前回の台湾はあまり事前知識を入れずに行ってみましたが、次はそれなりに予習してから行こうと思っています。
ということで、まず歴史の教材としては
無償公開されているこの2つの教科書を。イギリス(.uk)ドメインの英文のと現地台湾の小中学校向けの中国語のです。これをNotebookLMに読み込ませて日本語のポッドキャストとして聞きます。
20世紀あたりの話は聞いたことがあったけど、その前のは全然知らんかったー。こんなに近くにある島なのに。
前回の台湾はあまり事前知識を入れずに行ってみましたが、次はそれなりに予習してから行こうと思っています。
ということで、まず歴史の教材としては
無償公開されているこの2つの教科書を。イギリス(.uk)ドメインの英文のと現地台湾の小中学校向けの中国語のです。これをNotebookLMに読み込ませて日本語のポッドキャストとして聞きます。
20世紀あたりの話は聞いたことがあったけど、その前のは全然知らんかったー。こんなに近くにある島なのに。
今日はさっそくおとといの続きを歩いてきました。

これで藤沢駅までつながっただけでなく、右下の久里浜港にもつながりました。
近ごろ花粉が多いけど、
コルゲンのジェルカプセルを1つ飲んで1日乗り切っています。

パッタイ。そっか、パッタイって幅広の米粉の麺の焼きそばやったっけ。

幅広でなければ海南島に近い雰囲気の米粉の麺料理があったなあ。
ちなみに今ちょっとベトナムのフーティウという米粉の乾麺を探し中です。

このあたりになると首都圏の雰囲気が薄れてきて、空が広くなってきます。
今改めて気になっているのが台湾。
中国語の勉強を始めて半年もしないうちに行ってみましたが、2年以上勉強して中国本土のこともだいぶわかってきた状態だと台湾はどう見えるのか。
ということで、台湾行きのチケットを取りました。
▼行き
2026.04.16(木) 14:30 羽田T3発 MU538
2026.04.16(木) 17:10 上海虹橋T1着
2026.04.17(金) 15:50 上海浦東T1発 MU5005
2026.04.17(金) 17:40 台湾桃園T2着
▼帰り
2026.04.30(木) 13:10 台湾桃園T1発 GK014
2026.04.30(木) 17:35 成田T3着
安いのに時間帯もいい感じの便が取れました。
虹橋空港初めてやし、中国→台湾という国内線なのか国際線なのか微妙な便も体験できるし、メインじゃないところも楽しみです。
Trip.comで宿を予約しても即キャンセルされてしまうという謎現象が去年の12月の旅行中に起こっていましたが、今回の航空券はTrip.comで何の問題もなく取れました。
さすがに3か月もたったから制限解除されたかーと思ったんですが、台北の最初の宿を予約して先払いすると、即キャンセルされて返金されてしまいました。
(キャンセル料のかかる宿だったけど、特にこれでキャンセル料は取られず。)
直ってないやん(>_<)
航空券が取れなかったらこのアカウントを捨てて新しいのを作り直そうと思っていたんですが、これは中途半端な状態になってしまってるなあ・・・
上海の宿はそもそもTrip.comより安かったので携程旅行で取ったんですが、台北の宿は
Trip.com < 携程旅行 < Booking.com
同じ宿の同じ種類の部屋でも値段がこんな感じだったので、こちらもしかたなく携程旅行で取りました。
これは今後のためにもTrip.comアカウントは作り直した方がいいかなあ・・・
年末に雲南から戻ってきて以来あまり体を動かせていなかったので、ひさびさにがっつり歩いてきました。
人力移動の未踏エリアを20kmちょい。

横浜市を突っ切るだいだい線のところです。あと5kmちょっとで鎌倉あたりの線につながりそうです。

そこまできっちり東海道をなぞるつもりはないんですが、今日の区間はだいぶ旧東海道にそった道だったみたいです。

今回生麦駅スタートで、駅前の台湾料理やさんでお昼を食べてから出発したんですが、道中けっこう中華料理やさんが多かったです。

エリア的には横浜周辺ということで、中華街もある町やしそういう土地柄なんやろなあと思ったんですが、そもそもなんで横浜に中華街ってあるんやったっけ?
ほー。始まりはアヘン戦争と日清戦争の間あたりなんやね。イギリスにぼろぼろにやられて、そのあと日本にもやられるというだいぶ気の毒な状況でってことか。
今回中華街はルート上になかったけど、今度行ってみようかな。

新疆ウイグル自治区はまだまだ寒いですが、計画を詰める以前の移動イメージを固めるための下調べをしていました。
新疆ウイグル自治区でもともと名前を知っていた町は、省都の乌鲁木齐(ウルムチ)とシルクロードの重要拠点の喀什(カシュガル)と吐鲁番(トルファン)の3つ。

乌鲁木齐と吐鲁番は150kmぐらいしか離れていないけれど、乌鲁木齐と喀什は1000kmちょっと離れています。
日本だと、仙台・盛岡・福岡みたいな距離感やけど、間に大きな町がないです。2つ3つかろうじて宿のある町はあるけれど、陸路移動だとただ日数がかかるだけになってしまいそうな気もします。
なので喀什まで足を延ばすなら飛行機移動が現実的かも?
新疆ウイグル自治区ではないけれど、あのあたりに行くならついでに行ってみたいと思っていたのが嘉峪关。
万里の長城の西のはしっこのあるところです。
東のように海に突っ込んで終わってるならまだ納得感があるんですが、陸地の中で終わると簡単に横から回り込めるんじゃない?という素朴な疑問が。そのあたりどう落とし前をつけているのかを見てみたいです。
そして敦煌。中華料理やさんの名前になっていたりして、名前はよく聞くけどよく知らないところ。昔そういう名前の映画もありました。

ただ、敦煌は鉄道路線的にへんぴなところにあって、新疆ウイグル自治区(西)からはいったん嘉峪关まで行って乗り換えないと行けないようになっているみたいです。本数も限られます。
時刻表的には嘉峪关→敦煌より敦煌→嘉峪关の方が乗りやすそうなので、敦煌まで足を延ばすなら飛行機で敦煌に入ってスタート地点にするのが現実的かも。