利根川左岸インラインスケート(滑河-下総橘)

先週土日とも雨だったので、ひさびさインラインです。
最近のひそかな楽しみだった利根川左岸開拓もいよいよこれで最後。

コースとしてはこの続きです。

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ということで滑河駅にやってきました。駅前の自販機で飲み物を補給。

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左岸に渡ってスタート。最初の距離標識は「海から54.50km」です。

今日の予報風速は5〜10m/秒ほど。けっこうな強風やけど、コース上ではだいたい追い風になる風向きです。ただ立っているだけで時速25kmほどになってしまうこともあって、なかなかスピードが落とせない(>_<)
橋に近づくのがこわいです。

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おっ。今日も牛。

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対岸にお気に入りの道の駅があって、そこでお昼にしようかとも計画段階では考えたんですが、この最寄りの橋が高速道路で渡れず断念(>_<)

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かといって左岸側はこんな感じでほとんどお店がないので、滑河駅に来る前に食べてきていました。

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今日の15km地点あたりの最初の脱出路。右岸側に渡れば佐原駅に抜けられます。

実は今日は最初ここで泊まる予定にしていたんですが、追い風のおかげもあってあまりに早く着けたので、急きょ宿をキャンセルしてここをスルーしてしまうことに。

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その先の横利根川の水門を歩いて渡ります。

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今日の20km地点あたりで交差するJR鹿島線。左に1kmほど行くと、十二橋(じゅうにきょう)駅があります。

ここで区間を区切る案もあったんですが、電車が1時間半〜2時間に1本ぐらいしかなく、まわりにお店もない無人駅なので、ゴールとしては使いづらいです。なので、ここの写真に電車が写っているのはけっこうレア。

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そのすぐあとに交差する東関東自動車道は、高速道路にしては珍しく歩道用の橋が横を通っています。

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そして「海から19.00km」のここが左岸側の自転車道の実質的な終点になっていました。

今日のこの距離で、途中すれちがったのはたった2人。自転車の人が1人と、ランニングの人が1人だけでした。

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利根川河口堰の向こうは常陸利根川との合流点で行き止まり。

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利根川河口堰の歩道はせますぎて滑れません。風が強くて、うっかりすると車道側に飛ばされそうでした。

路面:★★★★☆
妨害の少なさ:★★★★★
連続性:★★★★★
脱出路:★★★☆☆
補給:★★☆☆☆

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

HDDレコーダーのストレージを増設する

7年前(!)に買ったHDDレコーダー(BDZ-EW510)ですが、HDD容量はそんなにいらないかなと思って、最低スペックの500GBのを選んでいました。

基本的には見た番組は削除してるんですが、たまに残したいのをちょこちょこためこんでいたら、空きがそろそろなくなってきました。

いくらためこんでても、レコーダー自身が壊れてしまったら次の機器には持ち越せないので、消えてしまう覚悟はしておかないといけないけれど、いったん増設して延命することに。

今どきHDDを増設したくないので、SSDかなと思ったら・・・

USBメモリ、USB SSDは使えません。

との記述が(>_<)

暗号化機能が標準搭載のものならともかく、USB SSDが使えない理由がわからない。そもそもレコーダーから見てHDDとSSDの区別がつくとは思えないです。

だめならだめで別の使い道もあるかなと思って、

これを注文。2TB。

手順に従ってつないでみると、問題なく使えました。

外付けストレージに保存した番組は直接はスマホに転送できなくなるという不便なところはあるけど、容量的には20年分は延命したことになりそう。

利根川左岸インラインスケート(道の駅さかい-愛宕)

日曜は休日出勤なので、今日は軽い感じにしとこうかな。

ということで・・・

先週がんばって切り崩した利根川左岸最難区間の残りがちょうどよさそうです。

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東武動物公園駅からのバスで、道の駅さかいに戻ってきました。何度かここをゴール地点にはしたことがあったけど、スタート地点にしたのは初めて。

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ここの左岸側にもサイクリングロードがあるのは何度も見ていましたがようやく。

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春には桜がきれいなんやろなあ。

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途中の橋はここだけ。くぐるタイプです。

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スタートから10kmほどのところに「決壊口の碑」があって、そこで自転車道が途絶えました。Windy MapsやGoogleマップでもそう描かれています。

Googleマップでは4kmほど徒歩区間になりそうでしたが、実際もだいたいその通り。

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細かい小石が多くて危ないところもありますが、車道脇の歩道は滑れなくもないです。

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利根川左岸コースでコンビニを見かけるのは珍しいです。

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徒歩区間が終わって2km弱で、ゴールの芽吹橋に到着。

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芽吹橋北詰の停留所からバスで脱出です。だいたい1時間に1本。屋根もベンチもないし、近くにお店もないので、待ち時間が長くなりそうなら愛宕駅まで歩くつもりでした。

路面:★★★★☆
妨害の少なさ:★★★★★
連続性:★★☆☆☆
脱出路:★★★☆☆
補給:★★★☆☆

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

利根川左岸インラインスケート(愛宕-取手)-後編

昨日の話です。

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菅生調節池で自転車道が途絶えてしまったので、迂回して少し先の堤防に取りつこうとしましたが、道が工事中でたどり着けず。

もう堤防にこだわらず、鬼怒川を渡る橋に直接歩いて向かおう。

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橋の手前でちょっとだけ堤防に上がれました。

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橋の向こう側すぐには自転車道がありません。

ここから新守谷駅まで3kmほど。

これを歩いてしまえば、鬼怒川分岐をまたぐ最難区間を突破したことにできるけれど、次に新守谷-取手という区間が中途半端に残ってしまいます。

Googleマップを見ると、橋から1kmほど下流から緑線(自転車道?)がまた始まっているようだったので、この際行けるところまで行ってみることにしました。

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道がかなり入り組んでいてややこしかったけど、Googleマップ通りのところから自転車道が始まっていました(道は後ろ方向)。

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1kmほど行ったところで緑線が緑点線(歩道?)に変わっていて、そこから砂利道になっていたりしないか心配だったのですが、変わらず舗装路でした。

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常磐自動車道。この対岸が、右岸脱出路の柏たなか駅最寄りの堤防です。高速道路なので、徒歩では渡れません。

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続いてつくばエクスプレス。鉄道橋も歩いて渡れません。

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このまま取手までストレートに行けるかと思ったら、菅生調節池と同じく堤防がえぐれた形で護岸されていて、自転車道が行き止まっていました。ここも左側が調節池なんかな?

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ここは河川敷に下りたところが舗装路になっていました。

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堤防にはすぐに復帰。

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そしてついに新大利根橋に到着。

右岸攻略のとき、取手-柏たなかの区間は最初右岸側が砂利道で行けなかったので、取手-新大利根橋間だけは左岸を行っていました。なので、これで左岸ルートは取手までつながりました。

じゃあ逆に、ここからある程度右岸側に自転車道があるなら、途中で砂利道になっても取手まで右岸を歩ききってしまおうか。

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と思って右岸に渡ってみると、橋からすぐのところで砂利道に(>_<)

3kmぐらいならともかく、6km砂利道歩きはきついので、おとなしく左岸を取手まで滑って帰りました。

路面:★★★★☆
妨害の少なさ:★★★★★
連続性:★★☆☆☆
脱出路:★★★☆☆
補給:★★☆☆☆

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

利根川左岸インラインスケート(愛宕-取手)-前編

道の駅さかいから鬼怒川分岐あたりまでの利根川左岸は、手こずった右岸よりもさらに手こずりそうな印象でしたが、地図をいろいろ調べていると攻略の糸口が見えてきました。

脱出路が5km近くになるけど、いったん芽吹大橋で区間を切る。

そして一番の難区間になりそうな鬼怒川分岐周辺エリアを、芽吹大橋から新守谷駅までの全区間歩く覚悟で力技で突破してしまえば!

Windy MapsでもGoogleマップでも、芽吹大橋のところで自転車道が終わっているように描かれていたのですが、このストリートビューからすると、下流側にも続いているように見えます。

どのぐらいの路面でどこまで続いているのかはよくわからないけれど、航空写真などから総合的に判断して、実はかなりいいところまで自転車道が続いている可能性もありそうです。

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ということでやってきました。芽吹大橋最寄りの愛宕(あたご)駅。

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芽吹大橋まで歩きます。バスあったんやー。

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1時間に1本ぐらい。意外とあります。これなら道の駅さかいからここまで来たときに、脱出に使えそう。

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ストリートビュー情報通り、自転車道は下流側に続いていましたが、利根川左岸に流れ込んでくる飯沼川に阻まれます。

橋は3kmほど上流までないので、折り返すように飯沼川を渡ります。

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この折り返しの6kmは、橋も含めてほとんどが滑走可能区間でした。

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そしていよいよ鬼怒川の合流点に向かおう・・・という「海から100km」地点のところで自転車道が途絶えました。

工事中というより堤防自体がえぐれた状態で護岸されているように見えます。「調節池」ってことは、利根川の水位が上がったときにわざとここにあふれさせるためのものなんかな。

意外と長くなったので今日はこのへんで。