ミステリーランチのザックが届く

ミステリーランチのザックがアメリカのお店で安く売っていたので、8月の末ぐらいに注文していたんですが、それが最近届きました。

よし、さっそくインラインスケート用のザックをはさんでオーバーロードしてみよう。

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意外と違和感ないなあ。背負い心地もなかなか。

オーバーロード状態だと、インライン用ザックの出し入れがしづらいので、泊まり荷物をミステリーランチ側に入れて、滑りに出るときにはインライン用のだけで出かけるというスタイルがいいかも。

男体山(3)-装備やサービス

この続きです。
せっかくの機会なので、いろいろ記録しておきます。

GarminのGPSの高さの精度

ふだん使っていてもGarminのGPSは位置が飛んだりせず、スマホのより安定して正確な印象です。

ただ、それは水平位置に関してだけ。高さについてはそこまで正確じゃなさそうです。

これがGarminで取得した生データ。標高は

  • 登山口:1135m
  • 山頂:2312m

となっています。このGPSデータをgpx形式でエクスポートしてYAMAPにそのままインポートしたのがこちら。

この高さ情報はGPSから直接取ったものではなく、水平位置情報と地形データを照らし合わせて、地表の標高として割り出したもののようです。

見えているだけで、170mほど誤差が出ています。

ウェア

▼上半身

登山口16℃・山頂9℃で、実際着たのが内から順にこの3枚。最近新しく買ったもののお試しも兼ねて。行動中は2枚で、休憩中寒くなったときに3枚目を羽織る感じ。

まったく厚手の生地ではないんやけど、この2枚だけでも登りは汗だく。ドライレイヤーの「クール」がこの季節にはクールすぎて、ちょっと汗冷えしました。

ドライレイヤーをクールじゃなくてベーシックにするとちょうどよかったんかも?

▼下半身

いつもながらの安定感。

▼靴下

こちらも特に気になる点はなし。

コンパスEXPERT

登山届アプリのコンパスが、最近コンパスEXPERTとなって生まれ変わりました。今回初使用。

登山届としてのしくみは優秀やけど、スマホアプリの作りがぽんこつだったのが、ましになっている印象です。

このあたりはもう少し使い込んでからまとめて書こうと思います。

男体山(2)-東武日光駅まで

この続きです。

山のきつさ

前回の書き方だと、らくらく登ってるように見えるけど、ハイキング人生最大級ぐらいのヘビーさでした。

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全体的に傾斜がきついし、踏むとぐらぐらする石もけっこうあるし。8合目あたりから足が上がらなくなってきました。

下りは下りで段差が大きいし。途中から脚がぷるぷるして、トレッキングポールがなかったらうっかり転倒しかねないほど。足先にも血が下りて、むくんで痛くなりました。

水平距離でいえば10kmほどしか歩いていないのに、累積標高差は2800m以上。2日たった今日でも筋肉痛で歩くのに難儀します。

4か月ぶりの復帰戦で行くにはパンチが効きすぎたか〜(>_<)
実感はなかったけど、インラインの疲れが残ってたのもあるかも?

帰りのバス

帰りのバスで、ちょっとしたトラブルがありました。

東武日光駅で降りようと、SuicaになるGarminをICカードリーダーにタッチしたけれど、無反応。何度か繰り返してもだめ。

またこれか〜(>_<)

ほかの人を待たせてしまうバスの下車時に起こるのを一番警戒していたので、このときの対応のイメトレはできていました。

即座に時計を再起動させて、その間に脇によけて後続のお客さんを先に通す。再起動にかかる時間がちょうど1分ぐらいだというのも事前に計測していました。

・・・が、ちょっと様子がおかしい。

自分の次の人はカードのSuicaだったんですが、それも無反応なんです。運転手さんがバス側の機器の再起動をやっていましたが、それでもだめ。

Garminではなくバス側の調子が悪いようです。

この東武日光駅は終点ではないけれど、けっこう人が降りる停留所です。ここで自分は2番目だったので、まだ前に1人しか降りていません。

バスの運行に支障が出るからか、

「もう支払わずに下りてもらっていいです!」

と運転手さん。まじすかー!

「バスは電車とちがって、乗るときのタッチでは乗車位置の記録がされるだけなので、特に情報をクリアする操作をしなくてもそのまま電車に乗れます!」

バスと電車のちがいはよくわからないけれど、このあとGarminで問題なく電車の改札が通れました。

もう少し続きます。

男体山(1)-頂上まで

北西の方にかっこいい山があるなと思って調べてみたら、日光の男体山でした。男体山から望む男体山。いつかあっちも行こう。

筑波山から見えた男体山ですが、あのあと渡良瀬遊水地ほか利根川インラインスケートのときにも見えて気になっていました。

標高は2486mで、登山口の中禅寺湖は1269m。形は、富士山や大山(だいせん)と同じ成層火山で、円錐形。そこに登山道が、基本うねうねせずにまっすぐ頂上に向かっています。

大山(だいせん)の登山道もこのタイプやったけど、標高差のわりにきついねんなあ。

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電車とバスを乗り継いで4時間ほどで、登山口の二荒山神社中宮祠に到着。気温16℃。

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受付に申込書を出して、1000円を払います。

三徳山と同じようなシステムです。

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「現場まで3km」・・・現場って何??

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現場を隠すように、途中からガスってきました。

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使い道のわからない鎖が登山者を惑わします。

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ガスの切れ間から中禅寺湖。

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8合目を過ぎたあたりから、木が少なくなって地面も火山岩質に。

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男体山頂!気温9℃。でもGarminの地図ではもう少し離れたところに旗マークが立っています。

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白い棒のようなもの立っているところが本当の山頂のようです。

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遠目では白い棒だと思ったんですが、実際にはめちゃメタリック。霧が映って白く見えていただけでした。上向きに突き出た刀ってわけか〜。

よく勇者にしか抜けない剣が岩に刺さってるけど、刃を岩に刺すと傷んでしまうので、上向きにした方が刃にはやさしそうです。

長くなったので、今日はこのへんで。

江戸川最後の未踏区間

連休4日目。
土日は天気が微妙で、屋外活動ができなかったけど、今日明日は場所によっては大丈夫そうです。

天気が一番よさそうな明日は4か月ぶりぐらいに山に出かけようと思うので、今日は軽めの開拓を。

江戸川の両岸で最後に残っているのが、左岸(東岸)の川間から上流部分。利根川分岐まで15kmほどの区間です。

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個人的40km地点の川間駅には何度も来ているけれど、北口を使うのは初めて。こっち側にはコンビニあったんやねー。

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やっぱり江戸川の堤防は広いです。路面もなめらか。でもこの区間、全域こんな好待遇なわけではなく、アスファルトがかなり粗いところもわりとあります。

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「海から59.5km」が、江戸川最後の距離標識になっていました。
(右岸側は立入禁止エリアになっていたので、最後をちゃんと見てないです。)

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このカーブがまさに江戸川と利根川の分岐のところ。左が江戸川で、正面が利根川です。

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そして、利根川(片岸)ラストのときにも来た道の駅でゴール!

実はこのあと、入間川の残り10kmもついでに行ってみようと思ったけれど、時間を計算すると終わりが夕方になってしまいそうだったので今日は断念。

ゆっくり休んで明日に備えます。