パックラフトデビュー

今日はいい天気になったので、渡良瀬遊水地へパックラフトのデビュー戦に出かけることにしました。

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柳生駅から歩いて湖岸の道の駅まで行って、早めのお昼に。

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さ、いこかー。

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ふくらみました。準備にかかった時間は22分。

パックラフト一式は、水没しても大丈夫な沢用ザックに入れて持ってきました。
(「大丈夫」というのは、中身ではなくザック自体が。)

濡れてまずいものは、防水バッグに入れてザックの中へ。

ザックはスリングとカラビナで艇のDリングにつないでおいて、万一水に落ちてもどこかに行かないようにしました。

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出発!

パドル

漕ぎ始めてまず気づいたのが、思いのほか水が入ってくるということ。漕ぐたびに水から上げたパドルから水がしたたり落ちて、足のあたりが濡れます。

ひたひたになるほどではなくて、少し濡れる程度やけど、「ひっくり返らなければ何も濡らさずにすむ」なんてことはないわけやね。

このしたたりのおかげでちょっと涼しいです。

このパドルは210cmで、カヌーのときに使っていたものより長いんやけど、そんなに長い感じはしませんでした。カヌーは船体が薄いので、体の真横の水にパドルを突っ込む形になっていたけど、パックラフトは肉厚な分、水が遠いからかな。

速度

速度は、ふつうに漕いでて3km/hぐらい。がんばったら4km/h超えるぐらい。歩くよりちょっと遅いぐらい?

流水を漕ぐとき、漕ぎ上がれる限界がこのぐらいってことかー。

スケグ

このパックラフトには、スケグが標準でセットになっています。
(スケグというのは魚でいうところの腹ビレ?)

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最初はつけずに漕いでいたんですが、途中で上陸してつけてみました。

部屋で取りつけの練習をしたときは、摩擦でなかなか入らなかったんですが、今日は船体が濡れていたからかすんなり。

なくてこまらないなら、荷物が少し減るので今後もなしでいこうと思ったんですが、これは静水ではあった方がいい!

パドルは左右交互に水に入れて漕ぐけど、右を漕ぐと艇は少し左に向き、左を漕ぐと少し右に向きます。スケグがあると、この毎回の向きのぶれが小さくなって直進性が上がります。

水上で休憩したり写真を撮ったりするためにパドルを置くと、艇がゆっくり回転してしまうんですが、スケグがあると回らなくなります。

サイベルト

サイベルトというのは、内ももでひざを固定するようなベルトのことで、こちらはオプションで買いました。

本来、体の傾きを艇に伝えるためのものなので、流水で効果を発揮するものやと思うけど、これ静水でも役立ちます。上陸したとき、サイベルト2本を片手でわしっとつかむと、艇を傾けずに持ち上げられて、運ぶのに便利なんです。

片づけ

濡れた船体を雑巾的なものでふいて、艇の空気を抜いてたたんだりして片づけにかかった時間は25分。

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パドルの先端はスナップボタンで接続されているけど、これがなかなかはずれない。

最初はスナップボタンの押し方が足りないのかと思ったんですが、濡れて棒同士が吸いついていたのだと最後に気づきました。これはまた練習がいりそう。

帰りに電車に乗るし、濡れの後処理とかをけっこう心配していたんですが、案外大したことがなくて、気軽に使えそうでした。

カヌーのときも、静水より流水が断然楽しかったので、これからそっち方面に進んでしまうんかな・・・

血中酸素

先月の末にGarmin OSがv15.40にアップデートされて、日本でも血中酸素トラッキング機能が使えるようになりました。

Garmin Connectのサイトから

デバイス設定>ライフログ

で有効化しないと機能しないことにはしばらく気づきませんでした。

ここで「終日血中酸素」を有効化してからというもの、バッテリーの減りがなんか早い!

どのぐらい早いのか何日かかけて測ってみました。その結果・・・

もとは

  • 基礎代謝:0.5%/時間
  • GPS:3%/時間

ぐらいだったのが、

  • 基礎代謝:1%/時間
  • GPS:3%/時間

ぐらいになっていました。

ただ、これで取れる血中酸素濃度の値があてになるかというとそうでもなさそう。

日中けっこう情報が取れてない時間帯があったりするし、取れてる時間帯でも93%ぐらいの値がよくあったりします。

コロナなら酸素投与が必要なレベルです。

正しい値が取れるのなら、高山病の予兆もわかりそうやけど、絶対値じゃなくてアップダウンを見るのが正しい使い方なんかな。

権現堂川・利根川・渡良瀬川インラインスケート(幸手-渡良瀬遊水地)

昨日の話です。

渡良瀬遊水地にどうやって行くか。

栗橋あたりで利根川から分岐している権現堂川の岸に、Googleマップ上緑線が引かれているのが気になったので、ここを行ってみることにしました。

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幸手駅から権現堂調整池の堰まで歩いて、このあたりからスタート。

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路面はやや粒が粗めですが悪くないです。木陰が涼しくていいです。

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と思ったら、木陰は昨日の雨が乾いてなくて、ぬるっと横滑りしてこわいです。

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利根川からの分岐になる川妻給排水機場あたりは快適。

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利根川の堤防に上がるとすぐに工事中で迂回。以前は利根川橋より上流は工事してたけど、下流側も始まったんやね。

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利根川橋を渡って渡良瀬川を上がっていくと、渡良瀬遊水地の水門が見えてきました。

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渡良瀬遊水地の北ブロックの岸を下見しつつ、ぐるっと1周。インラインの人も2人見かけました。

路面:★★★★☆
妨害の少なさ:★★★★☆
連続性:★★★☆☆
脱出路:★★★★★
補給:★★★★☆

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

パックラフトデビュー戦の場所

金曜0.2mほどだった野田橋の水位は、昨日の雨でか今朝0.7m
ほどになっていました。

いまいち実感がわかないので、現地に見に行ってみよう。

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川間駅近くの高架下。この時点で水位0.66m。

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これが先週の下見のとき。

ブロック斜面の先に段があって、下見のときは段の下50cmほどの
ところに水面があったけど、今その段自体も水没して見えなくなって
います。浅瀬もなくなってるし、前回は水位0mぐらいやったんやろか。

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流速は変わらず時速2kmほどに見えます。
流水はやっぱりこわいので、デビュー戦は静水がいいかなあ。

北ブロック:多目的に一般利用できます。ウィンドサーフィンやカヌーなど。(釣りは禁止です)

ということで、目をつけていたこちらも下見に行ってみました。

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ヨット!

北ブロックをぐるっと回ってみたけど、カヌーやSUPも1艇ずつ
見かけました。

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岸がブロック斜面になっているところは、ゆるい傾斜がそのまま
水中にも続いているようでした。つるつるの斜面でなくブロック
なので、水中で苔がついていても引っかかりはありそう。

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階段状になっているところも、ゆるい段がそのまま水中にも
続いている感じ。

水量の増減があっても、出艇・接岸のしやすさが変わらない
ように工夫されてそうです。

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駅へのアクセスも悪くないし、デビュー戦はここがいいかな。

Galaxy Chromebook

GWに注文していたGalaxy Chromebookは、注文から11日で届きました。

まだ使い始めて10日ぐらいやけど、個人的に実感したChromebook Proとのちがいをメモ。

機敏さ

まず単純にスペックが上がっているので、何をするにもワンテンポ速いです。

その違いがわかりやすく出るのがAndroidアプリ。

Chromebook Proのときは、たとえばEvernoteだとアプリよりWeb版の方が動作が機敏だったりして、あまりアプリ自体使ってなかったけど、Galaxy Chromebookだとアプリの使い勝手がWeb版と逆転します。Chromebookにしてはむやみに大きいストレージはアプリ用かな。

サブディスプレイ

在宅勤務のときのセカンドディスプレイとして使っているThinkVision M14ですが、Chromebook Proにつなぐとモスキート音がして耳障りだったので、プライベートではほとんど使っていませんでした。

それがGalaxy Chromebookだと解消。快適に2画面運用ができるようになったので、何かを見ながら何かを書くのが楽になりました。

USB-C端子

周辺機器をつなぐポートは、どちらもUSB-C×2で同じ。Galaxy Chromebookだと、ケーブルをさしたときに「かちっと感」があって、心もち抜けにくくなっている気がします。

先代のChromebook ProはKindle専用機にできるようになって、山のガイドブックとかが読みやすいです。