冬山用ドリンク入れ

昨年末の谷川岳と先月の北八ヶ岳で、冬山用の水分補給を試していました。

まず、ガイガーリグのハイドレーションに、

この凍結防止策2つを施して持って行っていました。

これはけっこう快適。ごつい手袋をしていても水分補給がわりと楽にできます。

ただ、水は冷たいです。歩いて暑くなっていたからそれでも問題なかったけど、そうでないときには体がかなり冷えそう。

北八ヶ岳の2日目の終わりの方で、吸っても出にくくなってしまったけど、もしかしたら凍りかかってたんかな。

あともうひとつ試していたのが、山専ボトルにぬるま湯を入れたもの。

確かに体はあたたまるけど、ザックから出して、ボトルのふたをコップにして注いで・・・っていうのは、ちゃんとした休憩を取らないとできないです。

夏ならショルダーストラップのボトルホルダーにナルゲンボトルを入れておけば、歩きながら片手でも飲めるけど、それを魔法瓶でできひんかな・・・?

ということで、これを買ってみました。

いつものボトルホルダーにちゃんと入って、落下防止のゴムもそのままかかります。そしてごつい手袋をしてても片手で開けて飲めそう。

まずは職場用のお茶をこれで持って行ってみようかな。

そして慣れたら冬山でちょっと甘い紅茶を入れて飲んでみたり。

筑波山

今日は筑波山に行ってきました。

筑波山には、10年前のこのときに一度連れて行ってもらっていたけれど、どこかでデジカメをなくしたので写真が残っていないのです。

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前回下山したつつじヶ丘からスタート。ここですでに標高500mを超えています。

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ちょっと登ったところで、弁慶七戻りが。あー、これ覚えてる。

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筑波山最高峰の女体山。意外とけわしいです。

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山頂!混んでます。

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富士山も見えます。この山は登ってる最中からずっと見晴らしがいいです。

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男体山側に移動して、食堂でつくばうどんをいただきます。けんちん汁にうどんが入ったような感じで、あたたまるー。

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北西の方にかっこいい山があるなと思って調べてみたら、日光の男体山でした。男体山から望む男体山。いつかあっちも行こう。

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前回はケーブルカーで登った男体山側を歩いて下山。高尾山とちがって、ちゃんとしっかり山道です。

ほどよい登りごたえで、見晴らし抜群。近くにこんな山ほしいなあ。

インラインスケート with Jabra Elite 75t

最近Googleアシスタント対応のワイヤレスイヤホンを
使っていましたが、今日初めてインラインスケートで
使ってみました。

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最近の定番の20km地点三郷からの江戸川下りです。

★周りの音

最近のイヤホンには、周囲の音をシャットアウトする
ノイズキャンセリング機能のついたものも多いけど、
このイヤホンにはなし。

インラインスケートでは、逆に周りの音が聞こえないと
こまるのです。細めの道で自転車に追い越されるときには、
道のはしっこに寄らないといけなくて、後ろから来てることは
音でしかわからないので。

通勤のときは、ノーマルモードでも電車のアナウンスが
聞こえるので不自由しなかったけど、今回ノーマルモードでは
後ろからの自転車の音に気づけませんでした(>_<)

外の音をマイクで拾って中に通すヒアスルーモードだと
大丈夫。ただ、風切音がちょっとうるさいです。

広い道ではノーマルモードで、細い道でだけヒアスルーモードに
するのがいいかな。

★Googleアシスタント

インラインスケートのときには、手のプロテクターで腕時計が
読めなくなるので、意外と「今何時?」の使用頻度が高いです。

「○○まで何キロ?」も実用的に使えます。

休憩地やゴールまでの距離を確認するのもいいし、遠くに
見えている富士山やスカイツリーまでの距離を知るのも
おもしろいです。

逆に使い物にならないのが「○○までナビして」。

Googleアカウントの設定で「普段の移動手段」を「徒歩」や
「自転車」にしていると、「お役に立てそうにありません」と
言われてしまいます。「公共の交通機関」にしていると、
経路の候補をスマホの画面に表示して、音声ではルートを
教えてくれません。

新しいPixel Budsだとルート検索ができるように書いてるけど、
どうなんやろ?しかも「OK Google」で起動できるみたい。

・・・というテストをした同じ日に、Jabra Elite 75tをなくして
しまいました(>_<)

イヤホンをしまった状態のケースをポケットから落としてしまい、
拾ってしばらくしてケースの中を確認したら、中身がなくなって
いました。ケースを落としたときに中身が飛び出てしまったん
かなあ・・・

気づいたのが3時間後ぐらいだったので、ケースを落とした
あたりにはもうイヤホンはありませんでした。

これは新しいPixel Budsが出たら買えということかな。

北八ヶ岳ウェアの記録

北八ヶ岳のときのウェアの記録です。上半身内側から順です。

今回はこの5レイヤーで。谷川岳のときと比べると、レイヤー3を一段階薄いのにしました。

風が強めの北横岳の山頂で-8℃でしたが、これで特に問題なし。

とはいえ歩くとちょっと暑いので、常時レイヤー3・4のベンチレーションを開けっぱなしにしておいて、歩きながらレイヤー5のベンチレーションを開け閉めして調整しました。開けると肌着まで風が通って涼しいです。

これ、途中でウェアの脱ぎ着をしなくてよくてけっこういい感じやったけど、もっと寒い場合でも同じやり方で通用するんかな?手袋が厚いとそもそも歩きながらレイヤー3・4のベンチレーションの操作とかできへんし。

あと、山小屋で寝るときこのまんまの格好でふとんに入ったけど、蒸れたりせずにわりと快適でした。

エルブルスへの道

雪の北八ヶ岳から帰ってきました。想像以上に収穫のあったツアーになりました。

仮想目標のエルブルスのために、

G5という靴を買って練習していますが、この靴は標高3000〜4000mまで大丈夫という話はあっても、5642mのエルブルスで本当に大丈夫かの確証は実はありませんでした。

が、今回たまたま参加者さんの中にG5でエルブルスに登った方がいらっしゃって、これで全然大丈夫だったというお話が聞けました。

「靴ひも代わりの金属ワイヤーがロシアの荷物検査で引っかかったので、そのあたり説明ができるようにしておくといいです。」

なんと具体的なアドバイス!

添乗員さんの話によると、G5だと7000mぐらいの山でもいけるとのこと。そんなにすごい靴やったんか〜。

あと、最近思い切って買ったエバーブレスアクロジャケットは、世界的なクライマーの方も使われているといいます。

今回アイゼンががっちり効く硬い氷の斜面を初めて歩けたので、ひととおり「アイゼンを使って歩くとはこんな感じ」という体験もできました。

マッターホルンは無理でも、エルブルスならなんとか行けるんじゃないかというのが現実的に見えてきた気がします。