利根川左岸インラインスケート(本庄-羽生)

利根川サイクリングロードは全区間滑ったけれど、それはほぼ右岸だけ。

左岸側がどの程度整備されているかわからないけれど、Windy Maps上でもちゃんと自転車道が見えている区間をまず行ってみることにしました。

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本庄駅から歩いて坂東大橋へ。ここから左岸側を下ります。

ちなみにここからの右岸は、利根川の中でも一番好きな区間です。

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たこあげっぽい雰囲気でラジコン飛行機を飛ばしているのは、やんちゃシニアな方々。お正月やねー。

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いい補給ポイントがなかったので、お昼は途中の公園のベンチで。火気の持ち込みはインラインでは初。

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振動のせいか、ラチェットベルトのねじがまた取れていました。4つのうち3つ目。

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残った1つもはずしてしまって、ほかのと同じく結束バンドでねじ穴に固定します。ラチェットベルト自体はずしてしまっても滑れることは確認してるんですが、あった方が靴の形が安定するので。

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今日は羽生の宿に泊まります。見た目は古めかしいけど、中はリフォームされていてけっこうきれい。

健康ランド的なところが併設されていて、ごはんを食べるのも外に出なくていいのが便利でした。

路面:★★★★★
妨害の少なさ:★★★★★
連続性:★★★★★
脱出路:★★★☆☆
補給:★★☆☆☆

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

お会いする機会はないかもしれませんが、今年もよろしく
お願いします。

「毎日を人生最後の日と思って生きるべし」みたいな人生訓が
あるけれど、そういう暮らしをよくする心がけ的なものでなく、
ここ数年「5年後の人生はない」となんとなく思っています。

3年前にChromebook Proを買ったときも、「これが人生最後の
マイパソコンになるかも」と思っていたし、その後も耐用年数が
長めのものを買うたびに「これが人生最後の○○になるかも」と
思っています。

3年前に「あと5年」と思っていたからといって、今「じゃああと
2年か」となっているわけではなくて、地平線のように現在地に
ある程度追従するようにアップデートされています。

地平線どころか目の前の景色もよく見えなくなってきたけど、
とりあえずまた1年分更新です。

よくばりプラン

10月に筑波山に行ったとき、

うまくすれば、登山口までインラインで行くなんてことも
できるかも?

と書いているけれど、インラインスケートを純粋な移動手段
として活用する場面はないかなということは前々から考えて
いました。

あ、そうか。

筑波山の南にある宝篋山(ほうきょうさん)なら、登山口が
つくばりんりんロードのすぐ近くなので、アプローチに
インラインが使えそうやなあ。

最寄りの土浦駅からは12kmほど。
歩きやとちょいきついけど、インラインなららくらくという距離。
標高461mで、体力的にもやさしそう。

ほどよいわ〜。

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真夏以来2度目のつくばりんりんロード。

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ふだんインラインのときは冬でもサンダルですが、今回初めて
トレッキングシューズを吊るして滑ります。
靴についてるわっかが小さいので、いつものスリングが通し
づらいです。

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正面に宝篋山が見えてきました。
やっぱりつくばりんりんロードは路面状態が素晴らしいなあ。

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ふもとにはバスも通っています。

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登山口のところの駐車場がいっぱい!けっこう人気の山なんや〜。

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のんびり雑木林。

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山頂からは筑波山が望めます。

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反対側には霞ヶ浦も。

下りてから、インラインで土浦駅に戻りました。

体力的には余裕があるけれど、土浦駅手前3kmあたりのところで、
特にひねったわけでもないのに左の足首を傷めました。

黒船Revolut

国内での支払手段の最適化はもうこれ以上やらなくていいかと思っていたのですが、海外のはまだ改善の余地がありそうに思っていました。

そんな中見つけたのがこれ。ざっくり言えば、イギリス版Kyashみたいなサービスです。

捨てクレジットカード番号が発行できる

今年はインラインの靴とかミステリーランチのザックなんかを海外サイトで買ったけれど、PayPal払いに対応していなかったので、カード番号をショップのサイトに直接入力することになりました。

ショップ自身が信用できそうかをある程度確認してから入力するものの、入れたカード情報を悪用されないように何か対策はしておきたいところ。

Revolutでは、仮想カードをばんばん作って気軽に廃止ができるようになっているので、一期一会のサイトには1回きりの番号で支払いするようにできます。

手違いがあって返金があった場合でもそれを受け取れるように、仮想カードの廃止は商品を受け取ってからやるのがいいかな。

手数料節約

こまごまと制限はありますが、外貨を使う場合にはRevolutを利用するのが手数料を一番節約できそう。条件が合えば、両替手数料やATM手数料を0にできるようです。

Revolut自体にはポイント還元はないんですが、Kyashからチャージができるので、円払いでもポイント還元率としてはKyash相当です。

クレジットでチャージするとATMから出せないそうなので、キャッシングするならデビットカードでチャージする必要があるようです。

事前にRevolut内で外貨両替しておく場合、元の円がどっちでチャージしたものか区別ができひんけど、それってどうなるんやろ?

  • 1000円クレジットでチャージ
  • 1000円デビットでチャージ
  • 1000円をユーロに両替
  • ヨーロッパのATMで1000円分のユーロを下ろす・・・できる?
  • 日本のATMで1000円を下ろす・・・できる?

試したいけど、試す環境がない(>_<)

追記 2024-02-29

現在はKyashからのチャージにも1.7%の手数料がかかります。
さらに、2024.02.26以降にデビットカードでチャージした分はATMから出せないことになりました。

あと、出金可能残高と出金不能残高の混ざった環境での出金の挙動についてサポートチャットで問い合わせています。

スマホでVisaタッチ

RevolutをGoogle Payに登録すると、スマホでのVisaタッチ決済ができるようになります。

今のHuaweiスマホはおサイフケータイに対応していないけれど、NFCでのVisaタッチ決済ができました。スマホ対応のカードをこれまで持ってなかったので、ローソンで本当に使えてびっくり。
(KyashはGoogle Pay経由でのQUICPay払いには対応してるけど、QUICPayはおサイフケータイ対応機種でないと使えない。)

海外ではVisaタッチでそのまま改札が通れるようになってきているので、スマホだけでそれができるようになりそうです。

Garmin Payに登録できたら海外の改札も腕時計で通れて便利なんやけど、今のところまだ対応してない様子。

Garmin Pay Suicaへのチャージにも使えませんでした。
(モバイルSuicaへのチャージには対応しているようやけど。)

そんなこんなで海外利用のメインカードにしようと思っていますが、MoneyForwardに対応していなくて家計簿管理ができないので、国内では積極的には使わないつもりです。

インラインコースの評価基準をまとめる

いろいろと長距離インラインスケートができるコースを体験してみて、機嫌よく滑れるかどうかの自分なりの評価軸が見えてきたのでまとめてみます。

なかなか投稿できずに下書きのままになっていた記事?ですが、出さないといつまでも日記の中でコースのスコアづけができないので、えいやーで出してしまいます。

路面

まず基本はこれ。滑ることが自体が楽しいと思えるかどうかという根幹に関わってくる評価項目です。

目の細かいアスファルトやコンクリートだとこのスコアが高く、目が粗かったり小石が落ちていたりすると下がります。

あくまで滑走可能区間の評価なので、途中に砂利道があったりしてもここのスコアには影響しません。

妨害の少なさ

滑っているときの快適さのうち、路面以外のいろんな要素はここに集約します。

同じ道を車が通ったり、人が多かったりするとスコアが下がって、道が広いと上がります。

こちらも路面と同じく、あくまで滑走可能区間の評価です。

連続性

滑走不能区間の差し込み頻度。

途中で階段や砂利道があると靴をはきかえて歩かないといけないわけですが、そういうところが多いほどこのスコアが下がります。

脱出路

雨が降ったり、体調が悪くなったときなどに、途中でリタイヤするのに利用できる公共の交通機関へのアクセスのよさ。

どこでリタイヤしても、駅や停留所が近くにあるのならスコアが高くなり、駅や停留所が近くにあったとしても運行本数が少ないとスコアは下がります。

補給

飲み物や食料の手に入りやすさ。

仮に途中まったく手に入らない「スコア0」のコースだった場合、必要量を最初からすべて持って滑ることになるので、荷物の量に関係します。

具体的なスコアづけはまた別途。

追記 2022-10-23

インラインスケートのルートマップも作っていますのでご参照ください。

追記 2023-11-16