6代目のインラインスケート靴が届く

注文していたインラインスケートの靴が今日ようやく届きました。お店がシルバーウィーク連休でずっと休みだったみたいで、昨日やっと出荷されていました。

ちなみに今回はK2ジャパンの公式オンラインストアでの注文でしたが、発送は埼玉県の東松山というところからでした。

精度不足ふたたび

いつもウィールのネジって、レンチで回してもう動かないというところから少しだけ力を入れて締めて終わりにしてたんですが、今回の靴ではそれをすると目に見えて回転が鈍るウィールが1つありました。

原因を切り分けてみたんですが、どうもフレーム側の軸のせいっぽいです。その軸にはどのウィールを入れて締めても回転が鈍ります。

先代(5代目)のK2 VO2 S 100 X BOAには、ねじを締めるとウィールの回転が鈍るという問題がありました。

で、今回。ラベルを見ると同じくMade in Thailandだし、品番的なものもまったく同じに見えるけれど、今回の靴もねじを締めると回転が鈍るウィールがありました。

回転が鈍らないぎりぎりぐらいにゆるめるとウィールがどっか行ってしまうし、

ウィールがはずれてしまわないようにねじゆるみ止め用の接着剤を使ったら、ねじでなくベアリングが抜けなくなってしまったりするし。

ということで、今回は「回転が鈍ってもふつうにねじ止めする」でしばらくいこうと思います。

このモデルに後継機種どころか同じく片フレームを採用しているものもこのあと出てないっぽいので、このタイプで精度を出すのはもう無理みたいなことになったんかなあ。

ウィールローテーション管理アプリ

これまでウィールローテーションの管理はスプレッドシートでやっていました。

(1) 全ウィールの直径をデジタルノギスで測る。
(2) 前回からの直径の差を計算して、位置ごとの減りやすさを算出する。
(3) より減りやすい位置に、より大きいウィールを割り当てる。
(4) 絵柄外向き・内向きは、減りに関係なく全部まとめて反転させる。

こんな感じで、どのウィールを次どこに移動させるかみたいなのを算出するしくみです。

でもこれ、スプレッドシートの管理自体がめんどくさいんです。履歴の蓄積のあたりが特に。

ということで、今回はClaude Codeさんにまた自分用アプリを適当に作ってもらいました。ローカルで動くHTMLファイルで、データはJSONで保管します。

その他下準備

K2の靴は、いつも内くるぶしのあたりがほころんできて、毎回補修テープでその穴をふさいでいるのですが、今回はほころぶ前から補修テープで補強しておくことにしました。

まったく同型の靴が手元にあるので、どこがほころぶかも使い始める前からわかっているし。

LIFEBOOKのバッテリーを交換する

こないだ買った中古PCのバッテリーがすでにへたっていたので交換したいという話がありました。

ものも届いたし、かたくて回らなかったねじを回せる精密ドライバーもようやく今日百均で買えたので、交換してみることにしました。

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上がもともと入っていたもので、下が今回買った分。やっぱり大容量バッテリーモデルだったみたい。

ねじさえはずせれば、交換は特に動画とかを参考にしなくてもかんたんにできました。

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バッテリーってけっこうな重量占めてたんやなあ。

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ということで、交換すると866gが751gになりました。

ハードウェア構成が変わったからといってセキュアブートで引っかかることもなく(ちゃんとONで運用してます)、ふつうに起動。

バッテリの充電能力: 100%

サードパーティ製ですが、ちゃんと新品だと認識されているようです。

LinuxでのVPNのドメイン振り分け環境

ChromebookでのVPNのドメイン振り分けの話ですが、最終的にはsing-boxのAndroidアプリを使って解決したという話になっていました。

今回のNixOSのLIFEBOOKでもsing-boxのLinux版を入れてその構成を引き継いだんですが、Linuxならもっとやりたいようにできるんじゃない?ということで、Claude Opus 5.5さんに無茶なお願いをしてみました。

Hysteria 2とVLESS以外のVPNプロトコルも、ドメイン振り分けできるようになりませんか?

できあがった構成

  • ドメイン振り分けについては、sing-boxが一括して引き受ける。
  • Hysteria 2とVLESSに関しては、VPN接続もsing-boxが担当する。
  • それ以外のプロトコルは、それぞれのツールに対してsing-boxが振り分ける。

たとえばZeroTierにはドメイン振り分けの機能はないですが、振り分けはsing-boxがやって、その先のトンネルだけZeroTierが担当するみたいな構成にしてくれました。

TrustTunnelのドメイン振り分け機能にはDNSがらみで問題があるという話だったけれど、その弱い部分をsing-boxが代行してくれるので、完全無欠に。

Proton VPNも無料プランではドメイン振り分けの機能が使えないんですが、これで無料でもできるように。しかもLinux版ではなぜか無料でも接続先サーバを自分で選べるので、日本固定にもできます。そしてWindows版では選べなかったStealthプロトコルも使える。

つまり、奈良の実家と千葉の家の両方のVPN環境が使えなくなっても大丈夫なバックアップが、ドメイン振り分け機能つきで手に入ったということになります。

おまけ機能

Androidでは、VPN接続をしているときにテザリングをしても、配下の端末の通信はそのVPNトンネルを通ってくれませんでしたが、今回LIFEBOOKは無線VPNルータ化できるようにもしてもらいました。

なんでもありやなあ・・・

とりあえずこのデビュー戦は韓国かな。

インラインスケート靴を買い足す

今のインラインスケート靴を買って2年半ほど。この期間いい季節にあまり日本にいなかったこともあって、滑走距離はまだ1000kmぐらいです。個人的買い替え目安の半分ぐらい。

でもウィールの軸に問題があってローテーションできない状態が続いていたので、新しいのに買い替えた方がいいかなとは思っていました。

今どきの靴事情

今度は3輪でBOAのがいいなと思って、このモデルに目をつけていたんですが、自分の足に合うサイズで日本に発送できるお店が見つかりません。

あと気になるのがベアリングがILQ7なところ。カテゴリもLifestyleになっているし、そもそも長距離向けに作られていないってことかな?

これまでの靴はX-Trainingというカテゴリのでしたが、今見てみるとそのカテゴリに商品が存在しません。

そっか、そしたら今のは貴重なんやなあ。

探してみると、今のと同じモデルでサイズの合う靴が残っていたので、在庫を押さえておくことにしました。

まだ使える5代目は実家に置いて、関西専用靴にするかな。

LIFEBOOK生活

最近中古のLIFEBOOKをNixOSでせっせとセットアップしていましたが、おとといからGalaxy Chromebookの代わりにメインPCとして使い始めてみました。

使い勝手はどんな感じか?

ストレージ128GB

まずストレージですが、Galaxy Chromebookのときが256GBだったので、今回はその半分。OSで20GBほどなので、100GBぐらいが最初の空き領域です。

長年のChromebook生活で、ローカルのストレージに何かをためこむ習慣がほとんどなくなっているので、特に小さいとは思わないです。

メモリ8GB

次にメモリ。Galaxy Chromebookも8GBだったんですが、今回の方が少なく感じます。

Galaxy Chromebookでは、Chromeブラウザで30タブぐらいを同時に開いても特に問題なかったんですが、LIFEBOOKだとそんなに開くとOSがフリーズします。マウスカーソルが止まるレベル。15タブぐらいが限界かも。

なので同じOS構成で次買う機会があれば16GBのにするかな。

とはいえ、同時にめっちゃタブを開かないようにさえしていれば、自分の用途ではふつうに使えています。

バッテリー

ふだんノートPCは電源接続して使っているので、バッテリー容量ってあまり気にしていないんですが、システムのステータスを見てみると

このバッテリの充電能力が45%まで低下しているため、交換をおすすめします。製造元へお問い合わせください。

と出ています。2019年ものの中古やからねー。

調べてみるとこのLIFEBOOK U939/Aはバッテリー交換できる機種みたいやし、今のがもしかしたら大容量バッテリーモデルかもしれないので、ふつうのに換えればさらに軽量化できるかも?

ということで、サードパーティ製のを買ってみることにしました。届き待ちです。

ソフト環境

Chromebookからの乗り換えで影響が大きいのが、Linuxのネイティブアプリが使えようになること。ChromebookでAndroidアプリを動かすのとちがって、FirefoxとかがChromeと同じぐらいのさくさくさで使えます。

逆に痛いのがAndroidアプリが使えなくなること。特にVPNツール類の設定がめんどくさいんです。基本コマンドラインでやらないといけないので、OpenWrtのときと近いです。

そして重要なのが、NixOSでは「宣言」でアプリを入れたり設定したりするところ。

いくらインストールや設定がめんどくさかろうが、最初に一度がんばれば、機種変のときでもその作り込んだ「宣言」だけでOS環境が組み上がってしまうというのがNixOSの特徴です。

最初ネックだったVPN接続については、AIエージェントに自前の切り替えツールを作ってもらったので、最終的にはAndroidアプリのときより便利になったかも?

これからの運用

最近メモリも高騰してきているし、PCはこれから高額化の道をひた走ることになりそう。

「自分に必要なスペックはこのぐらい」というのを見極めて、最低限のものだけでほそぼそとやっていくのが庶民の生きる道になるんかな。大きな囲い込みの力をうまく避けつつ。