XEC対応コスタイベ接種

新型コロナワクチンの6回目接種からそろそろ1年。今世の中的にはどんな感じになってるんかな・・・?

札幌の下水に含まれる新型コロナのRNA濃度推移はこんな感じ。去年は夏と冬に2022年以降最大のピークを迎えていたけど、今年は比較的落ち着いているように見えます。

オーストラリアの下水データ(青線)。

オランダの下水データ。
(青線が直近のデータ。1年前が黄色。)

1年前よりトーンダウンしてきているトレンドは日本だけでなく、世界共通みたい?

ということで、今日は先月発売されたばかりのXEC対応のコスタイベを打ってきました。

去年はまだコスタイベは激レア(?)ワクチンだったけど、今年は供給も安定していて予約なしでOKでした。混雑するという話もあったんですが、実際の待ち時間は12分。雨の日をねらって行ったからというのもあるかも。

ちなみに日本で直近確認されている新型コロナの変異株は、80%以上がVUM (NB.1.8.1+NB.1.8.1*)。

本剤は、SARS-CoV-2 オミクロン株 JN.1 系統の変異株 XEC に対応したワクチンであり、非臨床試験において、オミクロン株 JN.1、XEC だけでなく、LP.8.1 や現在流行している変異株(XFG 及び NB.1.8.1)に対する中和抗体の産生が認められております。

とのことで、新しいコスタイベは今流行ってるのにもちゃんと効き目がありそうです。

アメリカが今こんな状況なので、国産でmRNAワクチンの開発を続けてくれているのはありがたいです。

適材適所

家のメインルータとしては、しばらくBUFFALOのWXR-2533DHPにOpenWrtを入れたものを使っていたんですが、最近OpenWrtのバージョンを24.10.3に上げたときにけっこうめんどくさい状況におちいりました。

がんばればなんとかなりそうだとはいえ、バージョンアップのたびに同じような対応をしないといけないとなるとこれは大変。

OpenWrtを、ミニPCの仮想環境で動かしていればこんなことはなかったのに・・・
(BUFFALOルータでは、ストレージの容量不足を解消するためにUSB-SSDをつけてExroot化をしていたんですが、このバージョンアップで一時的に認識しなくなってしまっていました。仮想環境なら、ストレージ拡張はソフト上で簡単にできて、Exroot化がそもそも必要ないので。)

ということで、このBUFFALOの無線ルータをうちで使い続けるのはやめて、1からセットアップしなおして某事務所で使ってもらうことに。もともとこんな電波の強いルータは、うちみたいなせまい物件で使うもんじゃないしねー。

円高・円安どっち?の理解のしかた

「1ドル=100円から1ドル=200円になることって、円高・円安どっちだっけ?」

みたいな話がたまにあります。

これって、「これまで100円出せば買えたものが200円出さないと買えなくなるから・・・」と考え直してみるとか、「とりあえず見た目と逆」と丸暗記している人もいたりするみたいやけど、自分の中での理解のしかたはこんな感じ。

1ドル=100円から1ドル=200円になるってことは、
1円=1/100(0.01)ドルから1円=1/200(0.005)ドルになるってこと。
1円の価値が下がっているので円安。

これが一番直接的でかつ、ほかにも応用がきく理解のしかただと思ってるんですが、なぜか今までこういう説明を見たことがないねんなあ。

PingweのeSIMは日本でもマルチキャリア対応だった

今回の満洲旅行では、サブスマホのeSIMとしてPingweのを初めて使っていましたが、中国の主要3キャリア全対応で心強かったです。

では日本ではどうなのか?ためしてみることにしました。

Pingweの日本eSIMの価格

Pingweのサイトでは、昨日時点で3GB 30Daysの日本eSIMが$3.51(約540円)でした。

1か月ほど前は「$2.7(約400円)」だったので、3割上がってる(>_<)

ちなみにLinkeSIMだと5GB 30Daysで$3(約460円)なので、安さだけでいえば今はこっちです。キャリアもNTT docomoだと書かれています。

Pingweの日本eSIMの対応キャリア

Pingweのサイトは全体的に説明不足で、eSIMを買う前に対応キャリアを確認することができません。実際に買ってみると・・・

KDDI (5G)
SoftBank (5G)
NTT docomo (5G)

こんなふうに対応キャリアが見えました。やっぱり日本のもマルチキャリア対応やったんやー。

実際eSIMをインストールしてつないでみると、うちの環境だと通信事業者の選択肢は

こんな感じになっていました。このうち

SoftBank 4G
au 4G
NTT DOCOMO 4G
Rakuten 4G

が実際に選択できて通信もできました。すご!
(Ymobile 4G・WCP 4Gはエラーで選択ができませんでした。)

これは特定キャリアしか入らない電波難エリアの山とか離島とかで重宝しそうやなあ。スマホでの衛星通信が一般に広まるまでのつなぎとして。

ただ、端末にふられるIPアドレスが香港のものになるので、NHKプラスなど日本国内限定サービスが使えないケースはありました。

とはいえ接続元IPアドレスだけの話なので、VPNで回避できるケースがほとんどだと思います。

マルチキャリアのSIMって、検索してもAIに聞いても、日本では法人向けのサービスぐらいしか引っかからないので、個人で安く手軽に使えるのがあるって全然知られてないことなのかも?

追記 2026-01-08

より安いLinkeSIMも4キャリア対応でした。バックのシステムがPingweとまったく同じに見えます。

中国満洲の旅(29日+帰国後振り返り4)-心に残った言葉

今回会話した中国の人の話の中で、心に残った言葉を。

ほかの国で見る月は、自分の国で見る月より丸い。

これは北京の宿の同室さんの言葉。

この表現おもしろいなあ!「隣の芝生は青い」だと隣の芝は自分の芝とはちがうわけで、本当に自分のより青い可能性も残ってるんやけど、この表現だったらただの思い過ごし感がしっかり伝わります。中国の慣用句なんやろなあ。

中国では、問題を指摘すると、問題が対処されるのではなく人が対処される。

これは+1号車の学生さんの言葉。

学生さんが、中国のでなく韓国のSamsungのスマホを使っている理由の中に出てきました。闇が深い・・・

過去にとらわれてはいけない。でも過去を認識しておかなければいけない。

これは2人とも言っていました。

学生さんはストレートに「デリケートなこと聞きますけど・・・日中戦争についてどう思いますか?」と聞いてくれて、その後のやりとりの中でのせりふでした。「中国の老人が日本を憎むのは許してほしい」とも。

同室さんは、「今日はどこに行かれてたんですか?」「ええっと・・・卢沟桥(盧溝橋)です。」からの流れで。

同室さんいわく、「政府がどういう姿勢かはともかく、中国人はだいたい日本に友好的な考えを持っていますよ。」とのことでした。これは反日傾向が強いと言われる満洲含め、ここ1年の中国旅行で感じた雰囲気と合います。