中国雲南の旅(5日目)-ちょっとトラブル@海口

昨日福州から海口に移動してきて翌朝です。

昨日は疲れました(>_<)

海南島は、海南省省都の海口に3泊だけします。離島でも中国本土と鉄道でつながっているんですが、移動にあまりにも時間がかかるので、飛行機で出入りすることにしました。

海口の特殊なバスシステム

海口には地下鉄が通っていないので、空港から町まではバスで移動します。

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空港内の案内板には「公共汽车」(市バス)と「机场巴士」(空港バス)の両方があったんですが、宿までの経路検索で出るバスが市バスっぽいので、公共汽车側の案内に従って進んでいきます。

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バス停ありました。

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机场1路〜机场3路が宿の近くを通るみたいだったので、ちょうど来ていた机场1路に乗ります。行き先を聞かれたので、下車駅をスマホで示すと「3元だよ」と。

AlipayのバスのQRコード切符を1回リーダーにかざすと1元しか取られないので、これを3回繰り返すのだといいます。デジタルのアナログ運用!

中国の路線バスって、どこまで乗っても一律料金が基本やけど、ここのは距離で料金変わるタイプなんやねー。

あと、これまで見た中国の路線バスって、下りるお客さんがいようがいまいが全停留所止まってドアを開ける運用になっていて、下車ボタンあるのに全然使われていませんでした。

でもここでは、乗り降りする人がいないバス停は飛ばします。降りる人は、降り口に立つとかで見分けてくれるみたいで、やっぱり下車ボタンは使われてないんですが。

追記 2025-12-07

海口のバス料金のもう少し詳しい話です。

宿が見あたらない

予約していた宿を高德地图で探して行ってみると、

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そこに宿らしきものがありません。廃屋?

高德地图で位置まちがいしているときに、百度地图では正しい場所を指していたことが前にあったんですが、今回は両方同じ位置を指しています。

たまたま手前の小屋のドアが開いたので、中の人に「この宿どこにありますか?」と聞いてみたんですが「わからないね」と言います。どういうこと!?

中国の宿はTrip.comで予約すると、だいたいチェックイン当日18時までは無料でキャンセルできるんですが、この時点で17:30ごろ。キャンセルしてほかのを取り直すことも考え始めたんですが、ほかのいい値段の候補は近くにはなかった気がするねんなあ・・・

近くのガソリンスタンドの人に聞いてみると、「そこ曲がったところにあるよ」と。「そこ曲がったところ」はさっき行ったんですが、なかったんですよね・・・

でもこのガソリンスタンドの人の情報は結局正しくて、元の位置からさらに60mほど進んだところにありました。地図上では別の宿として書かれていて、その別の宿の看板も出ていたので、ちがうものかと思っていました。

謎の電話

宿にチェックインして、外で夕食を食べて戻ってくると、中国の番号から電話がかかってきました。

チェックインのときに、パスポートの入国スタンプのページの写真を撮っていなかったので、改めて撮らせてっていう話かな?と思って出てみたんですが、やっぱり何を言っているかわかりません。電話から町の喧騒も聞こえてきていたので、お役所的な何かではなさそうです。

宿のフロントで聞いてみても「かけてないですよ」と。

じゃあ気にしなくていいか・・・と思っていたらまた電話があって、続いてその番号からSMSが。

「ごはん代払ってもらってないです。」

わー!そういうことか!すみません!

夕食はWeChatのQRコードスキャンで注文したけれど、アプリ内で支払いが完結しないタイプのお店だったのか〜(>_<)

支払いは日をまたげないそうなので、夜中にお店に払いに戻りました。

中国雲南の旅(4日目)-温泉が湧く町@福州

福州4日目の朝です。これから海口に移動します。

福州での雑多なあれこれです。

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福州の哈罗のシェアサイクルには、ほかの町では見たことのなかったNFC解錠のできる車両がたまにありました。アプリを起動しなくても、スマホタッチだけで乗れて便利。

でもこれが特に新しい車両じゃないのが不思議なところ。前かごが青い新しいタイプの車両はQRコード解錠です。

福州で試験導入してみて、いまいちだったから全国展開されなかったってこと?

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福州は、中国ではめずらしく市街地直下に温泉が湧く町で、1700年以上の歴史があるそうです。でもこの温泉マーク(♨)は日本発祥。

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この町でよく見かけるピンク色の花は何だろうといろいろ調べていたんですが、

どうもトックリキワタみたいです。幹のとげとげに注意。

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スワンボート恒例のトサカチェック。スワンではない鳥にトサカではないけど頭飾り(?)がついたのはありました。

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最近洗濯物干しグッズに加えているクリップ。ふつうではロープを張れないようなところが物干しに使えて便利。

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中国雲南の旅(3日目)-福建省になじみ始める@福州

福州3日目の朝です。

ただでさえ気の張る初日が夜着だと、2日目はくたびれるよなあ・・・と思っていたら、

前回も似たようなことを書いていました。

そや、2日目はゆっくりせなあかんかったんや。

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昨日は初夏ぐらいの気温で、川ぞいにはピンク色の花が咲いていました。

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中洲がヨーロピアン。福州は、闽江という川の河口にある町です。前回たどった長江とはまた別の水系になるようです。

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福州では、ほかの省でよく見る定番飲食チェーン(カフェ系除く)をなぜかほとんど見かけないんですが、唯一(?)いくつかあるのを見かけたのが和府捞面。ちょっと高いけどおいしいお気に入りチェーンの1つです。

外国料理として初めて蕎麦を見たかもって書いてたところ。

思い返すと、同じ福建省の厦门(アモイ)や龙岩でも定番チェーンをほとんど見なかった気がするので、

そういう省の方針なのかも?

中国雲南の旅(2日目)-滨海快线@福州

昨日の晩に福州に着いて翌朝です。

上海は千葉よりちょっと寒いぐらいだったんですが、福州は暖かいです。夜でも外Tシャツ1枚で歩けるぐらい。

ふと満洲の长春の気候を見てみると、気温がえらいことに(>_<)
あの川もう凍ってるんやろなあ。

中国の入国カードのオンライン入力その後

11/20から始まった入国カードのオンライン申告ですが、成田の厦門航空のチェックインカウンターでも、福州の空港到着すぐの廊下でも案内が出ていました。

で、イミグレでどうだったか?

パスポートといっしょにアプリで生成されたQRコードを出したんですが、QRコードはスキャンされませんでした。申請内容とパスポート情報が内部的に連携されているから必要ないってことやね。

そして特に何も質問されず。

オンラインでの入力項目が紙の入国カードよりも少ないということで、税関とかで何か追加であったりするかもとも思ったんですが、こちらも何もありませんでした。

滨海快线

9月に開通した福州の空港地下鉄の滨海快线にも乗ってみました。

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税関を出て右手に地铁(地下鉄)の案内が出ていました。

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運行間隔は10分ぐらいかな。

動きだして40分ほどで市街地エリアの闽都站に到着。17元(Revolut換算で376円)。一般的な中国の地下鉄だと高くて6元ぐらいなので、空港線の特別料金っぽい額です。

闽都で2号线(東西の緑色の線)に乗り換えようかと思ったんですが、交点に駅がなかったので、ここから地下鉄に乗らずに自転車で移動しました。

これまで福州での乗り換えでは空港のカプセルホテルに泊まっていましたが、乗り換え便が午後発とかなら町まで出るのは全然ありやなあ。

ただ、たとえば闽都站での空港行きの始発は6:35なので、このときのように7:35発とかだとあかんけれど。

中国雲南の旅(1日目)-出発@千葉

これから雲南省あたりに出かけてきます。

ここ1年の中国旅行としては、

中華圏おためし放浪大陸編(9日間)
中国南部おためし放浪(29日間)
中国中部おためし放浪(28日間)
中国避暑地探しの旅(29日間)
中国満洲の旅(29日間)
中国中原の旅(30日間)

に続く7回目になります。

日記の件名フォーマット

今回もここ最近の旅行記に引き続き、

中国雲南の旅(書いた時点の旅行日カウント)-タイトル@書いた時点の現在地

というフォーマットでいきます。日や場所は「いつどこであったできごとか」ではなくて、「いつどこで書いたか」なので今回も注意。

今日は宿に着くのが遅くなりそうなので、2日目欠番にすることもありえるかも?

行き帰りのフライト

▼行き

2025.12.01(月) 15:30 成田T1発 MF810
2025.12.01(月) 18:50 福州(福建省省都)着
2025.12.04(木) 13:50 福州発 MF8795
2025.12.04(木) 16:15 海口(海南省省都)T1着
2025.12.07(日) 13:00 海口T2発 CZ6721
2025.12.07(日) 15:05 昆明(雲南省省都)着

▼帰り

2025.12.27(土) 11:20 昆明発 MU9715 (昭通経由 0時間45分)
2025.12.27(土) 15:45 上海浦東T1着
2025.12.27(土) 18:00 上海浦東T1発 MU729
2025.12.27(土) 21:00 関空T1着

中国政府から減便指示は出ているようですが、帰国便は今のところ欠航にはなっていません。

これまでの準備など