ルーメンとANSIルーメン

この続きです。

今のプロジェクタの明るさは700ルーメン。
とりあえず同じぐらいの明るさがあればいいかなと思うんですが、
モバイルプロジェクタで700ルーメンって、探してみると
なかなか破格の明るさです。

最近のは「ルーメン」でなく「ANSIルーメン」という単位で
表記されていることが多いんかな。

何がちがうかというと・・・

ざっくり言えば、「ANSIルーメン」だと画面全体の平均の
明るさで、「ルーメン」だと画面のどこをピックアップして
測ったのかわからないどこかの明るさということみたい。

明るさにムラがある場合に、一番明るいところで測って
「ルーメン」として出せば、数字を大きく見せられると。

今使ってるプロジェクタって、特に明るさにムラがあるように
見えへんけど、ANSIルーメンだといくらになるんやろ?

直接計測する方法は思いつかなかったので、

売れ筋機種のこれの実物をお店に見に行ってみました。
200ANSIルーメンです。

家と条件をそろえられないのでなんとなくの印象やけど、
これうちのとそんなに変わらんのじゃない?
ていうか、この明るさのになら買い替えても不満はなさそう。

つづく。

梅雨のやみ間に

この前インラインスケートで吾妻川公園まで行ったことで、利根川は江戸川との分岐より上流は全部行ったことになります。

でも利根川にはまだ下流域が残っています。

ただやっかいなことに、江戸川分岐を含むエリアは、栗橋駅から柏たなか駅まで40kmほど鉄道駅が近くにないゾーンが続きます。雨が降ったり不測の事態があっても逃げ場がない。

あと、利根川下流域はまったく行ったことがないわけではなくて、

手賀沼に行ったときのついでで木下駅-取手駅あたりの区間はすでに滑っています。

そういうわけなので、次はなんとか江戸川分岐(関宿)〜取手駅の区間をつぶしておきたいなと思っていました。

今日はまた「週間予報では雨予報だったけど、直前に曇り予報になる」という日曜になりました。昼間の降水確率は10〜20%。

IMG_20200705_091338

風は南風なので、取手駅の方にやってきました。

IMG_20200705_092413

どんよりしてます。湿度は高いけど、かんかん照りで暑いよりいいかな。

この橋で右岸側に渡る途中で気づいたけれど、このあたりWindy Mapsでは右岸側に自転車道が描かれてないです。

IMG_20200705_093929

渡ってみると、堤防にそれらしい道があるのでよかった!

と思ったら・・・

IMG_20200705_094745

少し行ったところで砂利道に(>_<)

サンダルに履き替えてしばらく歩いてみても、果てしなく砂利道が続いているように見えたので、あきらめて左岸側に引き返しました。これで1時間弱ほどロスしました。

IMG_20200705_102016

左岸側に描かれていたサイクリングロードはこんな感じ。

IMG_20200705_102303

あれっ。

IMG_20200705_102755

このサイクリングロードも砂利道やん(>_<)

・・・と思っていたら、通りがかった自転車のおばあちゃんが「この先ちょっと行ったら舗装路になりますよ」と教えてくれました。

ありがとうございます!

IMG_20200705_103603

わーい。

そんな喜びも束の間、Yahoo!天気アプリから「取手市付近に雨雲が近づいています」との通知が。まじすか(>_<)

雨雲レーダーで見ると、30分もしないうちにこのあたりが雨ゾーンにかかることになっています。

一度道が濡れたら、雨が上がっても今日関宿まで行くのは絶対無理。この先の脱出ポイントは、10kmほど先の柏たなか駅だけ。

傘はあるけど徒歩で10kmはきついので、降り始めるまで可能な限りスケートで距離をかせいでおきたいです。

IMG_20200705_110339

雨雲が来る〜(>_<)
ちょっと危ないけど、地図のチェックも滑りながら。

IMG_20200705_111148

堤防離脱ポイントの常磐自動車道の高架に到着〜。この数分後に降り始めました。

IMG_20200705_113226

道のないところで堤防を離脱したので、迷った(>_<)

IMG_20200705_114707

なんとか柏たなか駅に到着!どこかの国の空港近くの駅みたいなたたずまいやね〜。

ログから後半の追い上げっぷりが忍ばれます。

壊れてしまったときの次

たとえば今使っているスマホは、壊れなければ買い換えずに
あと何年も使い続けるつもりでいるけれど、もし今壊れて
しまった場合にはこの機種に買い換えようという候補が
一応あります。

でもこの「壊れてしまったときの次」がなくてこまっている
常用アイテムがあるんです。

その1つがプロジェクタだったんですが、

それはまた別の話で。

もっと切実にこまっているのがインラインスケート。

外装は傷が増えてきたけど、まだまだ全然持ちそう。
交換できるウィールやベアリングも意外と性能の低下が
感じられないです。もう1年は大丈夫そう。

でも、交換できない内側のクッションがほころび始めてきて
靴ずれになりそうになってきたので、補修テープで
押さえているような状態です。いつまで持たせられるかな?

仮に同じ型の替えを手に入れたいと思っても・・・

インラインスケートの市場が小さすぎるからか、海外サイトを
合わせても在庫ゼロのサイズがいろいろある中、自分のは
たまたまあったので、タイミングを逃すと手に入らなく
なりそうという事情もありました。

最初に入手できて以降、ネット上に在庫が見つからないんです。
そして廃盤になってしまったのか、本家K2のサイトの紹介ページも
なくなってしまいました。

それなら系統が同じでウィールがワンサイズ大きい新製品が
出ていたので、これにステップアップするのが順当かなと
思ったんですが、製品として存在する靴のサイズが「US8」から。
自分の足が「US7(=25.0cm)」なので、合うのがないんです。

長距離移動タイプじゃないこれにグレードダウンするのが
一番現実的なんかな・・・と思いつつ、これは自分のサイズの
在庫が見つからない。製品としては存在するみたいやけど。

それで「もう自分に合う靴は世の中に存在しないんかな」と
特に期待もせずに神保町のインラインスケート専門店に
行ってみたんですが、そこでいいものを教えていただきました。

長距離移動の快適性は、今の90mmのウィールよりこの125mmの
方が段ちがいにいいらしい。その分小回りはきかないけど、
今の自分はそれを求めていません。
それでBOA対応。サイズはUS7からある。

靴ひもが全くないわけじゃなくて、足首あたりは靴ひもやけど、
ここは締めなくても滑れるとのこと。

US7は店頭在庫としてはなくてお試しはできないので、買うなら
一発勝負。ネットには在庫があることを確認。

一発勝負なのは、今のもそうやったし、もともと覚悟はしています。
この在庫もいつまであるのかわからないので、決断は意外と
早いうちにしないとあかんのかな。

Coke ON Payを使ってみる

Coke ON Pay対応機は1台あったので、今後使えるように
準備しておこうかな。

ということで、現金がなくても飲み物が買えるバックアップ
手段を増やしておくために、

Coke ONアプリを導入してみました。

▼利用イメージ

対応自販機に近づいて、アプリを起動。

Bluetoothでスマホが自販機に接続されるので、アプリ上で
商品を選ぶと、その商品が取り出し口に落ちてきます。

自販機のボタンに触れる必要なし。

▼支払い方法

支払い方法は事前に登録しておく必要があります。

クレジットカードが選択肢にあったので、Kyashが登録
できるかな・・・と試してみたらアウト。

KyashにひもつけているPayPayが選べるので、これなら
間接的にKyashが使えるかも・・・と思ってやってみると、
PayPay払いは強制的にPayPay残高払いになって、ひもついた
クレジットカードは使ってくれませんでした。

これはスマホにインストールされたPayPayアプリと連携して
いるわけじゃなくて、Yahoo!アカウントから直接お金を
引き抜いているようなイメージかな。

ということで、おとなしくOrico Card THE POINTを登録して
おきました。

▼その他

スマホの歩数計と連動してスタンプがもらえたりとか
お得要素もあったりするけれど、個人的にこれはと
思ったのが、アプリの地図上で自販機が見えること。

もちろんCoke ON Pay対応機しか出ないけれど、自販機の
位置がわかる地図アプリって案外ないので、助かることが
ありそう。

タイマッサージ

いつかの大山(だいせん)のときみたいに、山登りのあとにはタイマッサージやさんなんかがあるとラッキーです。

在宅期間中に散歩していたときに、旧江戸川の近くにタイマッサージやさんがあるのを見つけました。

おおっ。ここやとどの山に行ったあとも行けるなあ・・・

ということで、お試しで

この前の土曜の晩に予約して行ってみました。

脚が疲れているだろうからということで行ってみたわけですが、脚よりむしろデスクワークでゆがんだ頚椎がよくないということで、整体的なこともしてもらえました。

おお〜。首や肩が軽い!