冬山シーズンの終わり

ガイドさん含め今度4月にまた別のツアーにいっしょに参加しましょうということになりました。

ということで、唐松岳のツアーに申し込んでいたんですが、最少催行人数に達しなかったということで、今日中止の連絡が来ました。

あらら〜。次会えるからと連絡先の交換もせずに前は解散してしまったけど、せっかくの山友達が(>_<)

唐松岳のためにチェーンスパイクも新調したのに。

新しい行徳橋

江戸川を渡る行徳橋が、先週新しくなりました。

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もともとの行徳橋。歩道がせまくて自転車の行きちがいとか大変でした。

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こちらがすぐ隣にできた新しい行徳橋。歩道が2車線になりました。

ややこしいことに、少し下流に「新行徳橋」という別の橋があります。

つまり今上流側から順に、

  • 新しい行徳橋(仮)
  • 行徳橋(旧)
  • 新行徳橋

という3つの橋があるわけです。そしてそのうち旧の行徳橋がなくなって

  • 行徳橋(現「新しい行徳橋」)
  • 新行徳橋

の2本になるようです。そうすると、新行徳橋が行徳橋より古いという逆転現象が起こってしまうわけです。

元祖天才バカボンも天才バカボンより新しいし、これでいいのかな。

八ヶ岳・赤岳(5)-課題

この続きです。

ゴーグル

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SWANS [ROV]O-CU/MDH-SC-PAF MBK(調光ULTRA撥水PAF)

■ A-BLOW SYSTEM搭載
■ 成型大型球面ダブルレンズ
■ 紫外線(UV)カット99.9%以上
■ PAF(プレミアムアンチフォグ)くもり止め加工
■ ミラー加工
■ クラリテックスコート(撥水加工)
■ ノンスリップストラップ
■ ラウンドバックル(BH-12)
■ ヘルメット対応
■ 日本製

もう参照できるページのない3年前のゴーグルですが、くもりにくいように作られた製品です。

谷川岳のときは全然くもらなかったけれど、今回は登頂までの3時間で視界の4分の1ぐらいがくもって一部凍りつきました。

レンズ部を前にずらしてすき間を空けるA-BLOW SYSTEMも使ってみましたが、くもりがある程度の水滴になったところには効果なし。

一度くもったレンズはどうすればいいんやろ?

歩いているとなかなかはずせる機会がないし、はずせたとしても、着ているウェアが水を吸わない素材なので、うまくふき取れない。凍りついている部分はさらに大変。

このあたりは何か考えないと、歩く時間が長くなればなるほどどんどん視界がなくなってきてしまうことになります。

サーモス

今回雪山初使用となった自転車用サーモスですが、これがなかなかいいです。

やけどしそうなぐらいの山小屋のお茶が、数時間風雪にさらされてもやけどしそうなまま。最初にちゃんと飲める温度に薄めるのがよさげ。

熱くてごくごく飲めなかったから、下山のときにボトル1本ちょうど飲みきるぐらいだったけれど、下りたときにのどが渇いていたので、分量的にはこのサーモスはもう1本あるとよさそう。わりと汗だくでもそんな感じだったので、3本はいらなそう。

ボトルホルダー

サーモスを入れていたボトルホルダーですが、飲んだときにゴーグルと手袋をつけていると、止めゴムのはしっこが見えないし触ってもわからないしで、しまうのに難儀します。

何度か探すのがめんどくさくなって、止めゴムをせずに入れて歩いていたけれど、急坂でかがんで落としたりすると危ないので、このはしっこ探索問題もなんとかしないと。

八ヶ岳・赤岳(4)-せまい世界

この続きです。

赤岳山頂から下ってくるとき、見覚えのある人とすれ違いました。

あっ。谷川岳のときのガイドさん!

こういう話は自分だけじゃなくて、同じツアーに参加していたほかの人でも「あっ。○○さん!」な場面を何度か見かけました。

世界がせまいなあ。

ガイドさんも山小屋で、「あの方が日本初の国際ガイドです」と日本山岳会のレジェンドな方を教えてくれました。当のそのガイドさん自身も、参加者さんによるとその道では有名な方なのだそう。

そもそも雪山って、道具をそろえるところからハードルが高いので、趣味としての人口が少ないです。なので、その入り口に入るだけで、すごい人たちと身近に接することができてしまいます。

この前の山の天気講座の猪熊さんも、日本人で唯一8000メートル峰14座登頂をした竹内洋岳さんとかイッテQ登山部にも天気情報を提供しているレジェンドやったりするし。

今回のツアーは、メンバーさんのお話を聞いても濃い方ばかりで、ガイドさん含め今度4月にまた別のツアーにいっしょに参加しましょうということになりました。

アイゼンの最終調整もそこでできるかな。

八ヶ岳・赤岳(3)-アイゼンがはずれる問題

この続きです。

この2日間の山行で、4回アイゼンがはずれました。どれも爪を岩や鎖に引っかけてしまったタイミングだったと思います。

でもガイドさんによると、ちゃんと装着できていればそのぐらいでははずれないといいます。靴の前のコバ(アイゼンを引っかけるためのくぼみ)がアイゼンとちゃんと合っていないのでは?と。

今のアイゼン(バサック)は、金具の取り替えでワンタッチ(前のコバを使うタイプ)とセミワンタッチ(前はコバを使わずベルトで引っかけるタイプ)を切り替えられるようになっています。

今はワンタッチにしているけれど、これをセミワンタッチに戻せば、前コバの相性問題は解消しそうです。ただ、ワンタッチの状態に合う長さでベルトを切ってしまっているので、セミワンタッチにするには長さが足りません。

こまったときには神保町へ。

まず、バサックのベルトは1セット5000円弱ぐらいで買えるようです。意外と高いなあ(>_<)

ちなみにG5とワンタッチのバサックって、相性よくないんですか?

「この組み合わせで使われている方はいますよ。ただ、ピッケルを使わないとはずれないぐらいのきつめの設定にされていますね。」

ちょうど店頭に自分のと同じサイズのG5もバサックもあったので、それでその「きつめの設定」を再現してもらいました。

ははー、これはがっちり。つけるのもはずすのも大変。もしこれでもだめだったらベルト買いにきます!

その設定の穴の位置を覚えて家で再現してみました。ばっちり!

(望み薄やけど)7月にエルブルスに行くとすると、それまでにもう1回どこかで試さないと。