかでも行けて
しまうんかな・・・?

どちらかというと面倒なのは、帰りの日本への入国になりそう。

「出国前72時間以内に受けた検査の結果の証明書」の提出が必要です。

現地で検査を受けたはいいけど、その72時間以内のフライトが
取れなかったりとか、「山小屋とバスの予約問題」みたいなことが
ありそう。