Garmin fēnix 6S Sapphireの電池の持ち

Garminのスマートウォッチのfēnix 6S Sapphireですが、ちょうど1週間ほどでようやく電池を使い切りました。

公式情報によると・・・

スマートウォッチモード:最大9日間
GPS + 光学心拍計:最大25時間
GPS + 音楽再生+ 光学心拍計:最大7 時間
UltraTracモード:最大30時間
Expedition モード:最大16日間
バッテリー節約ウォッチモード:最大27日間

このぐらい電池が持つようです。

実際の減り具合がどうだったかというと・・・

  • 基礎代謝:0.5%/時間

つまりアクティビティの記録をしないで時計を表示させただけの状態でこのぐらい。1日12%。このペースだと200時間=8日ちょっと持つことになります。
(Fitbitとかとちがって、手首をひねったりしなくてもずっと時計は表示されたままです。)

ちなみにウォッチフェイスには標高や秒を表示させるようにしているので、比較的電池を食う設定のはずです。

  • GPS:3%/時間

アクティビティの記録をすると、基礎代謝に加えてこのぐらい消費します。4時間記録して基礎代謝1日分ぐらい。

残量が10%になったとき、バッテリー節約モードにするかの確認が出てきましたが、今回はしないでおきました。

ちなみに残量が0%になってもすぐに使えなくなるわけでなく、確認できただけでも基礎代謝で10時間程度は動いていました。

あと、電池が切れて動かなくなっている状態ではSuicaとして機能しませんでした。

逆に充電は、0%から100%にするのにちょうど2時間ぐらい。山頂アタックの前には、山小屋でこのぐらい休憩時間があれば十分なわけやね。

クロックスのベルトがちぎれる

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3年ほど前から使っている3代目クロックスですが、朝の散歩中に何の前触れもなくかかとのベルトがちぎれました(>_<)

  • 初代:5年・・・よく滑るので滑らないタイプに買い替え
  • 2代目:4年・・・側面のラバーはがれ
  • 3代目:3年・・・かかとベルトちぎれ

前のより寿命が短かったなあ。

山口にいるときは夏場だけ使っていたけど、こっちに来てからは季節関係なく仕事や山以外でのデフォルト靴にしていました。なので、もしかしたら先代より出番多かったんかも?

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底の滑り止めはそんなにすり減っていません。

かかとベルトなんてなくても別にいいかな・・・とも一瞬思ったんですが、これがないとインラインスケートのときにカラビナに吊れなくなってしまいます。

やっぱり買い替えなあかんか・・・ということで、現役モデルで滑りにくいタイプを探してみると、

今回も仕事用の蒸れそうなのしか見つかりません。

これまで使っていたのと同じ品名で検索してみると、在庫限りで色ちがいのが見つかりました。

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また何年かよろしく!

Garmin Tempeで気温の記録を取る

Garminのスマートウォッチでは気温の記録ができるけれど、腕につけていると体温の影響を受けてしまいます。

その対策のためか、

無線で接続できる温度計が別売りされていました。

そうそう、気温の記録って前からやりたかってんなあ。

キリマンジャロの山頂の気温はわからずじまい。雪山に温度計を持っていったこともあるけど、見るのも手間やし、記録する手段がないので覚えておくしかないです。

ということで、このTempeを買ってみました。

Tempeをウエストポーチに引っかけて、時計側でアクティビティの記録をスタートすると、GPSの捕捉のすぐあとにTempeが接続されます。
(もちろん最初に一度ペアリング操作をしておく必要あり。)

ログを見ると、最初の一瞬だけ本体の温度計の計測値になっていて、そのあと最後までTempeの計測値が記録されていました。

気温が表示できるウォッチフェイスでは、Tempeを接続した状態でも本体の温度計の計測値が表示されるようです。なので、リアルタイムでTempeの計測値を見る方法はないんかな?

Tempeの動力はボタン電池で、1年ほど持つようやけど、リアルタイムで温度が見られないのであれば、ログを取るとき以外は電池をはずしておくのがよさそうです。

あと、Tempeの計測値ですが、モンベルのキーホルダー式温度計やDRETECのデジタル温度計とほぼ同じ値を指しました。

追記 2022-08-29

ボタン電池ははずしておかなくても2年ほど持ちました。

追記 2023-08-26

アクティビティ中以外でも24時間温湿度が記録できるロガーを導入しました。

Garminと山へ

今回買ったGarminがどんな時計なのかと言えば・・・

  • センサーがいっぱいついている
  • 地図が入っている
  • 操作をすれば運動のログが取れる
  • 操作をしなくても睡眠のログが取れる

だいたいこんな感じ。

これだけなら、今のスマホ+Fitbitの組み合わせでいいやんかということになりそうやけど、決め手になったのがエルブルス対応。

スマホだと、低温でGPSログを残しきれないかもしれないけど、Garminなら-20℃まで大丈夫みたい。腕にくっつけているので、外気温はもっと低くてもいいのかも。

GPSログ取りっぱなしでも24時間は電池が持つようなので、歩く時間の長いアタック日でも対応できそう。

さっそく実際にこの前の高水三山で使ってみました。

Garmin単体で取ったログはこんな感じに。標高793mの岩茸石山で811mと出ているので、誤差は18m。まあまあかな。

温度計で17℃と出ていたところで24℃と記録されているのは、単純に体温の影響を受けてるんやろねー。この話はまた後日。

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地図は、舗装路の終わりのところで道が途切れていました。そもそも山道が載ってないんかな?

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と思ったら、途中から等高線や山道も描かれた地図が出現。ややメジャーな川苔山のエリアに近づいたからかな?

町の地図プラス有名どころの登山地図が収録されてるんやろか。

このスクリーン、タッチパネルじゃないので、操作は全部ボタンです。なので地図のスクロールとかしようとすると果てしなくめんどくさいけど、そういう機能は最初からないものと割り切ります。

でもタッチパネル操作じゃないことが雪山ではメリットになります。手袋をしてても使えるので。水で洗っても誤操作されたりしないのもいいです。

Garmin Pay Suicaを使ってみる

Garminのスマートウォッチにはいろいろ特長があるけれど、選ぶ最初のきっかけになったSuica機能をいろいろ使ってみました。

チャージ

Garmin PayのSuicaは、Google Payに登録しているクレジットカードからチャージができます。これはあくまでクレジットカードだけで、Google Payに登録してあっても銀行口座やPayPalからはチャージができません。

実際どのカードでチャージすることにしたのかは別の機会に。ICカード決済の中では高還元率の1.5%還元を確保しました。

「鍵」としてのICカード

まず支払いの前にやっておいたのが「鍵」としての登録の切り替え。

これまでPASMOをドコモ・バイクシェアとハローサイクリングの「鍵」として登録していたけど、これをGarminに切り替え。実際に自転車のところに行って設定しました。

スマートEXの「IC乗車」に使うICカードもGarminに。これはサイト上で。

まだ使ったことがないえきねっとの登録ICカードもGarminに。これもサイト上で。

これで腕時計だけで出かけられる範囲が広がりました。

支払い

支払いとしては、

  • 自販機
  • 店舗
  • 電車
  • バス

で使ってみました。

Garmin上でSuicaをラピッドパスカードとして設定してあれば、PASMOなんかのカードとまったく同じような使い勝手になります。ただ時計を読み取り機に当てるだけ。

ちょっと気になることがあるとすれば、時計をつけている手が左なのに、自動改札の読み取り機が右にあることぐらい。

わざわざポケットからカードを出さなくていいのも楽やけど、ものをすぐ出せるベストな位置に貴重品を入れておかなくてよくなるのも意外と助かります。
(登山用のサコッシュなど。逆に言えば落としやすい位置にもなるので。)