昨日のうちに甲府に移動してきて、今日は富士五湖を
まわってみることにしました。
今日は甲府市で最高気温39.3℃を記録。
昨日までの長野県の高地との気温差がたたったのか、
頭が痛くて吐き気がしたので、早めに撤収(>_<)
昨日のうちに甲府に移動してきて、今日は富士五湖を
まわってみることにしました。
今日は甲府市で最高気温39.3℃を記録。
昨日までの長野県の高地との気温差がたたったのか、
頭が痛くて吐き気がしたので、早めに撤収(>_<)
北アルプスには上高地(かみこうち)という風光明媚なところが
あるらしいということは何年か前から知っていました。
単に風光明媚なところというだけでなく、そこが穂高連峰の
登山口になっているということをちゃんと知ったのは、ここ最近の
山ツアーでいっしょになった方から聞いてだったような気がします。
松本から電車で新島々(しんしましま)まで行くと、そこから
上高地行きのバスに乗れます。
この旅行の初日に
上高地だけ往復チケットがないのは、帰りの便に日数制限を
もうけると、帰りを無理して急いで遭難を誘発することが
ありえるからかな。
と書いたけれど、むしろそれは逆で
帰りの便は予約が必要だからでした。
あらかじめ発車オ~ライネットで上高地13時20分発の便を予約して
おいたけれど、この「予約」は上高地の窓口でもできるようです。
バスの運転手さんのおすすめもあって、終点より3kmほど手前の
大正池というところで下車。
遊歩道を歩いた先で上高地ターミナルから帰りの便に乗れるので、
効率がいいのだそうです。
大正池めっちゃきれいやー!
向こうに見えるのは活火山の焼岳(やけだけ)。
ちょっと雲がかかってるけど、穂高連峰も見えます。
にやにやしてしまいます。
遊歩道はよく整備されています。
ルートバーントラックを歩いて「さすがニュージーランド」と
思ったけれど、これは日本も負けてないです。
標高は1500mぐらいなので、黒部ダムとあまり変わらないけれど、
天気のせいか肌寒いということはないです。短パンとTシャツで
ちょうど心地いい涼しさです。
梓川の水に足をつけると、凍えそうなぐらいの冷たさでした。
上高地のバスターミナルにはバスが何台も止まっていて、
人もたくさん。
もたもたしてると食堂が混みそうだったので、11時ごろに
お昼にすることに。
信州サーモン丼!
下見をしておきたかったのが、小梨平キャンプ場。
8月9日にここでキャンプしていた人が熊に襲われて、今は
閉鎖中でしたが、下見はできました。
朝早く来すぎると、帰りの便まで時間を持て余すんじゃないかと
思ったけれど、むしろ始発ぐらいで来ればよかったです。
時間がなくて明神池まで回れなかった!
ふもとを歩くだけでも楽しいけど、いつか奥に見える岩むき出しの
峰々も歩いてみたいです。
昨日ドライブをしているときに「黒部ダム」と書かれた標識を
何度か見かけました。
そういえば小さいころに行ったことがあったようななかった
ような気もするけれど、この機会にちゃんと行って自信を持って
「行ったことがある場所」にしておこう。
まず松本駅から大糸線に乗って、信濃大町駅へ。
大糸線はSuicaが使えないので、切符を買って乗ります。
信濃大町駅からは、扇沢駅行きのバスに乗ります。
意外なことに、路線バスじゃなくて観光バスの車両でした。立派。
扇沢駅は雨。9時40分ごろ着いて、関電トンネルの電気バスに
乗り換えるんやけど、10時発の便はもういっぱいとのことで、
10時半発のチケットを買いました。ここだけクレジット払いに
対応していました。
扇町駅の駐車場は満車。
信濃大町駅からのバスはけっこうがらがらだったので、ほとんどの
人は車で来るんやねー。車文化圏の中の観光地ということで言えば、
秋吉台とかもそうやもんね。
電気バスでトンネルを抜けていきます。
10時半発の便もいっぱいになったというアナウンスがあったけれど、
実際にはコロナ対策でか空席はちらほら確保されていました。
トンネルはバス1台分の幅しかないんやけど、真ん中あたりに
2倍ぐらい広くなっているゾーンがあって、そこで向かいから
来たバスとすれちがいます。ケーブルカーみたいなシステムやね。
こちらは5台で、向かいからは6台来てすれちがいました。
そして黒部ダム!気温19℃。扇沢からそうやけど、肌寒い
ぐらいです。
そういえば、最近ブラタモリの黒部ダム編の再放送も見て、
そのさらに再放送まで見てたのに、実物を見るまでずっと勘違い
していたことがありました。
このダムって、北を向いてるんや・・・
てっきり南を向いてて、ダム湖は北側にあるのかと思ってました。
そっか、日本海近いからそっちに流すので当然か。
このへんマチュピチュのあたりに雰囲気が似てる気がするなあ。
見上げると首が痛いぐらいの傾斜とか、植物の色味とか。
岩相も近いのかも?
今が一番混む時期だそうなので、ごはんはレストハウスで11時前に
済ませて、帰りの電気バスも早くから並んで12時ごろには撤収!
朝は松本を7時ぐらいに出て、松本に戻ってきたは15時ごろでした。
けっこう現地ではせわしなかったけど、乗り換えごとに1時間待ち
だったりとかで、時間がかかるわりに距離はかせげないです。
今日は松本駅近くで車を借りて1日ドライブすることに
しました。
まず見に行ってみたのが、中央アルプスで一番メジャーらしい
木曽駒ヶ岳へのアプローチ。
実質登山口の千畳敷カールというところにロープウェイで
行くみたいやけど、そのふもとのロープウェイ駅には
マイカー規制で直接は行けないので、バスを使います。
そのバス停がここ。
バス停近くの駐車場はけっこういっぱいです。
下山してきたばかりの人がバスから降りてきたけれど、
服装が長袖長ズボンのハードシェル。
上はそんなに寒いんか〜。さすがに短パンとTシャツじゃ
千畳敷カールも厳しいやろなあ・・・
北アルプスで行ってみたのが、4月に行く予定だった唐松岳への
アプローチ。
ええ山や〜。
ふもとはメジャーなスキー場のお膝元なので、宿やカフェ
なんかもいろいろあります。そして涼しい!
こういうところは夏場は人でごった返してるんかと思ってたけど、
ほどほどでいい感じです。
フォッサマグナエリアで大きな町は松本ぐらいで、あとは
田園地帯か山間部といった感じ。
コンビニもガソリンスタンドもそんなに見かけないです。
在来線の電車の本数も1時間に1本とかそんなぐらい。
利根川下流域に近いかな。
松本の町は、知っている中では山口県の徳山に似ている
気がします。
今日は近所でも早朝インラインスケートをやってみようと思い、
また日の出ごろに出かけました。
調子がよければ40km地点まで行こうと思ったけど、7時前に
20km地点でリタイア。この暑さはあかん(>_<)
タイムシフトを使っても屋外活動の「本番」が満足にできないので、
やっぱりこのお盆休みは「備え」にあてるのがよさそう。
インラインの下見はある程度済んだので、次は山。
去年からせっかく関東に来ているのに、日本アルプスへの
フットワークが重めなのは、登山口周辺の土地勘がないから
というのも1つです。
たとえば雪山講習で行ったことのある谷川岳だったら、どこに
荷物が置けるかとか、どのぐらい人がいそうかとかもわかって
いるので、思い立ったら行けそうな場所になっています。
日本アルプスを庭にしたいので、まずは一度がっつり長野に
行ってふもとを把握しとこうかな。
ということでやってきました長野県松本市。
新宿から特急あずさに乗って約2時間半。
気温は17時前で34℃。避暑にはなりません。
とりあえずここに2泊することだけ決めていて、そのあとは
予定なし。着替えも洗濯前提で何日でも延長できる海外旅行
スタイルです。
今回はあくまで「備え」なので、山の装備は何も持ってきて
いません。靴もクロックスです。
タクシーで上高地まで18000円か・・・
電車とバスで乗り継ぐと、上高地まで2500円。
上高地だけ往復チケットがないのは、帰りの便に日数制限を
もうけると、帰りを無理して急いで遭難を誘発することが
ありえるからかな。