散歩マスター

在宅勤務を始めてから、もともと通勤時間だった時間帯に散歩をするようになりました。

最初のうちは景色の開けた江戸川の河川敷にばかり行っていたのですが、最近は車でなくてもややこしい近所の道の探索にも精を出しています。

ふだんは交差して渡るだけだった道を端までたどってみたりとか、通り抜けられなそうに見える道が本当に袋小路になっているのか確かめたりとか。

部分的に知ってたこの道とあの道が実は同じ道だったのかとか発見が多いです。

せっかく細かい道に詳しくなったのだから、何かそれが生きる状況にならへんかな・・・

そや、これや!おそらく緊急事態宣言前と今とで、ゾンビとかから逃げ切る力に格段の差がついています。

続・車での土地勘

この前の特訓で、行徳島に入る橋は全部乗りこなせるようになって、いったん島に入れば中の主要なところには移動できるようになりました。

つまり島の近くまでたどり着ければ、ナビなしでも帰れる。

今日はその続き。島の近くにたどり着くための道の把握を。

行徳島の外のすぐ西側には、環七通りが縦に通っています。

環七通りは、東京を中心に輪を描くような道路。葛西臨海公園あたりで湾岸道路にぶつかるので、環七通りにいったんたどり着ければ、時計回りに走ると行徳島に入る道に何度か行き当たることになります。

反時計回りに走ってみると、沿線にお店も多くて、その駐車場も意外と使えるサイズ。

このローソンあたりで、国道4号に乗り換えて北に進みます。

国道4号は、東京の日本橋から春日部・宇都宮を通って青森まで行っています。なんとかここにひっかかれば、環七通り経由で行徳島までたどり着けることになります。

足立区〜春日部のあたりは、関西で言えば国道1号の大阪〜京都間のような雰囲気。沿線のお店は郊外型で、駐車場も広いです。

そしてイオンモール春日部あたりで国道16号に乗り換えて東へ。

国道16号は、環七通りよりも外側で輪になっています。東は内房まで行っているけれど、千葉市あたりで湾岸道路に近づくので、そこまで行けば湾岸道路で東から行徳島に入れます。

国道16号沿線は、春日部〜八千代市ぐらいまでは郊外型の雰囲気。走りやすくて休憩もしやすいです。

これで大外のイメージは把握できたかな。

制限遊び

小さいころ、「道路に引かれている白線からはみ出したら死ぬ」みたいな遊びをしたことがあります。

実際には死なないけれど、こういう制限があることで成り立つ遊びがあるわけです。

自分にとっては海外旅行もこの制限遊びの1つでした。

言葉もわからない。現金も手持ちはこのぐらい。自分がいる場所もよくわからない。さあどうする?みたいな。

白線遊びとちがって、海外旅行での制限はリアルに存在していて、選択の結果は生々しく自分に返ってきます。何もせずに立ち止まっているわけにもいかない。

なので、毎回旅行の終盤にさしかかったときに思うのは、「帰りたくないなあ」ではなく「やっとこの制限が終わる」。

今回のGWも、国の移動はしていないけれど、結局やっていたことは毎回と同じ「リアルな制限の中での暮らし」やったなあ。

けれどいつもとちがって、GWが終わってもこの遊びはまだまだ続きそうです。

車での土地勘

こっちでカーシェアは何度か使っているけれど、いつも遠出に使っているので、近所の道の土地勘がふわっとしたままです。歩きや自転車では見えない車ならではの土地勘というか。

たとえば遠出からの戻りでうちの5km圏内に入っても、そこからナビなしで帰ってこられる自信がないです。

このへんの橋は立体的なので川ぞいの道からは乗れなかったり、一方通行の道があったり、くねくねした細い道があったり。

せっかく遠出しない休暇なのだから、今日はひたすら近所を車で走って行徳島(江戸川と旧江戸川と東京湾で囲まれた陸地)を庭化してみることにしました。

今回は意外と初めてな妙典駅前のタイムズカーシェアを利用します。

大きい道

車での土地勘に必要なのが、大きい道の把握。とにかく大きい道に出てしまって、その大きい道からの目的地への行き方を押さえておけば、島では迷子にならない!

で、そもそもどれが大きい道なんやろ?

それはひたすらぐるぐる走っているとわかってきました。

  • 市川浦安線:新行徳橋から浦安駅あたりを通る道

線路北で線路に平行する大動脈。ガソリンスタンドや飲食店は多いけれど、この沿線のお店は全体的に駐車場がせまくて車では入りづらいです。

  • 新浜通り:ディズニーランドの西のへりから妙典橋までつながる道

ここわりとノーマークでしたが重要ストリートでした。それほど広い道ではないけれど、沿線のお店は駐車場が広め。

  • 湾岸通り:西は羽田空港・東は千葉に通じる道

唯一島を貫通しています。高速道路と一般道が同じところを通っていて、この道ぞいにお店は基本ありません。

  • 南行徳駅前通り:

線路と直交する縦の道です。片側3車線の大通り。沿線のお店は大きくて駐車場も広くて、車社会の郊外を思わせます。

南行徳駅って、東京メトロ東西線の中では近くにお店の少ない比較的田舎の駅のイメージがあったけれど、車で行くと印象が変わりました。

ジャンクション

島のすぐ外にある複雑なジャンクションにも苦手意識がありました。

どれが高速道路でどれが一般道なのか、どこから入ればどこに行けるのかもいまいちよくわからなかったけど、いろんな方向から繰り返し入ってみてだんだんわかってきました。

土地勘のあるエリアを広げる活動って、名前がついてないからかやってる人の話をあまり聞かないけれど、けっこうおもしろいです。

PECOが返ってくる

昨日自転車やさんから、タイヤ交換が終わったと電話がありました。はーい。

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後輪がぴかぴかに!こちらのリペアムゲルの量は800g。

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ピントがずれてしまったけど、前輪も新しく!純正でないこっちのタイヤは細いので、ゲルは700g。

今回注入されたリペアムゲルは第3世代の「スーパーソフト」で、元のもそうだったのではと。

元のタイヤは、表面が裂けただけかと思っていたけれど、チューブが溶け出してきていたといいます。

PECOって、山口時代は車の中に入れっぱなしにしてたから、夏場の暑さでダメージを受けてたんやろか。

あと、ブレーキがちょっとかかりっぱなしになっていたそうで、それも直してくれていました。

確かにこぐのが軽くなってる!

最近PECOよりインラインスケートの方が移動が楽で、PECOの楽しさってこの程度やったっけ?って思ってたけど、そやそやこれこれ。