利根川左岸インラインスケート(取手-滑河)

年明けから始めた利根川サイクリングロードの左岸側開拓ですが、前回ゴールの道の駅さかいから先の区間は、右岸側も最後まで手こずった難ルート。

いろいろ調べてみたけど、左岸側はさらに難ルートっぽそう。途中補給ポイントや脱出路がないだけでなく、ゴールの鬼怒川分岐から脱出するのも大変そう。徒歩で渡れる橋がなくて、右岸側の柏たなか駅にも出られない。

とりあえず行けそうな区間から行こかな。

ということで、鬼怒川分岐から10kmほど下流の取手駅にやってきました。ここから下ります。

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駅から堤防が近いです。300mぐらい。最近3~4km歩くのが当たり前になっていたのでらくらく。

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今日は閉まっていたけど、無料のレンタサイクルが。鬼怒川分岐付近のルートの偵察に使えるかも。

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ちょっと行ったところで、堤防から河川敷の道に。利根川で歩道が河川敷に下りるのは珍しいです。

利根川の河川敷の道って、江戸川や荒川とちがってほとんど管理車両専用道になっているイメージでした。

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左岸側には途中で小貝川が流れ込んでくるので、橋で越えます。

ここは前に来たことあります。

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おっ。たこあげしてはる。

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おっ。干支?

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30kmほど滑ったところの常総大橋で今日はゴール。

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右岸側に渡ったところにある滑河(なめがわ)駅から脱出です。

路面:★★★★☆
妨害の少なさ:★★★★★
連続性:★★★★★
脱出路:★★★☆☆
補給:★★☆☆☆

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

もう1つのバイアスロンルート

年末にインラインスケート+登山の個人的バイアスロンを
宝篋山でやってみたけれど、2泊3日あればこれをさらに発展
させたルートができそうだということに気づきました。

<1日目>
岩瀬駅からつくばりんりんロードを半分(20km)ほどインラインで行き、
筑波山神社近くの宿まで2kmほど歩いて登る。

<2日目>
筑波山に登って、同じ宿にもう1泊。

<3日目>
つくばりんりんロードまで歩いて下りて、そこから土浦駅まで
インラインで。

これ宝篋山に登っているときに思いついたので、最初お正月休みに
やろうかと思ったんですが、宿がいっぱいで取れず。

じゃあこの成人の日の連休でと思ったら、これも取れず(>_<)

近くに筑波山神社があるから、みんな初詣に来はるんかなあ。

Revolutで外貨両替してみる

年末に申し込んでいたRevolutの物理カードが今日届きました。

届かなくてもできるんですが、両替手数料が本当に無料になるのか実際にやってみました。
(イギリスの休日には手数料がかかってしまうので、年末年始期間が過ぎるのを待っていました。いつでも無条件に無料ではないので、詳しくは以下のリンクを参照。)

1000円をユーロにして、すぐあとにそのユーロを全額円に戻してみます。

ユーロを購入する画面を開くと、秒単位でレートが上下するのが見えます。なんか緊張する!

えいやーで買うと、7.87ユーロになりました。あわてて日本円に戻すと、998円に。

それぞれの瞬間のレートは記録に残らないけれど、手数料としては特に取られてないように見えます。

2円のマイナスが仮に手数料だとしても、片道平均1円なので、0.1%。ふつうの両替では考えられない安さです。

ユーロは0.01ユーロが最小単位なので、円からユーロにしたときにこれ以下の端数が切り捨てられて減っているというのはありそう。0.01ユーロは1.3円ほどです。ユーロからの戻りの際にも1円以下の端数が切り捨てられるはずなので、レートのゆらぎがなくても片道1円程度減るのはしかたないことかな。

これは海外サイトでの買い物に積極的に使っていきたいわー。

エストニアの給付金

電子国家エストニアでは、日本とちがって給付金の振り込みとか
らくらくなんやろなーということで、去年ちょっと調べていました。

おもしろそうなので、今後も追い続けてみます。

ということで、

実はあのあと毎日このエストニアのニュースサイトをチェックして
いたんですが、最近ようやく給付金関係の記事が出ていました。

日本では今「第3波」が来ていると言われているけど、エストニアでは
今が「第2波」。

ハリュ県(首都タリンがあるところ)とイダヴィル県(ハリュ県の2つ東)での
感染状況がひどいので、この2県では

The compensation is transferred to the employers’ bank account.

雇用主の銀行口座に補償金が振り込まれるという記述がありました。

compensation is paid to employers (中略) according to the employment register

ともあるので、詳しくはわからないけど、申請すればもらえるとか
ではなく、政府が持っている雇用情報に従って機械的に振り込みが
実施されるのかもしれません。

そうだとするとやっぱり進んでるなあ。
スピード感がぜんぜんちがいそう。

利根川左岸インラインスケート(羽生-道の駅さかい)

今日は羽生の宿から出発です。

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おっ。富士山!

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渡良瀬川との合流地点の4kmほど手前から始まった工事区間は地図が描いてないので終わりがわからず、

堤防を離れてここまで歩きました。ここでお昼に。

そういえば、ふだんは滑っている間サンダルを吊っておくためにザックのウエストベルトの左側にカラビナをつけているけれど、今回は右側にも追加でカラビナをつけることにしました。

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それは、滑走不能区間をサンダルで歩いているときに、インラインの靴を左右それぞれ吊っておけるように。これは楽やわー。手で持ってると指が痛くなるし、手がふさがってスマホが使いづらくなるし。

がっつり歩く気ならオーバーロードさせて背負ってもいいけど、それだとザックを下ろさないと取り出せないので、不意に滑れるところに出たときにもたついてしまいます。

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最後左側にゴールの道の駅さかいが見えてきますが、自転車道では左に行くことができなくて、いったん橋をくぐります。

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橋をくぐったすぐの道なき斜面を無理やり登って、橋の道に出てゴール。

路面:★★★★☆
妨害の少なさ:★★★★★
連続性:★★☆☆☆(工事がなければ★★★★☆)
脱出路:★★★☆☆
補給:★★☆☆☆

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる