江戸川パックラフトの検討

なんとなくパックラフトを漕ぐ場所の候補に入れることを避けていたけど、うちの近所の江戸川ってどうなんやろ?

そういえば、前は都会の汚い川というイメージがあったけど、確か今では鮎がいるぐらいにきれいになってるってテレビでやってたなあ。

とはいえこのあたりは海につながる最下流域なので、塩がつきそうでいややなあと思っていたけど・・・

千葉県市川市河原に位置する「行徳可動堰」と東京都江戸川区篠崎の「江戸川水閘門」の2つの水門により、塩水の遡上を防止しています。

ほうほう。てことは、行徳可動堰より上は淡水ってことかな。ていうか、そんなところに堰あったっけ?

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ほんまや。あるわー。ということは、ここから上はダム湖みたいな状態になってるってことか。静水。最初の練習はここでできるやろか。

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おっ。ここならエントリーできそう。堰から450mほど上流。いつも人でにぎわっている河川敷の中で、ここはあまり人が来ないところでもあるので、目立たなくてよさそう。

ここより100mほど下流では、よくエンジン式のラジコンボートが疾走しているので気をつけないと。

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ジェットスキーの人たちはどこからエントリーしてはるんやろ?

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なるほどここはいい感じ。

調べてみると、上流の方でパックラフトでの川下りをされている方の日記を発見。

車なしで電車移動されているので、出てくる駅名がインラインスケートですっかりおなじみのところばかり。

下流域は水深が底知れなくてこわいけど、川間のあたりは岸から歩いて流れまで出て乗船できるほどなんや〜。いいなあ。

陸では自転車にパックラフトを積んで、川では逆にパックラフトに自転車を積んで移動されている方の記事も見たことがあるけど、江戸川ならインラインスケートとの合わせ技もできてしまいそうやなあ。

忍び寄るパックラフト

山口でのカヌーシーズンは梅雨の始まりごろからでした。
そっか。もうすぐなんやなあ。

千葉への引っ越しで車を手放してしまったので、カヌーは無理やけど、軽いパックラフトならこちらの生活にもなんとかなじむかもと気になっていました。

このGWの最終日の5/5には、ひたすらパックラフト情報をあさっていて、やっぱり楽しそうで、具体的な運用イメージも見えてきていました。

インラインスケートのおかげで関東の淡水の水辺は相当広範囲で見てきたけれど、パックラフトで最初に下るならたぶん小貝川。本当に川下りをやるつもりで改めて下見に行ってみよかな。

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やってきたのは、小貝川が利根川に流れ込む終点から10kmほど上流の藤沢駅。脱出路想定の場所です。

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最寄りの川岸は、階段護岸になっていました。昨日雨だったので、今日はたぶん水量多め。

今日の水量で、しかもカヌーだったら問題なく上陸点として使えそうに見えます。

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パックラフトの場合がよくわからないけど、カヌー視点でも上陸点として使えそうな場所はそんなに多くはなさそう。割合として多い葦原みたいなところは、溺れそうなときにつかみに行くならいいかもしれないけど、カヌーを上陸させるのは厳しそうです。

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階段護岸の数百m上流。石がごろごろしてるけど、あの浅瀬は上陸しやすいかも。

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こんなところに堰があったのか。岡堰。

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岡堰上流側。釣りの人たちのいる斜面あたりでいったん上陸して、持って迂回するんかな。

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少し増水しているせいか、前あった砂の浅瀬がなくなっていて、今日の感じだと休憩ポイントが確保できないかも。あと、流速がほとんどないようにも見えるので、ひたすら漕ぎ続けないと進まないんだとすると、10kmとかもしんどくなってしまうかも。

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沈下橋っぽい小目沼橋。橋脚の間隔は広くないけど、下はくぐれそうです。

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もともとスタート地点として想定していた谷原大橋あたり。若干草多めやけど、出艇場所としては使えそうです。

いったん小絹駅から脱出です。

路面:★★★★★
妨害の少なさ:★★★★★
連続性:★★★★☆
脱出路:★★★★★
補給:★★★★☆

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

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そして少し足を伸ばして下妻駅へ。

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川下りのデビュー戦は小貝川でするとしても、その前に静水で練習したいと思っていて、その候補として目をつけていたのが下妻市の砂沼(さぬま)。

コンクリの傾斜が気になるけど、このぐらいなら乗り降りなんとかなるかなあ。

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湖畔(沼岸?)にあるカフェがいい感じ。季節のいい春の週末のおやつ時なのにそんなに混んでないのもいいです。

GWのお買い物

このGWは、青梅丘陵の帰りにモンベルで買い物をしたけど、ほかにもいろいろあったのでメモ。

Galaxy Chromebook

現メインPCのChromebook Proももうすぐ4年。まったく性能劣化もなく、特に不満もないんやけど、自動更新の有効期限が来年で切れてしまうので、もうすぐ乗り換えを検討せんとあかんかなと思っていました。

そこに飛び込んできたのがこのニュース。Galaxy Chromebookといえば、ハイスペックすぎて高嶺の花だった機種。それをお手ごろ価格にした「2」が最近出たようやけど、「1」の方がスペックが高くて軽い。それでいて自動更新の有効期限は「1」と同じ。

出品されては売り切れというのを何度か繰り返しているということでしたが、たまたま開いたタイミングで在庫があって、カートに入れることができてしまいました。

前から気にかけていた機種でもあったので、あまりためらわずにRevolutで米ドル払い。すると、Amazon.com側で日本円換算した額よりも1%安くすみました。

これもしKyashで払っていたら、

円建ての請求額に対して海外サービス手数料3%を加算して請求します。

円建てでも海外のお店だと3%の手数料がかかるので、Revolutより4%ぐらい余分に払うことになっていたことになります。
(今Kyashは、海外では、後ろにひもつけているクレジットカードで直接払った方が得になるので注意。なぜかネットでこの件に触れている記事を見たことがないです。)

ちなみに届くのは来週みたいです。

アタッチャブルポーチ

山登りやインラインのとき、飲み物はザックのショルダーストラップにつけたドリンクホルダーから飲んでいます。位置でいえば、右胸の前あたり。

で、最近悩んでいたのがスマホをどこに入れておくか。

ズボンのポケットに入れていると、写真を撮りたいときとかにささっと出せなくて手こずります。寒い時期だと、ウインドブレーカー的なものの左胸のポケットに入れていたんですが、近ごろTシャツ1枚とかになってきたのでそうもいかず。

そこで導入したのがこれ。

どこにどうやって固定するかはいろいろ試行錯誤したんですが、付属のベルトを短くして、ポシェットみたいに袈裟懸けにして、左胸あたりに固定するのが一番よさそうという結論に。

これでスマホはメッシュポケットに。手を滑らせて落とさないように、スマホ用のネックストラップをポーチのベルトにつないでおきます。

そして、ポーチのメッシュポケットに入れたままQiの無線充電ができるように、このモバイルバッテリーを注文。まだ届いてないけど、これはポーチのファスナーつきのポケットに入れてみるつもりです。

ケーブルなしの充電運用うまくいくかな?

鬼怒川インラインスケート(水海道-宗道)

GW6日目、晴れ。
最終日の明日は雨予報なので、今日が最後の活動日になりそうです。

サステナビリティ(持続可能性)が声高に叫ばれて久しいけれど、どのぐらいの運動だったらくたびれずに連日続けられるのかは前からずっと気になっています。

昨日のハイキングの影響で、筋肉のこわばりのようなものは感じられるけど、疲労が蓄積しているのとは何かちがいそう。

今日はちょうど風向きがいいので、霞ヶ浦左岸インラインが気持ちよさそうやけど、40kmほどのコースで途中に脱出路がまったくないので、「疲れてなさそう」が気のせいだったときが痛そう。

とはいえ、ご褒美的ないい道を滑りたいので、

ここまた行ってみようかな。

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風向きの関係で、前とは逆の水海道駅から。駅名看板が天然レトロ。

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八間堀水門からスタート。

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最初もまあまあいい道やけど、橋を1つくぐったあたりからA5ランクコースが始まります。茨城県産高級サーロイン。

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肉厚でジューシー。それでいて人がほとんどいない。このGWで一番天気のいい日なのに。

線路をはさんですぐ東を流れる小貝川の自転車道が、上流側にも下流側にも何十kmも続いているのに対し、こっちは15km程度でロードバイクで走るには短すぎるからかな。

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前回撮りそこねた「決壊の跡」の碑。

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そして無人駅の宗道駅から脱出。駅員さんだけでなく、電車を待つ人もいません。穴場中の穴場アクティビティです。

路面:★★★★★
妨害の少なさ:★★★★★
連続性:★★★★★
脱出路:★★★★★
補給:★★★★★

(欠点を挙げるとすれば、コースが短いことぐらい。)

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

青梅丘陵ハイキングコースとお買い物

今日は青梅丘陵ハイキングコースを歩いてきました。

アップダウンのゆるい稜線をたどっていくコースで、陣馬山〜高尾山の縦走ルートから茶屋をなくしたような雰囲気でした。

らくらくコースで早く下山できたので、帰りに京橋のモンベルに寄って買い物もしてきました。

まずはこれ。夏また沢歩きとかしたい!

山口からの引っ越しでは、カヌー関連装備はほぼそのまま持ってきてるんですが、沢靴だけはぼろくなっていたので捨ててしまっていました。

沢歩きがどこでできるのかはわからないけど、パックラフトをするにしても使いそうなので、まず下準備だけは。

そしてこれも。

今はBlack DiamondのディスタンスカーボンFLZというのを使っていて、軽いし、たたんで持ち運びやすいしで夏山では重宝しているんですが、

冬山では、スナップボタンが凍りついてしまったり、スノーバスケットが小さすぎたりして、ちょっと使いづらいです。

あと、軽さやたたんだときの短さはBlack Diamondの方に軍配が上がるんですが、たたみやすさはこっちの方が上。留め具がカムロックだけというのはやっぱり楽やわー。

あとこれは試着だけ。

今トレッキングシューズは、マリポサトレールのミドルカット版を2世代続けてメインにしてるけれど、何年か前に廃盤になってしまいました(>_<)
見た目全然へたってはないけど、もうすぐ6年。

ミドルカットでBOA採用の靴がなくなってしまったので、今のがだめになったらハイカットのテナヤブーツを後継にするしかないかと思って履き心地を試してみたというわけです。

ダイヤルが2つあるのは好印象。1つだと、足首を締めようとすると必ず足の甲まできつくなってしまって、下りで痛くなる原因になったりするけど、足首だけ独立して締められるのはよさげ。K2のインライン靴もダイヤル2つにしてほしいなー。

マリポサトレールは、町でも荒れ地でも行ける旅先の万能靴として使えていたけど、ハイカット靴での町歩きは足首周りがちょっと暑苦しそう。とはいえ足首側のダイヤルをゆるめておけば、ハイカットの「ハイ」な部分が歩くときの抵抗にはならないので、全然NGというわけでもないかも。